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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

1998年1月28日
モーニング娘。デビューシングル『モーニングコーヒー』発売から27年。

 

長い長い歴史の中で

今は変革期の途中か。

 

ま、“27周年”ってのは

いかにも区切りがよくない感じ。

来るべき“30周年”に向けて

グループのモデルチェンジに本腰を入れて欲しいところ。

 

実際、“14”仕様のグループから

そのメンバーはほぼいなくなる。

これこそ大きな変化を起こすために重要なタイミングだと思うんだよね。

 

言いたかないけど、

ハローは全体的に“停滞”ぎみ。

対外的に華やかな話題に乏しい。

バズったとか売れたとか

そういうことがニュースにならないもんなぁ。

 

何も大昔のようなバカ騒ぎを望んじゃいない。

ただ、これから先も長く存続可能なだけの

売上利益が上がる程度には売れ続けて欲しいだけだ。

 

そのためにも

ハローの“旗艦”には

頑張ってもらわないと。

 

さて、今年のモーニング娘。は

どんな活動で我々を驚かせてくれるのか。

まずは生田卒業でどんな変化が起こるか、だよねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

八木栞

 

唐突なお知らせだ。

 

 

ここんところ、

長期在籍のメンバーが多いから

ちょっと驚いた。

 

でも、アイドルの“賞味期限”なんて

本来は3~4年程度だよね。

(ってつんく♂も言ってた)

誰とは言わんけど、

あまりにも長っ尻はどうかと思うんだよね。

 

まあ、もともと“夢はミュージカル女優”ってふれこみだったし、

それを実現すべく旅立っていくんだから

喜んで送り出してあげなきゃ。

 

とは言え、

“さにこ”よりも先に“リトキャメ”から卒業者が出るとは

まったくの予想外。

何事も順番は大事だと思ったりもするが。

 

しかし、いかにも急な話。

きっと何かしらの“アテ”があるに違いない。

既にどこかのオーディションを受けていて

合格しているとかね。

 

ハローは

ここが終着点ではなく

いわば通過点。

まあ、ちょっと通過タイムが早い気はするけど、

転身には早過ぎるってこともない。

 

頑張って欲しいねぇ。

あちらの業界でしっかり名前を売って

若手ミュージカル女優と言えば八木栞と言われるように。

 

あと3カ月のアイドル人生、

ガッツリやり切ってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヤルカーの苦魔獣化と

サンシーターの“裏切り”。

 

フルメンバーで戦えない上に

ロボ戦もできないブンブンジャーだからこそ、

サンシーターたちが大活躍なわけね。

おもちゃを売らなきゃいけない時期には

絶対に考えられないストーリー展開だけど。

 

相当強いであろう苦魔獣を

相打ちとは言え倒せる実力のブンブンキラーロボが

世界に配備されてるってのは

これは内藤の深謀遠慮じゃないかって気がするね。

きっとどこかで“表返る”に違いない。

 

しかし、あと2回でしょ。

それでこの物語にどうやって決着をつけるんだろうね。

ハシリヤンを倒し

地球側の売国組織を粛清して

夢のBBG出場なんて

いかにも詰め込み過ぎだもんなぁ。

 

1年間の物語としては

なんか“薄い”んだよなぁ。

大きなうねりのないままにここまで来ちゃった感じ。

1話1話は必要な要素を盛り込んでいるんだろうが、

最後に全体のあらすじを思う時

3行でおつりが来そうだし。

 

残り2話で未来の結婚まで持ってきて

スッキリしたラストになるのか不安になる。

どんな大どんでん返しが起こるのか

もう信じて待つしかなさそうだな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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↑だそうです。

 

抽選と言う名の“選別”があるから

おじいさんばっかりなんて事態は

絶対に避けるんだろうが。

 

ABEMAでやってる番組だから

観るのは簡単なんだろうが、

どうにも観ようって気にならんのよね。

 

まあ、さすがにモーニング娘。本体が出るとなったら

その回は拝見しようと思うけど。

 

ただなぁ。

観てると恥ずかしくなって

いたたまれなくなるんだよなぁ。

同族嫌悪と言うか、共感性羞恥と言うか。

 

