◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2025年2月17日~2月23日までの集計)
1位『UDAGAWA GENERATION』櫻坂46(533,149枚)
2位『星屑のエスケープ/終わらないインソムニア』稲場愛香(19,630枚)
3位『告白心拍数』SKE48(8,137枚)
4位『SCOPE』Aimer(6,533枚)
5位『刺激最優先』LIL LEAGUE from EXILE TRIBE(6,285枚)
2月19日発売
元Juice=Juice稲場愛香のセカンドシングル
『星屑のエスケープ/終わらないインソムニア』
ビルボード週間シングルチャートの売上枚数が19,630枚で2位獲得。
ちなみに
デビューシングル
『圧倒的LØVE/Pink Temperature』は
売上枚数31,059枚の2位。
4割近くも枚数落とした格好。
なかなか厳しい現実だ。
まあ、デビューシングルは“ご祝儀”も多分に含まれていただろうが
それにしてもギャップが大きいね。
差分の“万枚”は
他のOGのソロシングルセールス1週間分。
稲場に限った話じゃないけど、
ハローOGの皆さんのソロ歌手活動って
ちゃんと採算ベースに乗っかってるんだろうか。
もちろん、“現役”時代の貢献に対する
“ご褒美”って意味合いは分かるんだけど。
そういうことも、新人勧誘の強力な武器なのかもしれないが
あまり現役の利益を食っちゃうようだと
いささか問題だ。
フィジカルの枚数だけで
すべてが決まるわけじゃないが
アイドルにとっては大切な“指標”。
“次”があるなら
キッチリ巻き返さなきゃカッコつかないよなぁ。






