オレンジの園に -415ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

http://www.helloproject.com/event/detail/a4e8dd0f5b2edb489878c2500bc0460f80622937/

 

本日ひなフェス1日目。

昼の部は

『Hello! Project 20th Anniversary!! プレミアム』

夜の部は

『モーニング娘。 20th Anniversary!! プレミアム』

 

去年の幕張、

もう席が最悪、音響もひどいってんで

今年はパス。

パッケージの方が安いしね。

 

セットリストを見ると、

現役グループは2~3曲。

あとはフィーチャーされたOGの皆さんの出番。

 

現役には悪いけど、

1日目はもっとOG中心でよかったような。

2日目にバリバリやればいいんだし。

それに昼夜同じ曲ってのもね。

 

きっと古参のファンからすると、

OGをもっと見せろってなるんだろうが、

ご新規の女性ファンなんかは

現役が少ないって不満なのかもね。

 

来年はまた幕張だって。

あの椅子、あの音響じゃね。

 

パッケージが出るのは

たぶん夏なんだろうが、

それまでジッと我慢で待ちますか。

 

http://www.helloproject.com/kobushifactory/release/detail/EPCE-7390/

 

こぶしファクトリーが“再起”を賭けたシングル

『これからだ!/明日テンキになあれ』。

 

オリコンデイリーチャートでは

27日2位

28日4位

29日6位

集計方法が変わったから

見掛け上の枚数は前作を越えてるけど

再起の作品としてはちょっと寂しい感じ。

 

何と言っても

つばきとの比較では完敗だしね。

この枚数をどう評価したもんだか。

 

まあ、他のグループ(カントリーを含む)と

大差ないっちゃ大差ないけど、

これじゃホールツアーなんて夢のまた夢か。

 

早急に手を打たなきゃならないってことじゃないだろうが

カントリーと同じ道って可能性は充分あるよね。

浪人・広瀬は学業中心って名目で

他の4人を兼任で外に出す。

浜浦・和田をモーニング娘。に、

野村をアンジュルムに、

井上をJuice=Juiceに、とか。

 

あるいは、思い切った増員。

研修生から3人以上入れてみる。

でも、卒業・加入で

永続させようってグループじゃないだろうから

増員って選択肢はないか。

 

解散してメンバーを他グループが救済するってのが

一番現実的なのかな。

リーダー広瀬は来年の受験もあることだし、

責任をとって引退。

残り4人を各グループに振り分ける

“分配ドラフト”を開催するとかね。

(イベントとして盛り上がるのは必至だし)

 

去年の“新体制”は6月発表だったから、

こぶしが今やってるツアーが終わった頃、

何かしらの動きが出るのかもね。

 

http://www.helloproject.com/news/8352/

 

去年の公開実力診断テストで発表された

研修生の“処遇”の中で、

まだ未定のままだった一岡の新グループに関して

今日途中経過のアナウンスが出た。

 

この期に及んで“途中経過”ってだけでも

相当ひどい話だが、

同時に発表された“オーディション開催”ってのも

これまで何やってたんだって言われかねない愚行。

 

つまり、今いる研修生は

新グループにふさわしくないか、

あるいは誰も希望していないかってことでしょ。

(間違いなく後者だろうが)

 

まあ、今のハローにあって

もう1つグループを成立させる余裕はないように見える。

こぶしの立て直し、つばきの浸透って課題があるし、

それ以外の3グループも

現状に留まっているわけにいかない。

 

一岡グループは“生徒”って制約のない

活動の自由度が高いグループを目指すってことなら

それはそれでわからないこともないが、

どこに目標を定めるのかは見えにくい。

あるいはテレビ向きのバラエティ適性が高い

どっちかって言えば芸人寄りのグループってことなら

既存グループとの差別化もできるのかもしれない。

 

しかし、彼女たちはこれで納得してるんだろうか?

