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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=1153

 

本日開催された

小田さくらBDイベント『さくらのしらべ7』。

 

これまで2年続けて当選していただけに

今年行けなかったのは何とも残念。

参加できた人は

きっといいものを観ることができたんだろうね。

うらやましい。

 

ま、このライブのことは

観てないので語りようもないんだけど。

 

尾形の卒業発表で、

小田は同い年の仲間を全部失うことになっちゃうんだね。

それに9期10期12期から卒業者を出して

11期の自分が“安泰”ってわけにもいかないんだろうし。

きっといろいろ思うところはあると思うんだよね。

 

他の期が複数で加入してきたのに

小田だけが一人加入。

きっと誰より寂しい思いをしてきたことだろう。

それでも

ずっとグループをけん引してこれたのは

強いメンタルと使命感があったからだろう。

 

個人的には

少なくとも先輩全員が卒業するまでは

絶対に残って欲しいと思う。

(最低22歳までは何とか)

その後は

ソロ歌手としてアニソン界に君臨し、

声優としても認められる存在に。

これまでのハロメンが

誰も進まなかった道で

ぜひとも成功して欲しいものだ。

(きわめて個人的な“妄想”だが)

 

しかし、尾形の卒業発表は何ともタイミングが残念。

仕方のないことなんだろうが、

せっかくの晴れ舞台が

ちょっと霞んじゃったね。

 

https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12363709184.html

 

年頃の女の子が

純粋にアイドルに憧れる。

まぶしいステージにいる自分を想像する時、

可能性があるのならそれに賭けてみたい。

高校生になってからの

ハローへの“挑戦”は

当然“困難”が予想されたはずだ。

 

昨年、“兼任”って制度ができて、

その結果山木や小関は

メインを学業とする体制で

アイドル活動を継続することができている。

もっとも、カントリー・ガールズ自体は

“季節労働”みたいになっているけど。

 

“半学半芸”も許されるのがハローなら、

尾形の“移籍”があってよかったんじゃないのかな。

戦力が手薄になったこぶしファクトリーにでも

助っ人加入する手だってあったはず。

なんてったって、現役大学生・野村や浪人生・広瀬が

グループの中核をなしているんだし。

 

モーニング娘。の今のスケジュールで、

全日制の学校と両立するのが困難なのは間違いない。

できるようにしてやれなんて

もっともらしい意見もあるだろうが、

そこらへんのアイドルとは求められるレベルが違う。

そうやって“差別化”してきたからこそ、

20年の長きに渡って生き残ってきたグループ、

それがモーニング娘。なんだから。

 

まあ、芸能界にこの先の“居場所”を確保できないと

そう悟ったのだとしたら、

このタイミングでの転身も仕方ないこと。

所詮、アイドル稼業は“短期決戦”。

長い人生の一時に

美しく咲いて散るのが宿命だ。

 

新しい道で

今以上に輝けるのなら

迷わず進んで欲しい。

たぶん、セントフォースが

手ぐすね引いて待っててくれるって。

 

http://www.helloproject.com/news/8331/

 

なるほどねぇ。

でも、このタイミングでかぁ。

 

今どき、大学に行くだけなら

ほとんど“全入”でしょ。

さすがにMARCHクラス以上となると

それなりに準備は必要なのかもしれないけど。

AOだったり一芸だったりで

ちょっと下のランクなら

すんなり入れるんじゃないのかなぁ。

 

結局、

モーニング娘。に入ったが最後、

全日制の学校に通うってのは無理ってことなのね。

 

まあ、ちゃんと勉強して

大阪のテレビ局のアナウンサーを狙うって

そういうのもありだろうしね。

 

こう言っちゃ何だが、

何かしらを遺してるわけじゃないからなぁ。

何とも残念な卒業になっちゃうね。

 

これで、

武道館2daysの合点がいった。

FC枠は4月頭に申し込みできるんだろうが、

やっぱり2日目は厳しいことになりそうだ。

 

