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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本日、日本青年館で開催の

『アンジュルム 10th Anniversary tour 2025春「桜梅桃李+」』にて

上國料萌衣卒業後の新体制が発表された。

 

リーダー伊勢鈴蘭

サブリーダー為永幸音

 

リーダーは順当に伊勢。

そして

川村卒業で不在だったサブリーダーには

為永ってちょっとしたサプライズ。

キャリアで言えば橋迫。

年齢で言えばほんの僅かだけ年長な川名。

その2人を飛ばしての為永だからね。

 

で、思い出されるのが佐々木が役につかなかったこと。

このケースと背景が似てるのなら

卒業の順番は橋迫が次ってことも考えられる。

 

まあ、“資質”ってことなら

為永はいい選択って思うけどね。

伊勢リーダーに足りない部分は充分補えそうだし。

 

新体制下では

アンジュルムに改名して以降の最低人数。

間違いなく増員のためのイベントが企画されるはず。

これはアンジュルム単独なのか

他グループと合同か、

あるいはハロー全体か。

 

言っちゃなんだが

近々の卒業者の顔ぶれを思うと

アンジュルムの現有戦力はちょっと弱い感じ。

伊勢リーダーの下

新戦力を含めての快進撃に期待しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんまり、

と言うか全然他人様に言ったことはないんだけど、

実は十年くらい前から

新築マンションのモデルルーム見学が密かな趣味になっている。

 

今のマンションに引っ越してきた後も

既に何件も見に行っている。

 

まあ、あちらさんにとっては

見込みが限りなくゼロに近い客は

迷惑なのかもしれないんだけど、

こちらとしては常にアンテナを張っていないといけないんでね。

 

たぶん、他人様よりは

マンション購入の経験は多い。

今のところが5回目の購入。

全部自分が住むためで、

30年強の期間にそれだけ住み替えている。

 

で、6軒目は建て替えのマンションが確定している。

来年以降の引き渡しなんだけど、

ランニングコストが高過ぎるんで

売るか貸すかを思案中。

売るならば一旦住んで

住みながら売却活動に入らないと

譲渡益の税率がとんでもないことになってしまう。

 

ここんところの新築マンションは

とにかく予約がとりにくい。

特に23区の大規模(タワーマンション)は

買う以前に見ることすら難しい状況だ。

で、いざ購入となると

大抽選会になることがほとんど。

 

悪名高き“晴海フラッグ”には参戦したんだけど、

残念ながら落選(“次点”と言われて余計にガックリ)。

 

まあ、正直言って

湾岸には住みたいと思ってはいない。

埋立地はちょっと怖いんでね。

それに最近では外国人比率が相当高いようで

そのへんも避ける理由。

湾岸で見に行ったのは2件だけだったかな。

 

実際に自分で住むことが想像できない場所には

ほとんど行かない。

これまで行った範囲は川越から大船まで。

東京・神奈川・埼玉の一都二県に絞っている。

 

しかし、今はもう高くて高くてげんなりするね。

山手線沿線やその内側だと

“億ション”を超えて“2億ション”“3億ション”。

こういう価格帯になると

完全なる“冷やかし”になっちゃうんだけどね。

 

年齢的に次の引越しを最後にしたいところ。

今いる“多摩”もなかなかいいから

無理に動く必要はないっちゃない。

65歳前後で最後のいい決断ができればね。

 

あんまり他人にはお勧めすべきじゃないんだろうが

モデルルーム見学はかなり面白いですよ…。

 

 

 

 

 

 

 

ベストパフォーマンス賞
西村乙輝「Come with me」665票

 

ダンス賞
長野桃羽「Kiss me 愛してる」647票

 

歌唱賞
林仁愛「宇宙でLa Ta Ta」598票

 

石田亜佑美賞
根本花凛「シルバーの腕時計」

 

竹内朱莉賞
坂本葵花「ミステイク」

 

↑という結果に。

残念ながら観ていないので

現段階では何とも言えないんだけど。

 

上位の3人はたぶんデビュー確定ってことでいいのかな。

問題は誰がどこにってことだけど、

西村→アンジュルム

長野→モーニング娘。

林→Juice=Juice

なんて気がするんだけどね。

 

ま、この手の予想は当たったためしがないからなぁ。

 

Xなんかを見てると

今年は総じてレベルが高いみたいで。

ちっちゃい子が多いのに

既にある程度の完成度ってことだよね。

心身ともに順調に成長していけば

デビューもそう遠くないんだろうね、きっと。

 

きっとこの秋も

各グループから卒業者が出ることだろう。

(まだ20世紀生まれが残ってるしね)

来年の今頃には

かなりの研修生がデビューの切符を掴んでいそうだ。

 

さて、実際にパフォーマンスが観られるのは

いつになることやら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーワン怪人に関する説明回。

 

ノーワンは属性の近い人間を取り込まないと

完成品になれない不完全な存在ってことらしい。

 

