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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

なかなか意味深長なタイトルで。

 

まあ、いい方に解釈しましょうか。

“From Now On”は変わらずに続けていく意思表示ってことで。

 

でもなぁ。

特に記念の年でもないのに。

確かに“素材”があるから

それを有効活用しましょって気持ちは理解できる。

さらに企業や自治体の購入が期待できるのかもしれないね。

それでもつい考えちゃうのは

やっぱり解散が近いんじゃってことだ。

 

オーディションから新人を採用しなかったし、

研修生からも採らなかった。

これはもう現体制のまま行くことを表明しているようなものか。

 

今のハローには

パーマネントで行くってグループが既に四つ。

これを維持しながら定期的に新グループを立ち上げていくのには

そろそろ限界が来ているように思う。

 

実際、ロージークロニクルのデビュー曲は

先輩2グループの売上には及ばない。

グループの実力だけで片付けられない事象って気がする。

 

その意味で、どこかが“店仕舞い”するのは必要だろうね。

その第一候補がBEYOOOOONDSとなっても不思議ではない。

 

個人的には

ハローは5グループくらいが適正と思うなぁ。

各グループ12人×5グループで

ハロー正規メンバー60人くらい。

これだって年6人卒業でも“1回転”するのに10年かかるわけで。

 

さて、この先BEYOOOOONDSはどうなっていくのか。

何かしらの方針を示す必要が迫っているのは間違いなかろう。

現メンバーで行けるところまでってのが

美しいと思うんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

日本の漫画には

大きなエポックが二つある。

一つは手塚治虫の登場。

そしてもう一つは大友克洋の登場。

 

残念ながら手塚治虫の本当の全盛期には立ち会えなかった。

だが、大友の登場から『AKIRA』までの流れは

リアルタイムで見ることができた。

 

まあ、これはもう単なるタイミングだし、

当時の“オタク”なら多くが大友に気付いていた(はず)。

 

最初の単行本から

ある時期までのものまでは全部、それも初版で持っていた。

べらぼうに高かった『童夢』の原稿原寸大の単行本まで買ったっけ。

 

大友のすごさに関しては

浦沢直樹がかなり分かりやすく語ってくれたので、

ぜひ番組を観ていただきたいものだ。

 

今見れば特に珍しいことではないとしても

それを最初に始めることのすごさは分かって欲しいものだ。

 

大友に関して言えば

もう刊行開始から3年が経過する“大友克洋全集”が

全然進んでないことが残念で。

売れてないんだろうね、きっと。

高いし、マニアックだし。

 

そして映画。

5年以上前に制作発表された『ORBITAL ERA(オービタルエラ)』。

全然情報がないから

制作が進んでいるかも分からない。

こっちも早いとこ情報が欲しい。

 

とにかく。

『童夢』は漫画の歴史における一つの“到達点”。

知っておいて損はないと思うなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロー!プロジェクトのアーティストがリリースした過去の一部楽曲を2025年3月29日(土)より各サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービスで配信開始いたします!

【対象アーティスト】
中澤裕子
飯田圭織
安倍なつみ
前田有紀
タンポポ
プッチモニ
ミニモニ。
W
美勇伝
音楽ガッタス
カントリー娘。
カントリー・ガールズ
シャッフルユニット・スペシャルユニット

 

さすが長い歴史のハロー!プロジェクト。

まだまだ楽曲資産が山ほどあるのね。

 

過去2回の解禁で

果たしてどの程度聴かれているんだろうか。

アップフロントがウハウハするほどの

“チャリンチャリンシステム”が構築されてればいいんだけど。

 

タンポポ
プッチモニ
ミニモニ。

このへんがドカーンと来そうな感じ。

明日からアマゾンで聴いてみようかな。

 

第3弾まで来ると

だんだん“本丸”に近付いてきているように見える。

って言うか、

もう本丸も解禁でいいと思うけど。

もちろん、近作数年分は除外として。

 

モーニング娘。ならプラチナ末期くらいまで

ガッツリいっても問題ないでしょ。

まあ、ハロヲタ以外は

20世紀までで充分って気がするけどね。

 