 

http://www.helloproject.com/angerme/event/detail/b115a7a1fb8f655b787a6ee380ad36e039785b19/

 

一昨日、

FC2次募集が始まった

アンジュルムの武道館公演。

そこには

ゲストとしてつばきファクトリーの名が。

 

ところが

ここにきてゲスト出演の予定なしって

随分とひどい話じゃないの?

 

OAじゃなく、ゲストとしてつばきが出るっての見て

申し込んだ人はどうなるんだか。

これはキャンセルを認めないと

怒る人も出てくると思うんだが。

 

まあ、言っちゃ何だが

つばきを呼ばないと

2次募集が埋まらないってことも

充分あり得るって感じちゃうのが

アンジュルムの現状じゃないのかな。

 

年に1度、

“平場”の武道館公演をやるのはいいんだけど、

いつもいつも埋まらないって騒ぎになる。

それならもう少し小さい小屋でやったらいい。

ま、武道館は

リクープラインが低いんだろうね、きっと。

(石田亜佑美写真集『It's my turn』(前作))

 

https://wani-special-edition.com/products/detail/81190-00

 

誰かが卒業しようが

アイドルとしての“商業活動”は

バリバリ進む。

で、今度は石田の写真集発売だって。

 

自身4冊目の写真集。

今年は生田、牧野に次ぐ発売。

それぞれ複数の写真集を出している

いわば“固定”メンバー。

そろそろ“新顔”が欲しいところ。

 

確実に需要がありそうなのは

森戸だろうが、これは既に出版済み。

そうなると最も望まれているであろう

佐藤を投入してって気分。

 

売れるだろうね、佐藤なら。

水着なしのスタイルブック的なやつでも

結構な部数を見込めると思うなぁ。

 

時間はあまりないけど、

突貫で尾形写真集も企画してあげてよ。

そこそこ売れるって、きっと。

 

https://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=1153

 

本日開催された

小田さくらBDイベント『さくらのしらべ7』。

 

これまで2年続けて当選していただけに

今年行けなかったのは何とも残念。

参加できた人は

きっといいものを観ることができたんだろうね。

うらやましい。

 

ま、このライブのことは

観てないので語りようもないんだけど。

 

尾形の卒業発表で、

小田は同い年の仲間を全部失うことになっちゃうんだね。

それに9期10期12期から卒業者を出して

11期の自分が“安泰”ってわけにもいかないんだろうし。

きっといろいろ思うところはあると思うんだよね。

 

他の期が複数で加入してきたのに

小田だけが一人加入。

きっと誰より寂しい思いをしてきたことだろう。

それでも

ずっとグループをけん引してこれたのは

強いメンタルと使命感があったからだろう。

 

個人的には

少なくとも先輩全員が卒業するまでは

絶対に残って欲しいと思う。

(最低22歳までは何とか)

その後は

ソロ歌手としてアニソン界に君臨し、

声優としても認められる存在に。

これまでのハロメンが

誰も進まなかった道で

ぜひとも成功して欲しいものだ。

(きわめて個人的な“妄想”だが)

 

しかし、尾形の卒業発表は何ともタイミングが残念。

仕方のないことなんだろうが、

せっかくの晴れ舞台が

ちょっと霞んじゃったね。

 

https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12363709184.html

 

年頃の女の子が

純粋にアイドルに憧れる。

まぶしいステージにいる自分を想像する時、

可能性があるのならそれに賭けてみたい。

高校生になってからの

ハローへの“挑戦”は

当然“困難”が予想されたはずだ。

 

昨年、“兼任”って制度ができて、

その結果山木や小関は

メインを学業とする体制で

アイドル活動を継続することができている。

もっとも、カントリー・ガールズ自体は

“季節労働”みたいになっているけど。

 

“半学半芸”も許されるのがハローなら、

尾形の“移籍”があってよかったんじゃないのかな。

戦力が手薄になったこぶしファクトリーにでも

助っ人加入する手だってあったはず。

なんてったって、現役大学生・野村や浪人生・広瀬が

グループの中核をなしているんだし。

 