本来は生きた人間を取り込むんだけど、

何故か死者を抱え込んだ鬼ノーワンを

補完する形で鬼ごっこノーワンが内包していた。

 

で、前回“がわ”である鬼ごっこノーワンが敗れて

中身の鬼ノーワン登場って寸法で。

 

その鬼ノーワンに取り込まれてる死者を奪還するために

さすらいのヒーロー凱亜が

死ぬ覚悟で対峙するってな流れ。

 

まあ、こうやって

各話で指輪持ちの皆さんが

ゴジュウジャーを巻き込みながら

お話を盛り上げていくんだけど。

やっぱり釈然としないのは

何も活躍することなく

ただ受け渡されるレッドの存在。

複数回に渡って出番があり

ストーリーを動かす存在のレッドもいれば

モブにもなれずに

ただ指輪として引き取られるだけのレッドもいる。

1年約50回って制約の中では

全レッドにいい役割を与えるのは無理なのは分かるけど

なんか不公平って感じでね。

 

こんな風に男女の問題をメインにすれば

感動的になるのはお約束。

これで小さなお友達の心を掴んでいればいいんだけど。

 

ロボ戦は新しい遊び方の提案か。

テガソードブルーデカクロウは

基本形ブルーにレッドの装備を付け足す仕様。

きっと子供はいろんな合体を試しちゃいるんだろうけど。

 

次回は竜儀回。

どうやらお坊ちゃまっぽいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つばきファクトリーの

6月4日発売の新譜

『My Days for You/悲しみがとまらない』

このうち

『悲しみがとまらない』のMVが公開された。

 

この曲は杏里が1983年に発売した

14枚目のシングル。

杏里の代表曲の1つと言っていい。

 

まあ、ちょっと前から

いわゆる“シティポップ”のブームがあって

80年代の楽曲がよく取り上げられてるけど。

その代表曲が

『真夜中のドア〜Stay With Me』松原みき

これは林哲司が作曲。

で、

『悲しみがとまらない』は

作詞康珍化、作曲林哲司

この組み合わせでのヒット曲は山ほどあって

特にオメガトライブのシングルはこの2人。

中森明菜『北ウイング』とか、

個人的に特に好きなのは

原田知世『天国にいちばん近い島』。

 

若い世代も昭和歌謡聴いてるみたいだから

こういうカバーはありっちゃありなんだろうけど。

俺くらいの年齢だと

懐かしいって思うけどね。

 

杏里が一人で歌っていた曲を

グループで分割するわけだから

かなり印象が変わるね。

ただ、思っていたよりも

ちゃんと自分たちのものにしているって言うのか。

 

ハローの現役グループが

あんまりカバーに走るのはどうかと思うんだけど、

ハローOGの中から選抜で

カバー専門部隊を作るのは悪くないかな。

 

BEYOOOOONDS島倉が卒業して

昭和歌謡を歌いたいなんて言ってるわけだし、

それを少し拡大してもいいんじゃないかな。

 

ま、何はともあれ

売れて欲しいよね。

なんてったって八木の卒業シングルなんだし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日5月6日は
モーニング娘。’25岡村ほまれ20歳の誕生日。 

 

20歳!

早いなぁ。

もうすぐ加入6年だし、

中堅からベテランの域。

 

ところが

いつまでも上が辞めないもんだから

いまだに新人っぽさが抜けない感じ。

まあ、本人のキャラクターもあるんだろうけどね。

 

15期は

一人とんでもないのが出ちゃったから

実質この2人がバリバリ頑張らなきゃいけない。

 

いい組み合わせだと思うんだよね、“ほまめい”。

キャラクターもパフォーマンスも上々。

 

この先21世紀生まれで固めたモーニング娘。で

充分やっていけると思うんだよなぁ。

牧野・羽賀を筆頭に

中心に岡村・山﨑、

そして未来のエース弓桁がいるんだから

勝ち負けになるに決まっている。

 

まあ、生田の卒業、北川の脱退で

体制も大きく変わることだろう。

その時こそ岡村・山﨑の出番。

重い役目を担うようになれば

きっとそれに応える成長を見せるに違いない。

 

ほまめいの20歳に大いに期待しつつ。

誕生日おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

7月2日発売の新譜

『明るく良い子/(タイトル未定)』

に合わせて

モーニング娘。'25のアー写が更新された。

 

何故かソロの写真はそのままで

グループの分だけ。

 

生田の卒業絡みだから

センターに生田ってのは分かるんだが

それ以外の並びに

どうやら法則性はなさそうな感じ。

 

ただ、両端だけはちょっと事情が違う。

世間を騒がした写真流出で

あるいは何らかの大きな動きが起こるかもしれない2人。

 

明らかな“危機管理”だよね、これは。

いざどっちか、あるいは両方をパージしなきゃいけないときに

違和感がないようにって配慮に違いない。

きっと、3パターン撮影済みで

今はプランAなんだろう。

 

