オレンジの園に -46ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2025年8月25日~8月31日までの集計)
1位『傷つくことが青春だ』STU48(210,234枚)
2位『女の愛想は武器じゃない/学校では教えてくれないこと』OCHA NORMA(116,717枚)
3位『ハートな胸の内▽/超最強』超ときめき▽宣伝部(113,433枚)
4位『うたの☆プリンスさまっ♪ LIVE EMOTION 1st Anniversary CD』(ゲーム・ミュージック)(24,697枚)
5位『Oh my pumpkin!』AKB48(22,021枚)

 

やったねぇ、OCHA NORMA。

何がすごいって

リーダー卒業曲だったモーニング娘。’25の最新曲を超えたことと、

それこそ今をときめく“超ときめき♡宣伝部”の上にいったこと。

がんばったがんばった。

 

OCHA NORMAが大健闘ってのは確かなんだけど、

やっぱりだらしないのがモーニング娘。ってことだ。

イベントの数とかなんとか

言い訳しだしたらそれなりにあるんだろうけど、

大プラスの要素だってあったわけでしょ、生田卒業曲って。

ご祝儀がないばかりか、大幅減ってね。

 

ハローの“旗艦”として、

モーニング娘。はちゃんとトップを張らなきゃいかんのよ。

頂上が高ければ、裾野が広くなるのが道理。

モーニング娘。が落ちれば、それはイコールハローの凋落につながる。

 

OCHA NORMAは“危機バネ”が効いたんだろう。

主力2機を失ったグループを

全力で支えようって

ロイヤリティの高いファンが少なからずいたってことだよね。

(どのメンバーが極太ファンを抱えてるのか分からんが)

 

この勢いを維持して

何とか武道館公演を成功させて欲しいねぇ。

OCHA NORMAに限らず、

他のグループも死ぬほどモーニング娘。を突き上げて

ハロー全体を引っ張って。

さて、モーニング娘。の次の“一手”は起死回生となるのかねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブーケ嬢“復活”の回。

結局、クオンの思惑がすべてって結末で。

古典的な“イヤボーン”。

まあ、分かりやすくていいんだけど。

 

何と言っても今日は

仮面ライダーの最終回だからね。

こっちは“本筋”を動かすわけにもいかず。

で、敵サイドをメインに据えて…。

 

敵サイドの“人間関係”のおさらいでもあり、

敵組織の構成の再確認でもありで。

 

設名新さんがいい味出してくれて

嫌な奴全開の末に“ご退場”。

仮にも過去にはヒーロー側の人だったのにね。

それを最後にあそこまで卑屈にいけるのは

制作サイドもご立派な覚悟で。

 

何と言うか、

ブーケ嬢とファイヤキャンドルを

ここまで大事に描いちゃうと

きっと最後まで生き残るキャラになるんだろうね。

どうやってあっちの世界とこっちの世界の折り合いがつくか分からんが、

幸せなラストであって欲しいね。

 

しかし、

ブーケ嬢はかわいい。

この戦隊のヒロインは角乃よりブーケって感じで。

前回、今回と特にかわいさ増し増しで。

 

9月からは新展開かな。

新しい仮面ライダーからの流れで

“新顧客”を獲得するチャンスだし。

楽しみ楽しみ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいおい。

天下のモーニング娘。様の

ツアーど頭の東京公演が

一般発売で“瞬殺”じゃないって。

 

ついさっき見ても

まだ売れ残ってたんだけど。

 

まあ、年年歳歳

人気が落ちているって実感はあったが

ここまで凋落したとはね。

 

この責任をやらかしメンバーにおっかぶせちゃいかんよね。

(少なからず影響はあると思うけど)

とにかく、代謝が悪過ぎた。

 

そしてこれはもう“結果論”だけど、

いくらでもいい子を獲得するチャンスはあったんだよね。

 

ここで誰を入れておけばってな話はしないけど、

“逃がした魚”は結構大きい。

今からでも他グループにいる現役の何人かを呼んで来たら

かなり魅力的になりそうな気はするけどね。

 

