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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ここんとこ毎クール毎クール

何かしらのドラマに出演を続けているはるちゃん。

今年の冬も日テレ系の『いきなり婚』に出演中。

 
で、ちょっと油断してると
なんと日曜劇場『御上先生』にゲスト出演。
身重の役は過去に見かけたことがあったけど、
それにしても日曜劇場とはね。
ついにここまで来たかって感じ。
 
モーニング娘。を卒業したのが2017年。
で、翌年に『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』で
女優に本格デビューして。
苦節(では全然ないかな)7年、
本当によかったよかった。
 
まあ、ファンの気持ちとしては
華々しく主役やあるいは重い役を担って欲しいけど、
地道にコツコツと実績を積んできたわけで。
 
とにかくはるちゃんの同世代には
超売れっ子女優がわんさかいるからね。
そこに割って入るのは容易なことじゃない。
って言うか、無理だよね、きっと。
 
でも、いいのよ。
貴重なバイプレーヤーから
やがて主役を射止めるってルートも
決して珍しくないんだし。
 
今年も、そしてこの先も
いっぱいお仕事していただいて
押しも押されもしない売れっ子になってくださいませ。

画像

 

新しいお仲間の登場回。

 

どうやら物語の主眼は

ダメ人間レッドの成長にあるようだが。

なるほど、それで少々演技が稚拙でも

その分の成長と合わせて見せましょうってな腹積もりなのね、きっと。

 

まあ、とにかく今回のシリーズは

コレクション性のある指輪をどうやって買わせるか。

そのために歴代レッドを毎回登場させて

皆様のご機嫌を伺ってる。

昔と違って

広く浅く商品を買っていただくわけにもいかない。

どうやってずっぽりはめるかだもんねぇ。

 

全体を貫く大きなストーリーはなくとも

毎回毎回指輪を巡って目新しい戦闘をやってればいいのは

制作側にとって楽なのか、それとも。

残念ながら、今回の戦隊には

1年を通じた大河ドラマ的展開は期待できそうにない。

 

ま、もっとも大事なことはおもちゃが売れることだからね。

いわゆる“なりきり”と“合体”を一体化したおもちゃがメインってのも

ちょっとした“覚悟”の表れだと思うし。

 

最終的には敵味方入り乱れての指輪の争奪で

いくらでもストーリーを転がせるから

その時まではゆるく楽しんでればって感じかな。

(正直、あんまり面白いとは思わんが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大昔、広島に住んでいたことがある。

昭和の最後の方から平成のど頭までかな。

大学を出て最初に入った会社で

いきなり“地方”に飛ばされてね。

4年弱暮らして、

中国四国地方はあちこち巡ったけど。

 

きっと今じゃ全然違う街になってるんだろうね。

最近じゃ、どこの地方都市に行っても

駅前にタワマンみたいな感じだもんね。

 

広島は地盤があまりよろしくなくて

地下鉄ができないとか超高層ビルが建たないとか言われてたけど、

それも昔の話のようで。

 

真剣に老後どこで暮らすか考えていた時期があって

福岡から広島、岡山あたりも候補だったんだけどね。

最近の“天災”を思うと、ちょっとなって思ったりして。

 

ってなわけで、広島には少なからず思い入れがある。

だから、広島出身のハロメンもちょっと注目度が変わるって言うのか。

 

その広島が誇る芸能界への“登竜門”

アクターズスクール広島。

1999年4月に開校だから、

ギリギリ25周年のアニバーサリーイヤーで、

その掉尾を飾るのがこの本ってことか。

 

表紙が今日公開になったんだけど、

数多い卒業生の中から

選抜されたメンバーに鞘師里保、段原瑠々が。

 

ま、鞘師は当然って気がするけど、

坂道やら48系列とかわんさかいる中から

るーちゃんってのもちょっと意外な感じ。

 

さて、買おうかどうしようか。

3,080円は本としてはかなり高価だからなぁ。

それでなくても去年末から今年にかけて

引越しにまつわる出費がかさんでいるし。

さらにこの春はエアコンや冷蔵庫、テレビやレコーダー、

そしてスピーカーも買いたいし。

 

やっぱりケチケチせずに買おうか。

もうちょっと時間があるから検討だな。

 

 

 

 

 

 

ハロー!プロジェクトのアーティストがリリースした過去の一部楽曲を2025年2月24日(月・祝)より各サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービスで配信開始いたします!