とっくに償却が済んでる楽曲での一儲け。

それが現役世代活動の原資になるのなら

大いに解禁しちゃってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2週間ほど前、

ちょっと用事で出かけた時、

唐突に目の中に髪の毛が入ったような見え方に。

 

実際のところ、何かが入ってたわけじゃないが

とにかく目の前に墨を流したような、

黒い糸くずがゆらゆらしてるような状態が続いた。

 

ネットで調べてみれば“飛蚊症”の症状そのもの。

まあ、鬱陶しいのなんのって。

 

で、一昨日眼科を受診してみると

やっぱり飛蚊症と言われて。

 

医者いわく

これはもう治らないと言うか消えないそうで。

薄くなることもあるようだが

慣れるしかないらしい。

 

さらに、白内障っぽい。

これも自覚症状がある。

視力の低下とかLEDの光がまぶしくてかすんで見えるとか。

 

いやはや、年を取るってのは難儀なことだ。

あちこち“ガタ”がくるもんで。

ちょっと前のニュースで見たけど、

人間は44歳と60歳で急激に老化するらしい。

確かに60前後から不調が顕在化してるように感じる。

 

老化は仕方ないとしても目のことだからね。

これはしっかり治さないと大変だろう。

人間が外界から得る情報の8割は視覚から。

目が弱ったりダメになったら大騒ぎだ。

 

来月また病院に行って経過を見てもらう。

まあ、よくなることは期待しないが

悪くならないで欲しい。

手術がいるってなら無駄な抵抗はせずに

ちゃんと受けますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今度ははるさんですか。

いやはや、この“惨状”は何としたことか。

 

モーニング娘。では岡村・井上。

Juice=Juiceは入江。

つばきファクトリーは谷本。

そしてOCHA NORMAの石栗と田代は退社。

 

フィジカルはもちろん、メンタルにも

大きなダメージを負うアイドル稼業。

人々に夢や希望を与える職業なのに、

自身は大いに傷つくって矛盾は

どうにかならんのか。

 

まあ、それがあまり頻繁でないのなら

不運で片付けられるんだが、

こう頻発すると原因について考えちゃうよね。

 

フィジカルに関して言えば

あれだけのヒールを履いて踊るとなれば

そりゃ厳しいのはすぐわかる。

身体が出来上がる前から激しく動くわけで、

慢性的なダメージを負っても不思議じゃない。

 

大問題なのはメンタル方面。

これはもう“労働環境”に起因するのは火を見るよりも明らか。

ここでいちいち論わなくてもみんな分かっている(はず)。

 

とは言え、それが今日日のアイドル稼業だからね。

否応なく直接的“接触”があり、

ネットでの誹謗中傷や極論が目に入る。

 

ま、こんな事書いてる時点で

“お前も加害者”と言われれば

これはもうぐうの音も出ない感じ。

 

起こってしまったことをあれこれ言っても始まらないか。

これを機に

フィジカル・メンタル両面のケアについて

会社はもう少し真剣に取り組んでもらいたいものだ。

“年頃”の女の子のことだから

一筋縄ではいかないとしても

この状態は誰も得しない。

 

やっぱりアイドルは健康的でなきゃ…。

 

 

 

 

 

 

街中で袴姿の女性をちょいちょい見かける3月。

いろんな学校で卒業式が行われている。

 

ハローからは

つばきファクトリー小野瑞歩がご卒業。

本人の言では4年で卒業ってことなので、

入学が2年遅れなんだろうね。

きっとコロナの影響で活動が制限されている時に

勉強へとシフトしたんだろう。

 

卒業証書のホルダから

どうやらO大学っぽい。

その昔は有名なお嬢様学校だったよね。

まあ、今どきはあんまり女子大の需要がないらしいから

昔ほどの難易度ではないようだけど。

 

で、もう一人が佐藤優樹。

噂通りの東京音楽大学を無事ご卒業だって。

音大はお金かかって大変なんだよね。

親って最大のパトロンが

昔のように羽振りがよくないから

入学できる層も相当減ってるに違いない。

それに、卒業しても音楽で身を立てるのは至難の業。

まーちゃんはこの先どう“学び”を活かすのか。

 

一方、ちょっともったいない“ご報告”も。

 