ってな実現不能な、まさに不毛な妄想は置いといて。

いわゆる“てこ入れ”必至な状況なのは間違いない。

 

個人的には非常に残念なあかねちんの、そしてよこやんの卒業、

さらに小田の卒業で

確実に一時代が終わる。

さらに野中、牧野の卒業だってそう遠い話じゃなかろう。

それこそ、9期10期が加入したあの頃のように、

一気にグループを刷新するくらいのことしないと。

 

つんく♂の

ベッタベタな“歌謡曲”路線に戻してみてもいいんじゃないのかな。

そうすると、

ダンス寄りじゃなく歌寄りのメンバーを揃えないと。

 

さすがに会社も真剣に対処するでしょ。

まずは“段原”級の歌唱メンバーを何とか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もちゃんと開催される

Juice=Juiceの日のイベント。

今年はバンド編成で行われるスペシャルライブだそうで。

 

会場は戸田市文化会館なんだけど、

これ、席足りるのかね。

1200でしょ。

 

コンサートと違って

扱いとしてはファンクラブイベントだから

尺が短い。

総尺で60分くらいだよね。

それで諸々合わせて8500円はなかなか高価だ。

 

まあ、儲けられるところで儲けないと

グループが存続することは難しい。

“お布施”するにふさわしいイベントなら

しっかりお支払いしなきゃいかんよね。

 

しかし、秋のJuice=Juiceは結構忙しい。

ライブハウスのツアーはあるし、

新譜のイベント、

ロッキンにも出るし

海外公演もある。

ゴリゴリ実戦経験を積んで

ますます腕を上げていくわけだ。

 

実力派の看板をピカピカに磨き上げて

アイドルの頂点を目指して欲しいもんだ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2025年8月25日~8月27日の集計)
1位『傷つくことが青春だ』STU48(188,484枚)
2位『ハートな胸の内▽ / 超最強』超ときめき▽宣伝部(110,638枚)
3位『女の愛想は武器じゃない/学校では教えてくれないこと』OCHA NORMA(103,307枚)
4位『うたの☆プリンスさまっ♪ LIVE EMOTION 1st Anniversary CD』(20,790枚)
5位『宵 -YOI-』ENHYPEN(14,828枚)

 

これで5作連続ゴールドディスク確定ね。

前作

『ちはやぶる/友達天体図』が101,406枚だったから

約2Kの増加。

 

ビルボードの3日速報値で10万枚超えは

モーニング娘。とOCHA NORMAだけ。

惜しいのはBEYOOOOONDS。

ここまではゴールドディスク認定。

 

2枚も“大駒”が抜けたってのに、

これは大健闘だよなぁ。

モーニング娘。の最新作

『気になるその気の歌/明るく良い子』が106,702枚だったことを思うと

大した仕上がりだ。

 

オリコンでは減ってビルボードでは増えてるってのを見ると、

きっと太い客がついてるんだろうね。

で、ガッツリ買い支えてくれてると。

グループのピンチに漢気を見せてくれるいいファンがついてるわけだ。

 

まあ、これで武道館も安泰かね。

さすがに“万人”は無理だとしても

7K~8Kくらいは確実だろうね。

 

武道館後はZEPPツアーくらい組んであげてよ。

東名阪に札幌と横浜なら

期間も規模もちょうどよかろう。

 

さて、週間でどこまで伸ばすかね。

11Kに届けばモーニング娘。超えだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売の
OCHA NORMA
『女の愛想は武器じゃない/学校では教えてくれないこと』
フラゲ日のオリコンデイリーランキングで売上57,729枚の3位。

 

前作
『ちはやぶる/友達天体図』
60,982枚の3位。

前々作
『ちょっと情緒不安定?…夏/オチャノマ マホロバ イコイノバ~昭和も令和もワッチャワチャ~/シェケナーレ/ヨリドリ ME DREAM』が62,355枚の2位。
“順調”に売上枚数が落ちている感じ。