活動はあと3か月弱。

卒業シングルはちゃんと用意してあげてね。

 

https://ameblo.jp/mm-12ki/entry-12363479313.html

 

ハローの写真集が重版なんて珍しい。

 

今のモーニング娘。にとって

牧野の存在は大きい。

道重以来のグループの“アイコン”として、

広く一般に知られるメンバーが

牧野になって欲しいものだ。

 

牧野の“本音”は分からないけれど、

グラビア仕事は積極的だし、

接触も厭わず。

そうやって“グループの顔”としての役目を

果たそうとしている姿は立派だ。

 

まあ、今のアイドルシーンにあって

牧野ほどの“素材”はそうそういないだろう。

これを大事に育て上げないと

モーニング娘。にとって大きな損失だ。

 

これからの数年、

10代の終盤戦は

アイドルとしての最盛期。

ここで牧野が飛躍すれば

きっとグループにもいい影響が出るはず。

 

きっかけは何でもいいから、

牧野が一般にも浸透して、

誰でも知ってる存在になって欲しいね。

 

https://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=11715

 

佐藤優樹バースデーイベントは

誕生日当日の5月7日。

ディファ有明はもうすぐ閉鎖になるから

ハローのイベントでの使用は

これが最後かもしれないね。

 

本人の人気と会場の問題を考えると

ここは1人1席限定でも仕方ないのかもしれない。

何でもっと大きい小屋でやらないのかって疑問は残るが。

 

まあ、他のメンバーとの兼ね合いもあるんだろうし、

コストの問題もあるんだろう。

でかい小屋は難しいのかもね。

 

で、一方直近に行われるのが

羽賀朱音バースデーイベント。

TOKYO FM HALLで2回回しなんだけど、

両公演とも当日券が会場で販売される寂しさ。

 

何で羽賀はこんなに不人気なんだろう?

確かに“一推し”にはしづらい感じはわかるんだけど。

 

現状最年少だから

この先も長く在籍する可能性はある。

あるいは道重のような“大逆転”もないとは言えないが

今のままなら“卒業”と言う名の“解雇”だって

充分考えられるのがちょっと辛い。

 

全員に一律に巡ってくるバースデーイベントで

否応なくハッキリしてしまう“序列”。

仕方ないことなんだけど…。

(アー写、いつのだ…)

 

https://ameblo.jp/mari-yaguchi/entry-12363312532.html

 

世間の人はいろいろ言うが

まずはめでたい話じゃないの。

 

何でか不倫を叩く人は多いけど、

当事者以外に“実害”なんかないじゃない。

どうしてそこまでつべこべ言うんだろうね。

 

私的なことと仕事は別次元でしょ。

いつからこんなに目くじら立てるようになったんだか。

まあ、イメージが大事な仕事ってのはわかるけど、

“腕”がありゃいいじゃんって思うのだが。

 

我々は別に芸能人から道徳を教えてもらいたいわけじゃない。

娯楽を提供してくれればいいんだから

手が後ろに回るようなことをしてなきゃ

問題ないんじゃないの?

 

これを機に

少し風向きが変わってくれるといいんだけど。

現役は、

私生活を見習う必要は一切ないが

タレントとしての技量は

大いに盗んで欲しいもんだ。

 

今度は末永くお幸せに。

 

http://www6.nhk.or.jp/nodojiman/list/backnumber.html?i=180325

 

披露曲

放送中

『モーニングコーヒー(20th Anniversary Ver.)』

放送後

『 花が咲く 太陽浴びて』

『ジェラシージェラシー』

 

本日、牛久で行われたNHKのど自慢に

モーニング娘。がゲスト出演。

 

もう長いことのど自慢なんか観たことなかったけど、

基本的なフォーマットは変わってないのね。

 

で、ゲストの曲を歌う人が何人かいるのがお約束なようで。

モーニング娘。曲は

『泡沫』と『まじスカ』。

 