斉藤円香は大学中退だって。

まあ、仕事と学校の両立は難しいよね。

特に出席に関して厳しい学校だと大変だ。

よく言えば“覚悟”の表れってことだろうが

やっぱりもったいない。

“休学”って選択はなかったのかねぇ。

 

このご時世、東京じゃ女性の大学進学率は76%。

4人中3人は大学に行くわけだ。

ハローだってもっと大学進学してもいい。

最近じゃえり好みをしなきゃ誰でも大学に入れるんだしね。

 

アイドル卒業後の長い人生を考えたら

大学くらい出ておくのも大事な選択肢。

来年もおめでたい報告を見たいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2025年3月17日~3月23日までの集計)
1位『バリア』SixTONES(374,475枚)
2位『へいらっしゃい!~ニッポンで会いましょう~/ウブとズル』ロージークロニクル(74,912枚)
3位『恋は倍速』僕が見たかった青空(69,179枚)
4位『全方位キュン▽』みらくらぱーく!(45,949枚)
5位『SCHOOL DAYS』私立恵比寿中学(36,052枚)

 

こういう結果が出ました。

デビューシングルとしてはちょっと寂しい数字だな。

 

ハロー各グループの直近のシングルを見ると

 

『へいらっしゃい!~ニッポンで会いましょう~/ウブとズル』ロージークロニクル 74,912枚

『初恋の亡霊/今夜はHearty Party』Juice=Juice 81,230枚

『Do-Did-Done/あゝ君に転生』BEYOOOOONDS 99,460枚

『初恋、花冷え/悠々閑々 gonna be alright!!』アンジュルム 75,849枚

『ちはやぶる/友達天体図』OCHA NORMA 108,690枚

『ベイビースパイダー/青春エクサバイト/鼓動OK?』つばきファクトリー 88,796枚

『なんだかセンチメンタルな時の歌 / 最KIYOU』モーニング娘。'24 136,205枚

 

と、並べてみるとやっぱり苦しいね。

なんてたってデビューシングルなんだから

ゴールドディスクに認定されるくらいまではいかないと。

実際、BEYOOOOONDSもOCHA NORMAも

デビューシングルはゴールドだしね。

さらに言えば

BEYOOOOONDSのシングルはゴールド確率5/6、

OCHA NORMAは4/4。

 

残念ながらスタートダッシュには失敗かな。

二の矢三の矢があるとも思えないし、

この先どうやって巻き返すのか。

 

やっぱりハローに7グループは多過ぎるのかね。

グループの“色分け”が難しくなるし、

DDだって財力の限界があるだろうし。

 

こうなると次作だ。

今のところ今年シングル発売がないのが

モーニング娘。とOCHA NORMA。

まあ、モーニング娘。は生田の卒業シングルとして

上期の間に出るとして、

問題はOCHA NORMA。

これはあんまり遅らせるわけにいかないよね。

で、ロージークロニクルも

あんまり間隔空けちゃまずい。

イベントをしこたま入れられる夏に

死ぬほどリリースイベントやって

積み上げるしかないのかな。

 

とにかく、もうちょっと話題にならないことには。

どうやったらもっと“露出”が増えるんだろうねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5人目誕生の回。

 

何故か変身できなかった角乃が

本当の自分の生き方を自覚して

ユニコーンに変身できるってな流れ。

 

今作がとにかくスッキリしないのは

対立と言うか対決の図式が分かりにくいこと。

 

誰にとっても指輪をすべて揃えることが大事なんだから

最終的には“仲間”だって倒すべき敵。

まさか話し合いで譲ってもらうなんてあり得ないんだしね。

今の共闘は一人で収集するより効率がいいってだけで、

“本心”の部分は分からない。

 

まあ、今は顔見世で

キャラや世界観の紹介と

何と言ってもおもちゃの販促がメイン。

そのミッションはちゃんと果たしている。

それが成功かどうかは

おもちゃの売上次第だけど。

 

ここまで観てきて

今作最大の“違和感”は

俳優が総じて“大根”だってことだな。

そもそも新人の登竜門なんだから

達者な役者なんて期待してないんだけど、

それにしても近年にない下手さと言うのか。

特に変身後のアテレコがね。

戦闘シーンは観てる方がヘナヘナになる。

年末くらいにはマシになってるのかねぇ。

 