 

何と言ってもリリースの間隔が空き過ぎてるからなぁ。

“年一”はさすがに少なすぎると思うんだけど。

 

今まで全シングルがゴールドディスクに認定されている。

今作もそれが最低線だろうね。

オリコンの数字じゃ実数はハッキリしないんで、

ビルボードの速報値を待つとして。

 

石栗・田代を失ってから初めてのシングルだから、

当然プラスの影響があるわけはないんだけど、

“凹み”が最小限で済んでいれば、

なんとかゴールドディスクに届くような気がするなぁ。

 

一応、世間の流行りに抵抗した楽曲で

話題作りは目指したんだろうけど、

残念ながら今のところ“ベタ凪”か。

 

今年発売・発売予定のハローのシングルは

現在9タイトル。

さすがに、モーニング娘。はもう1枚出すとしても

10タイトル。

新人加入の2グループが年内に出して12タイトル。

7グループあって14タイトルに届かないと、

1グループ2タイトル未満ってことだもんなぁ。

少ないよね、いかにも。

 

ま、今作に限ったことじゃないけど、

何とか話題になって欲しいもんだ。

アニメ主題歌に“かわいい”へのカウンター。

可能性は皆無ではないと思うんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juice秋ツアーの“締め”は武道館公演。

 

レギュラー公演はライブハウスで

当然これ待ちのファンは山ほどいるに違いない。

卒業のない武道館でも

かなりの入りになるんじゃないかな。

 

これで秋の武道館は

OCHA NORMAとJuice=Juiceが決定で、

あと何枠押さえているかだ。

横浜アリーナを押さえてるとすれば

モーニング娘。の2人卒業用で、

武道館はアンジュルムって感じか。

 

とにかく、今のJuice=Juiceには

ちょっとした勢いがあるようだし。

“万人”動員だってそう難しくない気がするけど。

 

このタイミングで武道館を発表したってことで、

年内は卒業者なしが確定。

来年は段原・井上が25歳になるんで、

動きがあるとすれば来年以降だろう。

 

盤石なんだよね、Juice=Juiceは。

“れいるる”の後には

“ゆめりあい”が控え、

その後には“えばみふ”がいる。

順調に世代交代していっても

グループの“核”は失われそうにない。

 

きっと一般でもチケット取れるよね。

現場復帰はここがいいな、絶対。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月22日発売の『アップトゥボーイ』に

モーニング娘。’25がグループとして登場。

その予告動画に北川莉央の姿がある。

 

7月に

この秋の復帰に関するアナウンスがあったんだけど、

今回は他所様発信でスルッと復帰しちゃってる。

 

ただ、こんな風に“既成事実”としちゃうことで

少なくないファンの反発を招かないかと心配になるよね。

 

まあ、こうやって復帰させたってことは

今後“不祥事”は起こらないって確認は取ったんだろうね。

何が不安って、

リーク犯がまだまだおっかない情報や素材を握ってる可能性だ。

前にも書いたけど、

俺がもしリーク犯なら

手札を全部なんか絶対出さないし、

まして“切り札”となるようなものは最後まで確実に握り続ける。

で、もっとも効果的な瞬間にバーンと切るな。

それこそ復帰の瞬間に

さらに過激なやつを晒せば

二度と再び立ち上がることはできないだろう。

 

そもそも悪意をもって情報をリークする相手の行動を

楽観的に考えるのはあまりにも危険だ。

もう相手を特定できていて

しっかり対処しているのならいいけど、

しばらくはおっかない状況が続くんだろうね。

 

しかし、いい度胸と言うか、鋼のメンタルと言うか。

当然メンバーとは気まずいだろうし、

他メンバーファンからの攻撃的も避けられまい。

 

羽賀・横山の卒業に水を差すようなことにならなきゃいいんだけど。

この秋は、モーニング娘。よりえばちゃんに注目だな…。

 

 

 

 

 

 

ブーケ嬢をめぐる

いろんな人たちの思惑が錯綜する回。

 