ハッキリ言って

4期加入からのファンで

一時離脱しているような身としては

“オタク”なんてレベルは

イスカンダルよりまだ遠い感じ。

 

どこまで行っても

初期からのファンには追いつけるわけもない。

にわかはにわからしく

ひっそりと“推し”続けますか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

はなっから勝ち負けに対する興味は持てなかったけど、

状況が状況なだけに

あるいは映画『ロッキー』みたいな展開も

なんてちょっと心配だったんだけどね。

 

まあ、4回KOはそんなものとしても、

試合後のインタビューで顔に傷があったことが驚きで。

確かに不用意にもらっていたもんね。

急きょ相手が変わって

オーソドックスがサウスポーになったら

そりゃ対策不足は仕方ないんだけど。

 

しかし、明らかに格下で

さらに効いてるパンチをもらっていてもなお

チャンピオンを挑発するってのは

なかなかの“愚策”。

じゃあ決めちゃいますよってなもんで。

 

試合後に今後の予定がうっすら発表されたけど

ラスベガスからサウジアラビアと既報通り。

こうなると対戦相手はピカソ。

そしてサウジではフェザーに上げてなんて可能性も。

 

ってことは

今回2度も飛ばしたグッドマンは完全にさようならだな。

サウジサイドが誰なら納得するかって言えば

どう考えてもグッドマンはあり得ないだろうし。

 

今年は海外展開で世界的名声を確たるものにする年か。

本当の“伝説”になるためには避けて通れないし。

バリバリ試合をこなして

来年には3階級目の4団体制覇。

今後日本人が誰も到達できないほどの高みに

駆け上がるのが楽しみだわな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像

 

お姉さん、ご結婚されたのね。

 

確か鞘師なんかと同い年だったはずだから

まだ26歳だよね。

今どきとすれば早い方なのかな。

って、調べてみたら

女性の平均初婚年齢は29.7歳だって。

 

段原家はみんな仲のいいイメージだから

きっとアットホームないい結婚式だったんだろうね。

 

自慢にはまったくならないんだけど、

いわゆる披露宴に出席したことはたった1度しかないんで

もはやそれがどんなものだったかの記憶もない。

そもそも友達ってものが生まれてこのかた一人もいないから

呼ばれることが皆無なんだよね。

さらに言えば、家族とも断絶してるんで、

兄弟の結婚についてもどうなっているかまったく知らないくらいで。

たった1回も何故招待されたか分からないような

関係性の薄い会社の同僚のもので、

ただ祝儀が痛いなぁって思ったもんで。

 

ってな話はどうでもいいか。

しかし珍しいよね。

ハローのメンバーが親族を公開したり

それが結婚式みたいな大事なイベントだったりするのは。

まあ、お姉さんはいわゆる“素人”さんじゃないから

半ば“同業者”的な取り扱いなのは確かか。

 

何にしてもこういうおめでたい話はいい。

幸せのおすそ分けはどんな時でも歓迎だよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫の死後にある『虹の橋』とは…言い伝えられている3つのお話 ...

 

今年もこの日が来た。

姫の5回目の命日だ。

 

生きていればもうすぐ13歳。

かわいいおばあちゃんって感じだったろうに。

 

この5年の間に、

“上”の2匹が亡くなり

引越しを2回して

末っ子も今年で10歳を迎える。

まったく月日が経つのは早いもんだ。

 

いまだに家の中が全然片付かないで

家具なんかをちまちまと買い揃えていたりする。

春までには諸々目鼻をつけたいところだ。

 

それ以外にも家電の買い替えとか

省エネ対策の内窓設置とか

とにかく“物入り”なんだけど、

そのへんが落ち着いたところで

最後の子をどうするか結論を出したい。

 

気持ちとしては

年内に新人を迎えたいと思っている。

その新人ちゃんが15歳まで生きれば

俺は77歳だからね。

本当にギリギリのタイミングだ。

 

とは言え、姫のようなかわいい子は

もう二度と現れることはあるまい。

美しい思い出はずっと心にしまい込んで。

新しい子には違ったかわいさが必ずあるんだから

それを愛でる日を楽しみに待つとして。

 

今日はしっかり姫を思わなきゃね。

 

 

 

 

復帰した譜久村聖が

バラエティ番組に連続出演。

 