とにかく。

追加戦士が登場する頃には

作品の評価もある程度定まってくるに違いない。

個人的な好き嫌いは別にして

何よりおもちゃが売れてくれれば…。

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに、同時期にメンタルの問題で

2人も辞めちゃうのは

“外的”な要因があるに違いないってのは分かる。

 

でも、マネージメントサイドに全責任があるような

そんな言説に与することはできないなぁ。

 

確かに急激にハローのメンバーが増えて

会社のリソースでは

完全にフォローできていないのではと感じられても

そりゃ仕方ないと思うけどね。

 

まあ、斉藤リーダーも言ってるけど

“言葉は刃物”。

メンバーのメンタルに大ダメージを与えているのは

“こっち”側の責任だよ、どう考えたって。

加害者がその責任を棚に上げて

売り方がどうのケアがどうのってのは

盗人猛々しいってなもんで。

 

もちろん、個人の資質もあるだろう。

競争もアイドルの世界における立ち位置も

自分が思い描いていたものと

全然違ったかもしれない。

それが精神的に堪えてることも大いにあるだろう。

 

最近のハロー全体に漂う停滞感も

あるいはメンバーが敏感に感じ取ってるかもしれない。

そして考えたくもないけど、

ハロー内、グループ内でのあれやこれやも。

(最もありがちな原因なんだろうけど)

 

何にしても

こういうことは“根絶”して欲しいね。

そのためには

メンバー選考時に

メンタル面のチェックも“強化”しなきゃいけないかもね。

ま、それ以前にもうちょっと“選ばれし”子たちで

人数を絞った方がいいのかもしれない。

今は研修生なら全員当確だからね。

そこは“厳選”すべきじゃないのかな。

もちろん、グループの数も絞った方が。

 

とにかく、こんな“不幸”は最後であってくれ。

これを“底”に

いわゆる“V字回復”に期待してますから…。

 

 

 

 

 

 

 

いつもハロー!プロジェクト及びOCHA NORMAを応援していただきありがとうございます。
OCHA NORMAの石栗奏美ですが、
OCHA NORMA及びハロー!プロジェクトを卒業することになりました。
 
石栗は昨年の12月から体調不良のため活動を制限しておりました。
体調は快方に向かっていますが、日によって好不調の波もあり、
今後について医師含め話した結果、本人からの申し出もあり
グループを卒業、退社という結論に至りました。

活動の本格再開をお待ちいただいていた皆様には、その思いに応えられなかったことを
お詫び申し上げます。

石栗奏美が次の道を選び進んでいくのを、私たちも見守っています。
皆さんもどうか見守ってください。

 

残念。

ここで夢を諦めるのはなかなか厳しい決断だっただろうに。

 

まあ、この春で大学3年生でしょ。

しっかり病気を治して

夏からは就活を本格化するんだろうしね。

(ぐりちゃんの最後のブログを読む限りもう芸能界に戻ることはないようだし)

 

噂通りの学校に通ってるのなら

本気で就活すれば

それこそ東証プライム上場企業にでも入れる(はず)。

病気を克服できれば、

たぶんこの先の人生はそう悲観することはない。

 

ただねぇ。

アイドルとしての資質が“高次元”だっただけに

ここで終わってしまうのは本当に残念。

 

そして何より心配なのは

田代、石栗と2枚の大駒を失ったOCHA NORMA。

事前の準備ができていたのか、

グループのアー写が8人仕様に。

 

この週末から

47都道府県ツアーが再開。

まあ、ここんとこ8人でライブやってるわけだから

パフォーマンス面での心配はないんだろうが、

心理面と言うか、モチベーションに影響はないのかと

皆さんも思っているに違いない。

 

ロージークロニクルのデビューも

OCHA NORMAにはプレッシャーになってるだろうし、

あるいはグループの存続にかかわるような“大事”に発展するかもしれないなぁ。

 

何はともあれ、

ぐりちゃん、お疲れ様でした。

まずはしっかり療養して

新たな道での幸せをご祈念申し上げます。