やっぱり不自然だもんね。

両端が背が低いって。

で、その2人を外すと

牧野と弓桁でしょ。

収まりがいいよね、どう考えても。

 

こんな準備が必要だったのは

たぶん、“二の矢”“三の矢”の可能性が考慮されてるんじゃないのかな。

次が出たら本人には“とどめ”だし

グループには“致命傷”になりかねない。

 

早いとこ面倒事は終わって欲しいもんだ。

ま、生田卒業後に

北川活動終了ってのは

規定の路線とは思うけど。

新メンバーオーディションで“ないない”かな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日バンナムの本決算。

売上は2割増しの1.24兆円、

営業利益が約2倍の1802億円、

経常利益は1.8倍の1864億円。

実に景気のいい数字が並んだもんで。

 

大きいのはゲームだけど、

まあ全体的に売上は好調。

ただ、今期はその反動ってわけじゃないんだろうが

伸び悩みの予想。

まあ、前の期が良過ぎたってこと。

 

ただ、この会社は

基本的に“弱気”の予想が多いんで

あまり悲観したもんでもないんだけど。

 

しかし、株価の下落っぷりはちょっときついね。

400円超も下がっちゃ。

 

で、IPごとの売上なんだけど

やっぱりNHKの影響か

アンパンマンが伸びてる。

そしてウルトラマンの凹み方がひどいね。

特撮全般に言えるんだろうが

少子化の影響がもろにって感じで。

で、戦隊は前年並み。

当初計画が50億だったから持ち直した風だけど、

54億じゃ“ルパパト”にも及ばない。

ゴジュウジャーは50周年記念番組なのに

計画で55億とは地味な数字。

強いのはガンダムにワンピースって

実績のあるキャラでなきゃ大きな商売にならないわけね。

 

時代は“IP”。

バンダイはグループで保有するIPもあるし

独占的に使用できるものも多い。

国内のマーケットは伸びる素地がないけど、

世界相手の商売となれば

今後大いに期待できる。

ナムコ時代からの長期ホルダーとしては

もうちょっとガッチリ握りしめて

一喜一憂を続けようと思っている。

 

今期もいっぱい配当してくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少年サンデーは

こうやって時々ハローを取り上げてくれるんだけど。

ハローJK世代の中心がこの3人ってことなのね。

 

まあ、モーニング娘。はげたちゃんしかいないし、

“売り出し中”のロージークロニクルからは

まさにエースかみれなちゃん。

そしてつばきファクトリーの“ひなーず”からレッサーちゃん。

妥当な人選だな。

 

吹奏楽部設定って

過去にもあったよね、確か。

(サンデーじゃなかったけど)

 

水着グラビアじゃないと

何かしら“テーマ”は必要になるけど、

“吹奏楽部”はいささか“色気”が足りない気も。

とは言え、

今のこの3人にそっち方面を求めるのは違うよね。

 

大昔なら

週刊少年漫画誌のグラビアの影響力は大きかったんだろうが、

今のサンデーって発行部数12万部程度だからなぁ。

最高部数200万部を超えてたことを思うと、

もう紙で出すことに意味があるのかって感じ。

まあ、だからこそ

ハロヲタのロイヤリティが求められてるわけで。

(数千部の上乗せは大きいもんね)

 

ぜひぜひ買って差し上げてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。’25生田衣梨奈卒業シングルがやっと発表になった。

『明るく良い子』

いや~、随分と思い切ったタイトルをつけたもんで。

 

もちろん、生田ありきの曲なんだろうけど、

今のグループの状況で

明るく良い子は嫌味が過ぎるって。

 

まあ、表面上“明るく良い子”であっても

内面にいろいろ抱えているってのは

テーマとして理解できるんだけどね。

 

さすがに

これに北川は参加してないよね。

見ようによってはいじめだもんね。

 

さらに

早くもロージークロニクルセカンドシングルの情報が。

 

 

早くもってほど早いわけでもないか。

4か月空いてる。

年3回リリースペースは普通っちゃ普通だ。

 

まあ、正直言って

デビューシングルの枚数が“あれ”だったんで、

ここは矢継ぎ早にリリースして

ファンをつなぎ留めないと。

 

さらに

7月9日には道重さゆみのラストシングルもある。

 

DDの皆さんは

ボーナスの吐き出しどころだ。

ロイヤリティの高さを見せつけなきゃいけないね。

 

6月は6月で

八木栞卒業シングルもあるし、

ちゃんさんのシングルもある。

 

こうやって見ると、

リリースの調整で

各グループの発売間隔が空くのは

仕方ないって気になってくる。

“平場”ならともかく

卒業だの引退だのが立て込んだから

“余韻”みたいなことも大事だったりするし。

 

皆さん、今夏のボーナスは

ハロー方面の円盤購入でよしなに…。