Top Yell休刊。雑誌って形態の限界なんだろうか… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.takeshobo.co.jp/information/act/1/val/443

 

次号3月号は2月6日発売予定!!

【休刊のお知らせ】
長年、読者の皆様のご支援を賜りました小誌「Top Yell」は、諸般の都合により、2018年3月号をもちまして、勝手ながら休刊とさせていただくことになりました。

2011年の創刊以来、この国に根付き始めていたアイドル文化の火を絶やさぬ為、とにかくアイドルの応援をすることを目的に発行してまいりました。

この約6年半、楽しいこともたくさんありましたが、辛いことも同じくらいたくさんありました。そのたび、取材に赴いたアイドルたちの前向きな姿勢や頑張る姿に励まされ、Top Yellも頑張ってこれたのだなと思っています。そして、そのアイドルたちの魅力を、微力とはいえ、皆様にお届けできることを誇りに思っています。

Top Yellはこれで休刊、いや無期限活動停止となってしまいますが、アイドルを応援する心に変わりはありません。多くのアイドルたちの活躍をこれからも応援していこうと思います。

約6年半の長きにわたり、ご愛読頂きました読者の皆様、ご協力、ご支援くださいました関係者の皆様に深く感謝を申し上げます。

またいつか、どこかで皆様にアイドルの魅力をお届けできる日がくることを願っております。長い間、本当にありがとうございました。

Top Yell編集部

 

ハロプロやそのファンにとって

“機関誌”がなくなるような感覚なんだろうかね。

 

しかし、雑誌を取り巻く環境は厳しさを増すばかり。

書店はどんどんつぶれるし、

業界全体の売上もダダ下がり。

頼みの綱の漫画もいよいよピンチだし、

出版って業界自体、立ち行かなくなってしまうのかもしれない。

 

アイドルってプロダクトにとっての宣伝媒体として

もはや雑誌の役割は終わってるんだろうね。

ネットの速報性やコストには

どうやったって太刀打ちできないんだし。

 

ま、これをもって

アイドル側の終焉ってのはあたらないと思うんだけど、

イメージ的にはあまりよろしくはない。

世間的にはAKBの凋落と歩調を合わせてって感じるんだろうかね。

 

版元である竹書房は大丈夫なんだろうか?

“陰毛”で一世を風靡したけど、

中堅どころの版元はどこも大変そうだし…。