オレンジの園に -358ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://twitter.com/sptv_fan/status/1096336639113089024

 

#スカパー!が Twitter限定で朝の連続ドラマを開始!
140秒(全5話)で描く超短編ドラマ♪
週替わりのヒロインと作品を平日毎朝8時にお届け!
2月25日(月)~配信!

第2作『メンバーカラー』
主演:#浜浦彩乃(@kobushifac_uf)
脚本:#せきしろ

 

どんな媒体であっても

ドラマの主演とは大した話で。

 

これって、140秒×5話なのか

5話でトータル140秒なのか。

さすがに総尺2分ちょっとってことはないわな。

 

脚本のせきしろは

ちょっとは名前が通ってるし、

きっと面白い企画なんだろう。

 

しかし、このスカパーのアカウント、

フォロワーが500人もいないんだよね。

ちゃんと“公式”印もついてるってのに。

 

第1作は来週月曜スタート。

まずはこれを拝見しましょう。

こういう超小品でも、

どれほど手をかけているのか。

あるいは、そもそもの意図は何なのか。

 

ところで、浜浦って演技お上手なの?

 

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/72638/2

 

Juice=Juiceの新譜『微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck!』が売れている。

初動3日で89,151枚を記録。

このまま順調に伸びれば

グループ初のゴールドディスクに認定されるかもしれない。

 

しかし、何で今作がそんなに伸びたんだろうか?

梁川の卒業記念?

それとも稲場効果?

最初で最後の8人シングルだから?

 

まあ、何にせよ

勢いのあるグループが出てきたのは結構な話。

この勢いを加速させるためにも、

できればメディアでの露出を増やして欲しいね。

 

6月にはリーダーの卒業が決まったわけだし、

そこに合わせたシングル発売があるだろう。

今作の諸々のイベントは

4月中には全部終わらせる気みたいだから、

頑張れば5月下旬には宮崎卒業シングルが出せそう。

 

ここんところのハローのシングルは

2月Juice=Juice

2月つばきファクトリー

 

間が空いてる順でいくと

次はこぶしファクトリー

アンジュルム

モーニング娘。

そして予定が見えない

BEYOOOOONDS

 

アンジュルムは和田の卒業が確定してるから

そういう時期の発売になるんだろうから

5~6月が有力か。

 

今年一発目のシングルが

こうやって売れてるんだし、

それが全体に波及するといいんだけどね。

叶うことなら、全グループがゴールド認定されるような

そんなハローになってくれればねぇ。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/

 

ベストアルバム発売に合わせてか

モーニング娘。’19がアー写を更新。

 

これまでに見たことのない“配置”で

新しい“意図”があるようなないような。

 

9期10期が加入して

“新生”モーニング娘。が誕生したわけだが、

その8人も今や半減。

代わって主力を形成するのが

12~14期の6人。

そろそろ前面に出なきゃいけない時期だ。

 

今開催中の15期オーデで

何人が加入するか分からないが、

その子たちを加えて

12期以降の面々が

新新生モーニング娘。の顔となる。

 

実際のところ、

“戦力”って意味では

まだまだ9~11期が中心。

できることなら、実力と実績で

先輩たちを追い落とす後輩たちの姿を見てみたいもんだ。

個人的には

牧野・羽賀時代の到来に

大いに期待してるんだけど…。

 

https://ameblo.jp/kudo--haruka/entry-12440094989.html

 

大好評のうちに終了した『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』。

そのWヒロインがそろって写真集を発売する。

 

パトレン3号明神つかさ役の奥山かずさが

講談社よりファースト写真集を発売。

(3月12日¥2,808)

オーストラリア・ケアンズで撮影だって。

 

ここんところ、あちこちの雑誌で表紙やグラビアを飾ってるからね。

大きなお友だちにも大人気なんだろう。

 

一方工藤はパーソナルブックって体裁だから、

水着はないんだろうね。

それに、水着勝負となったら“つかさ先輩”にはちょっと太刀打ちできないだろうし。

 

もう最初っから1stって謳ってるのは

第2弾も当然ありますよってことだよね。

ま、『ハルカメラ』の実績を見れば

版元も強気になれるってもんだろうが。

 

発売の頃には

ファイナルライブツアーも終了しているから

GWは握手会三昧も可能。

主要都市でイベントやれば

それだけで数千から万売れちゃうかもね。

 

もうちょっと内容が明らかになったら考えようか。

これまで工藤遥写真集は買ったことないけど、

ルパパト写真集は買っちゃってるし…。

 

https://www.oricon.co.jp/rank/js/d/2019-02-12/

 

本日発売の

Juice=Juice11thCDシングル『微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck!』

フラゲ日の枚数が出た。

49947枚でデイリー2位。

 

まあ、上にいるのがSTU48だから

これはどう足掻いても勝ち目はないんだけど、

フラゲ日で約5万は立派な数字。

週間で7万近くまでいけば

ハロー序列2位ってことになりそう。

 