黄金期の曲ではなく、

9期加入以降の曲だってのは

やっぱり若い人を出場させるためってことか。

 

意図はなかったんだろうけど、

9期のデビュー曲と

鈴木の卒業曲って組み合わせは

ズッキファン落涙必至。

 

まあ、みんなかわいく写っていたし、

まずまず“成功”って評価でいいのかな。

でも、

“モーニング娘。ってまだやってたんだ”

って声も結構あったりするのかもね。

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1212422_2796.html

 

今週は待望の“工藤回”。

子供時代のエピソードを交えながら

窮地の仲間を救い出す大活躍。

2号とのデートってシチュエーションは

大きなお友だちとしては

いろいろ思うところがあるんだろうが…。

 

アイテム的には

『トリガーマシンバイカー』が

パトカイザーと合体して

『パトカイザーバイカー』へ。

昨日が新しいVSビークルの発売日だから

しっかり宣伝しちゃうわけね。

 

武器としてタイヤを利用した

“ヨーヨー”を使うんだけど、

曰く

「警察とヨーヨーは相性がいい」

ってことらしい。

小さなお友だちには意味が分からないだろうが

きっと親世代にとっては

思い浮かぶことは1つだろう。

 

工藤の演技、

僅かずつかもしれないが

着実に進歩しているように思える。

何事も“慣れ”は大事だし、

この調子で頑張って欲しいもんだ。

 

次週は警察がジュレの3人を疑うって話。

まあ、さすがにこんな序盤に正体がばれることはないんだろうが

緊張感は必要ってことか。

で、活躍するのはジム・カーター。

そう言えば、あのロボットの玩具ってないよね。

ソフビくらい出してもいいと思うんだが…。

 

https://twitter.com/major2nd_tv

 

本日放送された

Eテレアニメ『メジャーセカンド』のPR番組に

牧野が出演。

で、その番組内で公表されたのが

牧野の声優挑戦。

 

佐藤光のクラスメイト「マリ」役

でゲスト声優出演(第3話)ということだ。

 

野球漫画と言えば

『ドカベン』って世代なもんで、

『メジャー』を読んだことは1度もないんだけど、

5400万部ってすごいよね。

(野球漫画では『タッチ』が1億部くらいでトップみたい)

 

まあ、アニメや漫画の話は

そっち方面の方にお任せなんだが。

肝心なのは

牧野の“はまり”具合。

まだまだピンで地上波に出るには

ちょっと心許ない感じ。

そろそろ経験を積む必要がありそうかな。

 

がんばれば“始球式芸人”を追い越して

野球女子のトップに立てるかもしれない。

牧野にはそのポテンシャル、

充分あると思うんだよね。

18歳になったら、

モデル兼野球芸人って道で

モーニング娘。を卒業しちゃったりして…。

 

http://www.helloproject.com/helloprokenshusei/profile/

 

長らく“放置”されていた

研修生のプロフィールがやっと更新された。

その結果

20周年記念のオーディション

『少女たちの決断』で

研修生に加入した子たちが

やっと加えられた。

 

上は98年生まれ

(いわゆる“ばくわら”世代)

で、最年少は

“ダンソン”松原。

 

現在の正規メンバーが

98年~00年あたりに多いことを思うと

研修生でこの世代は辛いね。

 

この先、既存のグループや

新グループに加入する場合、

やっぱり21世紀生まれじゃないと厳しいよね。

でも、なかなか空きがないから

狭き門じゃないのかな。

 

年長の正規メンバーは

順次卒業していかないと

正常な新陳代謝が滞る。

これから層の厚い世代が

20代に入っていくが

それがしつこく在籍し続けると

後に続く世代に空白が生まれちゃう。

 

まあ、現役研修生は

頑張って頭角を現すしかないね。

大きな動きがあるとすれば

やっぱり実力診断テストの時だろうが…。