年明け一発目の目玉は
ゴーカイブルーと“ご本人”登場。
一応、“理由”あってブンブンジャーの前に現れた
ゴーカイブルーことジョー・ギブケン。
まさかの山田裕貴登場で
ニチアサファンが大いにざわついたんだけど。
この戦隊はとにかく他戦隊からの“客演”が多い。
まあ、理由はハッキリしてて
おもちゃの販促のためね。
まあ、50周年を前に
過去の商材で売上確保ってことなんだろうが。
つまり、ここんところの戦隊が
売上的に相当厳しいってことの裏返し。
戦隊シリーズを継続することの意味合いを
“蓄積”に見出すって感じかな。
それならそれでいいのよ。
スポンサー様が儲かって番組が継続するってのは
健全なことだと思うんでね。
で、それに
今や売れっ子になった戦隊俳優さんたちが
協力してくださるのも心強いわけで。
ま、そんなことは置いといて。
どうやらこの物語においては
裏切りが“鍵”だったりするのね。
ブンブンとスピンドーの関係性だったり
今回の大也と射士郎だったり、
次回の大也と内藤だったり。
ただ、本当のところは
まだ全然見えていないので、
物語の“核心”ではどう転ぶのかはまだ何とも。
だいたい、物語の“ゴール”も今はまだ不明確。
あと5話で何を提示してくるのかね。
もちろん、ハシリヤンの壊滅、
そしてBBGの健全化。
宇宙規模の“救済”が必要になるかもしれないが
そこまで追いかけるかどうか。
次回は事態が急展開しそうなんで必見だな。








