
http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/8129762c94a08ab417b28f8d11d5724ced5d3061/
本日中野で
『Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 WINTER』
朝~PERFECT SCORE~
昼~FULL SCORE~
の2公演を観てきた。
残念ながらどっちも“フルハウス”にならず。
2階席の後ろの方は結構空きがあった感じ。
朝の~PERFECT SCORE~では
この日誕生日の石田のお祝い。
モーニング娘。としては
21歳あたりは卒業の“適齢期”か。
両パターンともにある
20周年企画のシャッフルメドレーだけど。
正直、今さら大昔のグループやソロの楽曲を持ち出されても
オールドファン以外うれしくないんじゃないのかな?
ファンも相当代替わりしているわけだし、
こういう楽曲選択が、特に女性ファンを遠ざけてると思うんだけど。
これだったら
現役他グループ曲のカバーの方が
よっぽど盛り上がる気がする。
カウコンを観た1週間後に
このハロコンを観る価値があるのかどうか。
コストパフォーマンスって意味でも
(ハロコン2公演18,000円、カウコン通し16,000円)
ちょっとなぁ。
去年もこの先観に行くか迷ってたけど、
やっぱりパッケージ買った方がいい気がしてきた。
各グループに関して思うところは…
モーニング娘。は
佐藤・野中が欠場で歌唱面で若干戦力ダウンかと思ったけど
他のメンバーがちゃんと穴埋めできてたね。
もっとも、譜久村・小田偏重に戻っちゃうんだけど。
ただ、全体の底上げは確実で
特に羽賀の成長ぶりは頼もしい。
アンジュルムは
勝田・室田・佐々木が欠場でもう評価うんぬんって状態じゃない。
ただ、歌えるメンバーが残ってたから
ダンスやフォーメーションにおける欠落に目を瞑れば
パフォーマンスが落ちた感じはしなかった。
今年は人気を盛り返す勝負の年のはず。
まあ、誰かの卒業を起爆剤にするって手はあるかもしれないね。
Juice=Juiceは
宮本が欠場。
だがパフォーマンスは“高値安定”。
段原がすっかり計算できる戦力になったのも大きいね。
ただ、ブレークスルーのための何かが必要。
それが楽曲なのか、あるいはテレビ等の露出なのか。
カントリー・ガールズは
やっと全員出席。
ハロコンや単発のイベントでしか活動できないだけに
どう考えていいものか。
兼任3人の負担を思うと、
このグループを残す意味があるのかどうか。
こぶしファクトリーは
和田が欠場。
元が5人なだけに、更に1人減ると何とも寂しい。
去年は8人だったことを思うと
停滞どころか後退感は否めないが、
残っているメンバーのスキルは高いんで
パフォーマンスはパワフルでいいと思うんだけどね。
去年後半から新譜もないし
新しい動きも見えてこない。
解散はないだろうが、増員の可能性はどうなんだろうか。
つばきファクトリーは
欠場なし。
去年終盤から急速に伸びている気がする。
全員いい。
初期メンバーはもちろんだが
追加の3人がまた立派な戦力。
やっぱり自信は大事ってことなのかな。
末っ子グループでも他と遜色ないパフォーマンスで
特に古参ファンをごっそり持っていきそうな雰囲気なんだよね。
2月のワンマンライブ、楽しみに待ってるんだけど…。
個々のグループそれぞれに
見どころも楽しみもあるんだよね。
でも、それがハロコンで満足いくほど観られるかって言うとね。
これからはハロコンより
モーニング娘。以外の単独ライブに行こうかな。