モーニング娘。の今のスケジュールで、

全日制の学校と両立するのが困難なのは間違いない。

できるようにしてやれなんて

もっともらしい意見もあるだろうが、

そこらへんのアイドルとは求められるレベルが違う。

そうやって“差別化”してきたからこそ、

20年の長きに渡って生き残ってきたグループ、

それがモーニング娘。なんだから。

 

まあ、芸能界にこの先の“居場所”を確保できないと

そう悟ったのだとしたら、

このタイミングでの転身も仕方ないこと。

所詮、アイドル稼業は“短期決戦”。

長い人生の一時に

美しく咲いて散るのが宿命だ。

 

新しい道で

今以上に輝けるのなら

迷わず進んで欲しい。

たぶん、セントフォースが

手ぐすね引いて待っててくれるって。

 

http://www.helloproject.com/news/8331/

 

なるほどねぇ。

でも、このタイミングでかぁ。

 

今どき、大学に行くだけなら

ほとんど“全入”でしょ。

さすがにMARCHクラス以上となると

それなりに準備は必要なのかもしれないけど。

AOだったり一芸だったりで

ちょっと下のランクなら

すんなり入れるんじゃないのかなぁ。

 

結局、

モーニング娘。に入ったが最後、

全日制の学校に通うってのは無理ってことなのね。

 

まあ、ちゃんと勉強して

大阪のテレビ局のアナウンサーを狙うって

そういうのもありだろうしね。

 

こう言っちゃ何だが、

何かしらを遺してるわけじゃないからなぁ。

何とも残念な卒業になっちゃうね。

 

これで、

武道館2daysの合点がいった。

FC枠は4月頭に申し込みできるんだろうが、

やっぱり2日目は厳しいことになりそうだ。

 

活動はあと3か月弱。

卒業シングルはちゃんと用意してあげてね。

 

https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12363479313.html

 

ハローの写真集が重版なんて珍しい。

 

今のモーニング娘。にとって

牧野の存在は大きい。

道重以来のグループの“アイコン”として、

広く一般に知られるメンバーが

牧野になって欲しいものだ。

 

牧野の“本音”は分からないけれど、

グラビア仕事は積極的だし、

接触も厭わず。

そうやって“グループの顔”としての役目を

果たそうとしている姿は立派だ。

 

まあ、今のアイドルシーンにあって

牧野ほどの“素材”はそうそういないだろう。

これを大事に育て上げないと

モーニング娘。にとって大きな損失だ。

 

これからの数年、

10代の終盤戦は

アイドルとしての最盛期。

ここで牧野が飛躍すれば

きっとグループにもいい影響が出るはず。

 

きっかけは何でもいいから、

牧野が一般にも浸透して、

誰でも知ってる存在になって欲しいね。

 

https://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=11715

 

佐藤優樹バースデーイベントは

誕生日当日の5月7日。

ディファ有明はもうすぐ閉鎖になるから

ハローのイベントでの使用は

これが最後かもしれないね。

 

本人の人気と会場の問題を考えると

ここは1人1席限定でも仕方ないのかもしれない。

何でもっと大きい小屋でやらないのかって疑問は残るが。

 

まあ、他のメンバーとの兼ね合いもあるんだろうし、

コストの問題もあるんだろう。

でかい小屋は難しいのかもね。

 

で、一方直近に行われるのが

羽賀朱音バースデーイベント。

TOKYO FM HALLで2回回しなんだけど、

両公演とも当日券が会場で販売される寂しさ。

 

何で羽賀はこんなに不人気なんだろう?

確かに“一推し”にはしづらい感じはわかるんだけど。

 

現状最年少だから

この先も長く在籍する可能性はある。

あるいは道重のような“大逆転”もないとは言えないが

今のままなら“卒業”と言う名の“解雇”だって

充分考えられるのがちょっと辛い。

 

全員に一律に巡ってくるバースデーイベントで

否応なくハッキリしてしまう“序列”。

仕方ないことなんだけど…。