【対象アーティスト】
松浦亜弥
後藤真希
藤本美貴
GAM
ごまっとう

 

いまだに引っ越しの片付けが進まないし、

確定申告の準備が忙しい。

それ以外の諸々も山積している。

どうやら春になっても暇はできそうにないもんだから

のんびり音楽を聴く気持ちのゆとりがない。

 

で、今日になってやっと今回のこの解禁メンバーの曲を

アマゾンで聴いてみたんだけどね。

 

世間ではやたらと松浦亜弥がもてはやされて

こんな記事も出るくらい。

 

ま、言いたいことはよく分かるんだけど、

そこまですごかったのか、もう記憶もあいまいだ。

 

やっぱり、長く生きてきた分

アイドルをたくさん見てきたから

神格化なんてことに違和感を感じるんだろうね。

 

それこそ一世を風靡したアイドルをわんさか見てきた。

そういう中に入ると“並”の部類に思えてくる。

違うと言えば

全盛期のつんく♂が曲を作っていることだよな。

 

やっぱり大事なことは

タイミングと運なのかもしれないね。

いい時期にいいアイドルといいクリエイターが組んだからこそ

こうやって取り上げられる。

 

もうちょっと家の中の片付けが済んで

映画を観たり音楽をきちんと聴く環境が整ったら

いやってほど拝聴しましょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2025年2月24日~2月26日の集計)
1位『Doki it』なにわ男子(290,109枚)
2位『とくべチュ、して/恋人以上、好き未満』=LOVE(285,491枚)
3位『初恋の亡霊/今夜はHearty Party』Juice=Juice(70,046枚)
4位『理想郷』ICEx(63,008枚)
5位『ロックは死なない』22/7(49,660枚)

 

オリコンの数字とはえらい違いだ。

いくらカウント方法が違うと言っても

差が大き過ぎるよなぁ。

 

Juice=Juiceと1位2位の差があまりに大きいんで

順位的な興味は失せちゃったけど、

できる限り数字は伸ばして欲しいね。

 

それより興味深いのは

1位と2位のつばぜり合い。

スタートのシングルが1位を取れない事態は

なんとしても避けたいところ。

ファンは必死になって買い支えることだろう。

一方=LOVE側も今作が自己ベストらしいから

ここで1位を取らせたいよね。

バチバチに争うことになるかもしれない。

 

ハローも何とかこういう争いに加わって欲しいものだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージ02

 

今年も北海道日本ハムファイターズの公式戦で

イベントを開催するモーニング娘。。

 

それもこれもみんな牧野真莉愛のおかげ。

今やファイターズファンのみならず

プロ野球ファンにも認知されているのが牧野なんだろうね。

 

実際、SPOTVNOWのコンテンツにも牧野が登場。

MLB絡みで使える女性のタレント枠の上位に

きっと牧野の名前があるんだろう。

 

このまま順調に野球界隈のお仕事に食い込んでいければ

卒業後の進路も自ずと定まってくるに違いない。

 

ただ、まだちょっと若いから

“蓄積”が足りないって恨みがある。

何と言っても野球は記憶と記録のスポーツだからね。

長年野球を見続けている“煩型”にまで認められようとなったら

もっと知識を蓄えないといけない。

 

ま、今は牧野の“功績”がグループに還元されていることを

感謝するのみだ。

こういう“異種”との交流で

こちらの世界に迷い込んでくださる方が

ちょっとはいるかもしれないんだから。

 

モーニング娘。や牧野のことはともかく、

エスコンには一度行ってみたいよね。

残念ながら持病持ちの猫を置いて北海道は難しいのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構な時間が経過しているからピンとこないんだけど、

今日発売のJuice=Juice19枚目のシングル

『初恋の亡霊/今夜はHearty Party』は

段原体制、そして川嶋参加の初シングル。

それだけ発売間隔が空いてるってことなんだけど。

 

で、フラゲ日の枚数が38,598枚でオリコンデイリーランキング3位。

前作の

『トウキョウ・ブラー/ナイモノラブ/おあいこ』は
37,481枚だったから約1Kプラス。

前作が7タイプで今作は5タイプだから

それなりの上積みはあったってことか。

 

とは言え、

やっぱりいい数字とは言えない。

ハローの他グループとは明らかな差があるね。

ディストリビューターの違いで

どうしてこうも差がつくのか不思議っちゃ不思議なんだけど。

 

アップフロントは

販売も自社でやれないものなのかね。

今どき、CD売ってる店舗数なんて激減してるんだろうし、

レンタルショップも絶滅寸前なんだろうし。

 

それはそれとして。

Juice=Juiceがきちんと売上利益を上げながら

未来永劫存続できれば全然問題ない。

儲けの方法は何もフィジカルに限るわけじゃなし。

JASRACの徴収額は決して減ってないんだから

音楽はちゃんと儲かってるはずなのよ。

 

アップフロントはどんな形でもしっかり儲けて

ハローを維持していってくださいませ。

微力ながら、本当に微力ながら貢献いたしますので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1974年10月6日午後7時30分。後に多くの作品・クリエイターに影響を与えた一隻の艦(ふね)が発進しました。
その名は『宇宙戦艦ヤマト』。 まだアニメーションが〈テレビまんが〉と呼ばれた時代、わずか26話の作品は多くの視聴者に衝撃を与え、社会現象となり、今もなお多くの人々に愛され続けています。
そして、その航海は今年50周年を迎えます。

 

50周年を記念しての配信見放題か。

実に結構な話で。

昨今の“昭和ブーム”の文脈に

これも含まれるのかね。

 

日本で国産のテレビアニメがスタートしたのが1963年。

その後10年ちょっとで『宇宙戦艦ヤマト』。

今さらながら“進化”のスピードには驚く。

 

