こぶしファクトリー&つばきファクトリー プレミアムライブ2018春 “KOBO” 中野公演参戦 | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

 

http://www.helloproject.com/event/detail/0fbca9f668c8c6e70cf1171ecceccfd3aab0f75e/

 

(今回は企画色が強い公演なんで、セトリは止めておきます)

 

行ってきました、こぶし&つばきライブ。

古参のおじさんばかりかと思っていたら

案外女性が多くてびっくり。

どっちのファンなんだろうか。

 

ちなみに“KOBO”は工房と攻防の意味があるそうで。

 

お互いの持ち歌を交換したり、

ハローの現役でない他グループ曲を

メンバーをシャッフルしてカバーしたり。

 

今回のライブで感じたのは

こぶしは引き算の美学

そしてつばきは足し算の美学ってこと。

本人たちが望んだ形じゃないにしても

いろいろそぎ落として現在の姿になったこぶしと

追加の3人が加わったことで

アイドルとしての華やぎが増したつばき。

パフォーマンス力を前面に押し出すこぶしと

高いアイドル性で勝負するつばき。

対照的な両グループだからこそ

対バン形式だったり、

あるいはシャッフルしたりで

面白いステージが構成できているのだろう。

 

単独ではないことで、

ハロー20年の歴史を振り返るようなこの合同ライブ。

個人的には

もう少しそれぞれの楽曲が多めでもいいと思ったんだが、

ベリキュー“残党”の皆さんには

満足度の高い内容だったのかもしれないね。

 

このライブを観る限り、

どっちのグループも

ホールツアーができるだけの技量は備えていると感じた。

まあ、さすがに地方までは難しいかもしれないが、

東名阪くらいなら何とかなると思うんだが。

この秋には単独&合同でやってくれないかね。

 

さて、明日はJuice=Juice。

格の違いを見せて欲しいものだが…。