NHK『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』25日

日テレ『上田と女がDEEPに吠える夜』28日

 

さすが元モーニング娘。の肩書は伊達じゃない。

会社が押し込んでくれれば

こうやって地上波のそれなりのバラエティに出演できるのね。

 

まあ、復帰した以上は

ちゃんとお仕事してもらわないと

本人も会社も困っちゃうわけで、

頑張って欲しいけど。

 

ただねぇ。

何と言うか、

あんまり向いていないって気が。

 

お話が上手いってタイプじゃないよね、間違いなく。

バラエティに押し込むなら

もっと別のOGがいそうなものだけど。

 

とりあえず、1周目に入ったわけだ。

ここで手ごたえのある活躍をすれば

2周目の声が向こうからかかる(はず)。

それはそう簡単なことじゃないんだろうが。

 

とにかく、これからもハローOGは続々と誕生するんだから、

セカンドキャリアについての

様々なロールモデルが必要だよね。

譜久村が成功することは現役の“励み”になるはずだ。

 

今の芸能界で“アイドルあがり”が売れるのはかなり難しい。

決して多くない席は常に埋まってるしね。

 

ま、超売れっ子になる必要はないかな。

ちゃんと食っていけるだけのお仕事があれば充分って気はするけど。

2周目が巡って来るといいが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YouTube“TMSアニメ公式チャンネル” 新作アニメ映画公開記念企画 ...

 

1月31日公開の劇場版『ベルサイユのばら』

これを記念して、TV版アニメ全40話が期間限定で公開中だ。

 

45年前のテレビアニメーションなんだけど、

あの頃はとにかくアニメブームの真っ最中だったんで、

様々なジャンルのアニメが

それもかなりのクオリティで制作されている。

 

キャラクターは荒木伸吾の手によるが

まあ、絶大な人気があるアニメーターだったからね。

今見ても素晴らしい。

 

劇場アニメ『ベルサイユのばら』特報第二弾/2025年1月31日(金 ...

 

一方↑これが間もなく公開の劇場版。

正直言って、この程度が劇場版のクオリティでいいのかって思える。

 

これが今どきの絵、今どきの動きってことなのかな。

きれいと言えばそうなのかもしれないが

何とも安っぽい感じがする。

 

そして最大の問題は

あの壮大な物語を2時間程度にどう収めるのかってこと。

 

これはもうごく個人的な考えなんだけど、

あの物語はきちんとフランス革命を扱わなきゃダメだと思うんだよね。

オスカルが死んだ後の方が大事じゃないかと。

 

その点で言えば、テレビアニメ版も

オスカル死後が駆け足ですごく残念だったんだよね。

 

たぶん、興行的には苦戦するんじゃないかな。

リクープラインを低く設定せざるを得ないから

このクオリティでの制作になったと。

 

諸々ひっくるめて

俺が思ってることが外れればいいなぁと思ってますよ。

“スマッシュヒット”くらいは何とか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと複雑な気分だ。

残念って気持ちと

もう充分だって気持ちと。

 

本人も↓こんな風に語ってるけど

 

やっぱり精神的肉体的ダメージは

他人には計り知れないってことだろうね。

 

“厄年”なんだよね、道重。

迷信を信じるってわけじゃなく、

厄年は人間としての“変わり目”を表してると

そう思うんだよね。

 

これは自分自身の経験だけど、

厄年前後で確かに身体が変わってる気がするのよ。

体力とか体調とかって意味でね。

 

きっと女性として様々な変化があると思うのよ。

もちろん、そういうことを

何事もなく通り過ぎていく人は多いんだろうが

気をつけるべきって警告が厄年なんだろうね。

 

これまで22年の芸能生活(休業期間もあったけど)を

立派に務め上げてきたわけだし。

ここいらでちょっと休んでもいい。

 

戻りたくなったらまた芸能活動を始めたらいいし、

そうじゃない人生を選ぶのなら

それも正しい選択だろう。

 

今夏、どんなラストを飾るのか。

本人が望むのなら相応の大箱興行も可能だろう。

ワンマンライブでも

現役やOGを引き連れてのモーニング娘。ライブでも

一番好きな形で美しいさようならを…。