クオンによって記憶を消されたブーケ嬢。

真白に助けられ

真白対マネーノーワンの対決を目の当たりにして

人のつながりに感じ入ったりするんだけど。

 

クオンの会社のナンバー2、設名新が

ゴジュウジャーたちを招待しての会社見学。

本当の目的は指輪で、

設名新はバトルジャパンに変身する。

 

で、今回最終的に

バトルジャパンがゴジュウジャーとブーケを拉致するんだけど、

その目的は何なのか。

 

さらにさらに、

グーデバーンが真白とブーケの関係に嫉妬するってのまで詰め込んで。

 

この時期は

仮面ライダーが最終盤で

戦隊としてはあんまり派手にやっちゃいけないタイミング。

まあ、確かにそれほどドンパチは激しくなかったが、

ちょっと情報量は多めだったね。

 

ここに来て

お話が“AI”まみれになってきた感じ。

最終的に誰のどのAIが覇権を握るのか。

あんまり複雑な伏線が張られているわけじゃないが

どんな風に収束していくのかね。

 

次回もかわいいブーケ嬢が見られるといいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず月に1回くらいのペースで

新築マンションのモデルルーム見学に出向いているんだけど。

 

ちょっと前に行ったのが

『Brillia(ブリリア)立川』

 

立川と言えば

今や東京都下の“中心地”という趣き。

駅周辺には商業施設が集積している。

“西の新宿”なんて言われてるようで、

住みたい街ランキングで上位に上がってきている。

 

そんな人気の街の新築マンション。

それも“メジャー7”の一角、

東京建物のブランドマンション。

 

駅徒歩5分の商業地に建ってるんだけど、

裏手には“ドンキ”があるにぎやかな立地。

もともとは「菊屋商店」という業務用食器を扱う会社の土地。

その一部を定期借地として東京建物が借り受けて

このマンションを建設中ってな寸法で。

で、そのマンションの隣に

“菊屋ビル”が年内竣工らしい。

 

確かに便利な場所なのよね。

ただ、大通り沿いなんで落ち着かない感じだし、

裏手にあるドンキのビルでそっち方向の眺望は推して知るべし。

 

“定借”って弱味を補う意味で

設備はまあまあ奢った作りかな。

ここ最近、チープな中身のマンションが少なくなかったから

やっぱりこのくらいは頑張ってもらわないと。

 

定借なんだけど、安くないんだよねぇ。

さらに、ランニングコストも結構重たい。

(地代もかかってくるからね)

この立地にそこまでの価値を見出せるかどうかだな。

 

今どき、23区内で新築マンションを求めようとすると

中心部に近付けば3LDK“3億円”みたいな

到底信じられない価格帯に突入している。

それから比べれば

このマンションはまだまだ目に優しい。

サラリーマンにも手が届くって意味では

貴重なのかもしれないね。

 

ただ、ここに来て

郊外のマンションが総じて苦戦しているようだ。

実需勢も資産価値を考えると

ギリギリを攻めていくんだろうからね。

なんとしても23区内を目指すんだろうなぁ。

 

あとはやっぱり“都内”だろうね。

埼玉や神奈川も最近バカ高いんだけど、

実際、都下に住んでみて

東京のメリットはいろいろあるわけ。

うちみたいな年寄りの世帯でも

水道料金割引(期間限定だけど)とか

省エネ家電の補助とか

省エネ住宅改修の補助とか

ずいぶん助けていただいてる。

もっと若い世帯なら

子供方面でいろいろあるようだし。

 

今のところは

モデルルーム見学はほぼ冷やかしなんだけど、

あと1回は住み替えするかな、なんて思っている。

最後をどこに定めるか。

立川は便利でいいところだが、

気になることも少々。

何と言うか、ちょっとガラがよろしくない感じと

有機フッ素化合物の問題。

 

人生の残り時間はそんなに多くないからこそ、

最後の場所はキッチリ考えなきゃね。

もうしばらくはモデルルーム巡りを続けましょ。