この『宇宙戦艦ヤマト』が

今日まで続くアニメブームの端緒。

世界に広がるジャパニメーションも

ヤマト抜きには語れない。

 

まあ、粗を探せばキリなくあるんだけど、

そういうことを全部すっ飛ばす作品の魅力があることは確か。

 

よくよく考えると

50年も昔の作品が

何とか鑑賞に耐えるってのもすごいことだよな。

今どきのテレビ離れっていうのも

積み重なった映像資産が一因なんだろうね。

これだけのアーカイブ、

人が一生かかっても消化できまい。

 

個人的には残りの人生、

溜まりに溜まった蔵書の消化や

映画やアニメの鑑賞に費やしたいと願っている。

年金生活に入るのが2028年からで、

たぶんそこからはお金のためにあくせくする必要はなくなる。

問題があるとすれば

根気が続くかどうかってことかな。

後は健康をどこまで維持できるかだ。

 

ま、まずはこの春、『ヤマト』をしっかり拝見しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2025年2月17日~2月23日までの集計)
1位『UDAGAWA GENERATION』櫻坂46(533,149枚)
2位『星屑のエスケープ/終わらないインソムニア』稲場愛香(19,630枚)
3位『告白心拍数』SKE48(8,137枚)
4位『SCOPE』Aimer(6,533枚)
5位『刺激最優先』LIL LEAGUE from EXILE TRIBE(6,285枚)

 

2月19日発売

元Juice=Juice稲場愛香のセカンドシングル
『星屑のエスケープ/終わらないインソムニア』
ビルボード週間シングルチャートの売上枚数が19,630枚で2位獲得。

 

ちなみに

デビューシングル

『圧倒的LØVE/Pink Temperature』は
売上枚数31,059枚の2位。

 

4割近くも枚数落とした格好。

なかなか厳しい現実だ。

 

まあ、デビューシングルは“ご祝儀”も多分に含まれていただろうが

それにしてもギャップが大きいね。

差分の“万枚”は

他のOGのソロシングルセールス1週間分。

 

稲場に限った話じゃないけど、

ハローOGの皆さんのソロ歌手活動って

ちゃんと採算ベースに乗っかってるんだろうか。

もちろん、“現役”時代の貢献に対する

“ご褒美”って意味合いは分かるんだけど。

そういうことも、新人勧誘の強力な武器なのかもしれないが

あまり現役の利益を食っちゃうようだと

いささか問題だ。

 

フィジカルの枚数だけで

すべてが決まるわけじゃないが

アイドルにとっては大切な“指標”。

“次”があるなら

キッチリ巻き返さなきゃカッコつかないよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日開催のプライムビデオボクシング11。

メインはビッグバン中谷のバンタム級防衛戦。

無敗の挑戦者を3RKOで退けた。

 

強いとかなんとか言う問題ではなく

レベルが違う。

たぶん、この階級で敵はいないだろうね。

 

で、今回の興行ではバンタム級の猛者が揃ったわけだが、

ますますハッキリしたことは

中谷が桁違いに強くて

その他は“並”って事実。

並の世界ランカーや並の世界王者が

並の熱戦を繰り広げて

興行的には成功ってな感じ。

チャンピオン堤にせよ、引き分けた比嘉にせよ

強いことは間違いないのだが

やっぱり“並”のラインからははみ出ない。

那須川は“外連味”は充分でも決定力不足。

まあ、“穴王者”相手ならいい勝負になるかもしれないが

まだちょっと“顔じゃない”。

それに119pのキャッチウェイトって何さって話。

たった1pのためにボクサーとしての信用にミソつけて

この先どうするのかねぇ。

いくら帝拳のスター様とは言え、

甘やかしすぎって気がするけどね。

 

4団体のバンタム王者は日本人4人で独占しているが

それもこれも井上尚弥が一度束ねたものを手放した結果。

井上がせっせと耕した市場があるからこそ

日本で独占できていると言っていい。

(もちろん、強いボクサーがいるからでもあるが)

実力で言えば中谷の4団体統一は難しくないと思うが

そこは実力だけじゃどうにもならない世界。

それこそ10人前の“稼ぎ”がなきゃ統一はままならない。

 

どうやら中谷は4本を束ねる気はないらしい。

もう1本を取ったら階級を上げるようだ。

そこには怪物が待っている。

怪物側は向こう3戦の相手は決まってるみたいだから

早くても対戦は2026年ってことになるか。

 

同時代に“モンスター”と“ビッグバン”がいることは

ファンにとっては最高なんだけど、

潰し合わなきゃいけない宿命は

ちょっともったいない気がしないでもない。

 

たった今のタイミングでモンスター対ビッグバンが実現したら

まあ、スピードでモンスターが圧勝するんだろう。

機が熟するまではもうちょっと。

やっぱり実現して欲しいよな。

モンスターが勝てば伝説は続くし、

ビッグバンが勝てば新たな伝説の誕生。

日本ボクシング史に燦然と輝く歴史的一戦だよなぁ…。