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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12373181690.html

 

昨日の“モーニングダイアリー”によると

メンバーの身長は…

羽賀162.5センチ

野中156センチ

森戸151センチ

と自己申告があった。

 

で、メンバーの身長を推定すると…

石田150センチ

森戸151センチ

小田152センチ

横山152センチ

佐藤153センチ

野中156センチ

生田158センチ

尾形158センチ

飯窪161センチ

加賀162センチ

羽賀163センチ

譜久村163センチ

牧野165センチ以上

 

羽賀は加入時148センチで

今じゃ15センチも伸びたんだって。

 

女の子の場合、

身長が最も伸びるのは小学校高学年の時らしい。

確かに、その頃は女子の方が身長高かったね。

 

で、中学になると伸びは鈍化するんだけど、

それって無理なダイエットだったり

寝不足が原因らしい。

 

でも、羽賀はそういうことに“無縁”な感じがする。

だからこそ、中学から高校にかけて

大きく身長を伸ばしたんだろうね。

 

今の年齢(16歳)からでも

まだ緩やかに身長は伸びる。

165センチ近くまではいく可能性は充分あるってことだ。

 

身体の成長のために必要な“運動”も充分、

逆に悪影響の出るダイエットとは無縁。

そうやってのびのび育った羽賀。

この先は、徐々にでもいいから

“絞って”いけばね。

遠くない将来、

立派な中心メンバーへと成長するに違いない。

 

モーニング娘。'20の頃には

牧野と羽賀のツインタワーが

まさにビジュアル2トップとして君臨する。

そんな未来を見てみたいものだ。

 

http://www.helloproject.com/juicejuice/event/detail/757ffc10a29c800f8972ccb0058bebc2a42ae199/

 

Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Go ahead SPECIAL~5月4日@中野サンプラザ

 

01.Dream Road~心が踊り出してる~

02.Never Never Surrender

03.イジワルしないで 抱きしめてよ

MC

04.Vivid Midnight

05.TOKYOグライダー

06.ロマンスの途中

メンバー紹介VTR

07.SEXY SEXY

08.風に吹かれて

09.ブラックバタフライ

10.裸の裸の裸のKISS

ダンスパフォーマンス

11.私が言う前に抱きしめなきゃね

12.Fiesta! Fiesta!

VTR

13.選ばれし私達[冒頭ソロ回替わり]

MC2

14.GIRLS BE AMBITIOUS 2017

15.愛のダイビング

16.CHOICE&CHANCE

17.伊達じゃないよ うちの人生は

18.Magic of Love

アンコール

19.泣いていいよ

MC3

20.未来へ、さあ走り出せ!

 

試練の中野4連戦2日目。

7人になったJuice=Juiceにとっての

初のホールコンツアー。

段原にとっては正規メンバーとなって

初の単独中野コンだって。

 

全体を貫くテーマは「SEXY」。

衣装にもそれが表れていた。

(特に終盤の赤い衣装は露出度MAXか)

実際、途中で“目隠し板”が舞台上から降りてきて

舞台上での生着替えが実現。

(ま、早替えをそれらしくやっているだけなんだけど)

 

セトリはテーマである「SEXY」を意識しているが

“オールタイム・ベスト”って趣き。

初期の曲から最新まで一通り揃っている。

 

ステージは7人仕様の“七段飾り”。

それぞれの段に7人が代わる代わる立つ。

まあ、メンバーは慣れてるのかもしれないけど

階段は急だし、ちょっとおっかない。

(つい落ちたらどうしようかって思えて)

 

このステージを観て感じるのは

やっぱり“実戦”こそ最高のお稽古だってこと。

段原の成長ぶりには目を見張る。

で、気の毒に思うのは一岡。

1年前、同じようにデビューを約束されて

一方は実際のステージで磨かれ

一方は待たされたまま。

差がつくのも仕方ない。

 

曲はすべてフルコーラス。

モーニング娘。なんかでは滅多にないだけに

なかなかいい。

歌割が均等に行き届くから

誰推しでもストレスを感じないで済む。

 

観客とのコールアンドレスポンスや

アンコール時のタオル回しなど、

参加性も高い。

ファンも“ベテラン”が多いせいか即座に対応。

一体感はなかなかのものだ。

 

しかし、これだけのパフォーマンスで、

常時ホールコンができないのは残念。

何とか集客力を上げられないものか。

こうやってホールでやってくれれば

観に行く客がここにいるんだし。

 

全体として満足度が高いライブでした。

さあ、明日はアンジュルム。

今日を超えるようなパフォーマンスに期待だね。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/ac20c10095d1f67c4fcb7e66aff943983b51a70e/

 

GW後半戦の初日、

札幌ドームでの日ハム対楽天の公式戦で

牧野真莉愛がファーストピッチセレモニー(始球式)に登板。

 

残念ながらノーバンのストライクというわけにはいかなかったようだが

とりあえず無事に役目は果たしわけだ。

 

何よりよかったのは

日ハムが勝ったこと。

“勝利の女神”扱いしていただくには

“実績”は大事だろうしね。

 

スポーツ紙にも随分取り上げられてるし、

野球ファンへの認知も高まっているに違いない。

 

これから増々野球方面での仕事が増えていくことだろう。

グラビアに野球に

活躍の場が広がれば

“モーニング娘ってまだやってたの?”

って“お約束”を封じることもできるだろうし。

 

実際のところ、

牧野の知名度ってどのくらいあるんだろうか?

もちろん道重並みなんてことはないんだろうが、

それなりにはあって欲しいよね。

 

 

http://www.helloproject.com/event/detail/0fbca9f668c8c6e70cf1171ecceccfd3aab0f75e/

 

(今回は企画色が強い公演なんで、セトリは止めておきます)

 

行ってきました、こぶし&つばきライブ。

古参のおじさんばかりかと思っていたら

案外女性が多くてびっくり。

どっちのファンなんだろうか。

 

ちなみに“KOBO”は工房と攻防の意味があるそうで。

 

お互いの持ち歌を交換したり、

ハローの現役でない他グループ曲を

メンバーをシャッフルしてカバーしたり。

 

今回のライブで感じたのは

こぶしは引き算の美学

そしてつばきは足し算の美学ってこと。

本人たちが望んだ形じゃないにしても

いろいろそぎ落として現在の姿になったこぶしと

追加の3人が加わったことで

アイドルとしての華やぎが増したつばき。

パフォーマンス力を前面に押し出すこぶしと

高いアイドル性で勝負するつばき。

対照的な両グループだからこそ

対バン形式だったり、

あるいはシャッフルしたりで

面白いステージが構成できているのだろう。

 

単独ではないことで、

ハロー20年の歴史を振り返るようなこの合同ライブ。

個人的には

もう少しそれぞれの楽曲が多めでもいいと思ったんだが、

ベリキュー“残党”の皆さんには

満足度の高い内容だったのかもしれないね。

 

このライブを観る限り、

どっちのグループも

ホールツアーができるだけの技量は備えていると感じた。

まあ、さすがに地方までは難しいかもしれないが、

東名阪くらいなら何とかなると思うんだが。

この秋には単独&合同でやってくれないかね。

 

さて、明日はJuice=Juice。

格の違いを見せて欲しいものだが…。

 

http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=11894

 

佐藤優樹がもうすぐ19歳。

小学生で加入したメンバーの中で

この年齢まで所属していたのは初めて。

 

まあ、当たり前のことだけど、

めっきり大人になったもので。

 

しかし、つんく♂の慧眼には恐れ入ると言うのか。

よく佐藤小6の段階で

今日を見通したものだ。

 

9期10期の小学生加入4人は

いずれ劣らぬ“逸材”だったのは間違いない。

だが、残っているのは佐藤1人。

全員揃っていたら

どんなモーニング娘。になっていたんだろうね。

 

佐藤は、日常が些かエキセントリックなんだろうが、

パフォーマンスでは目を見張るものがある。

何がどうと説明しにくいが

とにかく目を引くのだ。

それが多くのファンを惹きつけるんだろうね。

 

あと数年は

佐藤には残ってもらわないと。

いずれ12期以降が中心になる日が来るとしても

“カラフル期”最後の1人は

絶対に佐藤であるべきだと信じている。

(しかし、人気メンのBDイベントは当たらんなぁ)

 

http://www.helloproject.com/tsubakifactory/event/detail/0fbca9f668c8c6e70cf1171ecceccfd3aab0f75e/

 

GW後半戦。

ハロプロは聖地中野の4連戦。

先鋒を務めるのは

こぶし&つばきファクトリー。

 

去年はアンジュルムしか行かなかったんだけど、

今年は4日連続参戦予定。

 

去年からこぶしとつばきは合同コンやるべきと思ってたんだけど、

こぶしがあんなことになっちゃったからね。

前ならこぶしが“主”つばきが“従”って関係だったろうが

今なら完全に逆じゃないかな。

 

今回初めて

ハロー合同系以外でこぶしとつばきを観るんだけど

すごい楽しみなんだよね。

特につばきの成長はぜひ観たい。

(勢いもあるだろうし)

 

しかし、肝心のモーニング娘。コンサートは

この春シーズン2回(3公演)しか行けないのに

他グループで4連戦なんて。

アップフロントに貢ぎ過ぎだわな(笑)

 

http://www.helloproject.com/news/8512/

 

アップフロント様は

Web番組の企画に詰まっていらっしゃるそうで。

 

実際、視聴回数を見てみると

特に『tiny tiny』なんて

惨憺たる有り様だもんね。

 

皆さんは何を観たがってるんだろうね。

個人的にはライブ映像中心でいいと思うんだけど。

あとはレコーディング映像とかね。

 

ハローのメンバーは

アイドルに特化してるわけでしょ。

変にタレント的なことをさせても

観ている方がドキドキするばっかりだしね。

 

もちろん、アイドルを卒業した後に

タレントとして生きていこうって子は

それを“鍛える”場は必要なんだろうけどね。

 

何と言ってもハローには

楽曲の資産が山ほどある。

それを有効利用するのがいいんじゃないのかなぁ。

 

しかし、企画の公募って言えば聞こえはいいけど、

プロのアイディアが“枯渇”してるってことでしょ。

それはそれで悲しいと言うか、情けないと言うか…。

 

http://www.helloproject.com/news/8510/

 

散々待たせた一岡グループだが

やっと5月11日に募集開始の告知が出た。

 

まあ、何もしないよりいいのはわかるけど、

リーダーとして新グループを率いると決まったのが

去年のGWでしょ。

この1年何をやってたって話じゃない。

 

この間に、段原や川村は

既存のグループに入って

バリバリやってるわけで。

 

この差を一岡にどう説明するんだろうね。

アイドルデビューするには

決して若くない一岡を無用に待たせて

一体何をしたかったんだか。

 

ハローには空きがないってのは分かりきってるんだよね。

チャオ ベッラ チンクエッティの解散で

“そっち”に余裕は生まれるのかもしれないが、

果たしてどんな扱いを受けるんだろうね。

 

しかし、このオーディションで

どれだけの子が集まるんだか。

既存グループの冠なしで期待できるんだろうか…。