最初で最後の8人体制のシングルだから

多分に“ご祝儀”も含まれるんだろうが、

すぐに次のシングル出さないと

7人体制では未発売になっちゃうわけで。

 

さらに本日

リーダー宮崎の卒業公演の日取りが出た。

6月17日(月)だって。

そうなると

アンジュルム和田の卒業公演もこの頃なんだろうね。

 

アンジュルム田村、モーニング娘。鈴木と

2日連続での武道館卒業公演って“実績”があるからな。

今年は

2日卒業公演に+モーニング娘。通常公演ファイナルでの

3日連続興行は充分考えられるね。

夏以降は武道館が使えなくなるし、

ここぞとばかりに利用しないとね。

 

今年最初のハローのシングルが好調だと、

続くつばきにも期待が持てるのかな。

全体的な底上げができるといいんだけどねぇ。

 

https://www.nhk.or.jp/hamatta/

 

NHK Eテレ『沼にハマってきいてみた』に

加賀楓が単独でのご出演。

さて、何の“沼”にはまっている設定なんだか。

 

“ガンプラ”なのかね。

ただ、この沼は広くて深いからなぁ。

中途半端な知識やハマり度じゃ

視聴者は納得しないんじゃないのかな。

 

ちなみに

ほんのちょっとした自慢。

ガンプラと言えば“川口名人”なんだけど、

大昔仕事関係で少しだけご一緒したことがある。

超有名なモデラーであり、

その模型を出してるメーカーの社員でもあるので、

その筋では神様のような人。

まあ、30年以上も前のことなんだけどね。

 

ガンダム自体、40周年なんだよね。

もう充分“古典”って域だけど、

相変わらず売行き好調のようで。

 

って、すっかりガンプラ前提で話してるけど

空振りってこともあるか。

まあ、こうやって

外で顔を売るってのはいいこと。

もっともEテレにどれほどの影響力があるかは

ちょっと“?”ではあるが…。

 

https://www.instagram.com/p/BtxMSASH93o/

 

ディナーショー一般発売分の締め切りが迫っている。

まだ昼の部・夜の部とも残ってるようだ。

 

で、その告知がインスタに上がってて

その写真が↑。

 

センターを担うのは13期14期の3人。

まあ、そろそろそういう立場になってもおかしくはない。

 

12期が加入して4年以上。

13期だって3年目に入ってるんだから

そろそろ先輩方には

小さくなってもらわないとね。

 

これまで生田とシンメトリーだった飯窪が抜けて

そのポジションには佐藤。

まあ、11人まで減ったわけだから

特にポジションに意味合いがあるかは微妙な感じだが。

 

しかし、こういう写真って

もうちょっと写りのよさそうなのありそうだけどなぁ。

あちらを立てればこちらが立たずってことなのか

あるいは化粧の問題なのか。

もったいないよね、なんとなく。

 

ディナーショーは

とんでもなく大きなテーブル番号で、

もう席にはまったく期待できないんだけど、

メンバーがテーブルを回るくらいのサービスは

きっとあるよね。

 

今年初めて観る

フルメンバーのモーニング娘。だから

大いに楽しみにしてるんだけど、

問題はこの連休中に風邪を引いちゃったこと。

昨日からほとんど寝てるような状況だから、

身体を何とかしないとね。

インフルエンザじゃなさそうだから

仕事より体調第一で日曜を迎えないと…。

 

https://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12438995196.html

 

党内で重職に就いていないものの、

人気・実力で一頭地抜きん出ている佐藤優樹。

その“巨魁”がついに動いた。

 

党内最大派閥佐藤派を結成。

そのメンバーは

領袖佐藤を筆頭に

野中

羽賀

加賀

横山

森戸

の計6人。

総員11人の党にあっては

過半数を確保している。

また、

12期以降を縦断的に抑えており

将来へ向けての盤石な布陣と言える。

 

一方、譜久村総裁派は

生田副総裁と牧野。

石田副総裁派は大きく勢力を減じ、

小田との2人体制へ。

 

そろそろ総裁・副総裁が任期切れも近く、

その時には佐藤の出番と目されており、

足場固めが急がれていたが、

“青年部”の主要メンバーを完全掌握したことで、

一挙に次期総裁候補へと躍り出た格好だ。

 

思えば、D5がその勢力を誇っていたころ、

まったくの“一匹狼”だった佐藤であるが、

本気で党を取りに来たようだ。

 

今後、この派閥が一枚岩でまとまっていけるのか。

領袖佐藤の覚悟と手腕が試される2019年ではないだろうか…。

 

https://www.tv-asahi.co.jp/lvsp/

 

最終回を見直してみて

この最終回はもちろんなんだけど、

全体的にキッチリ練られた構成とキャラクターに

改めて感心したというか、感動したというか…。

 

“VS戦隊”って新機軸。

片方が快盗でコレクション回収って

絶対に失敗できないミッションを課せられている以上

ストーリーを主体的に動かす存在。

もう片方はギャングラーが暴れたり、

快盗が現れたりしない限り動けない

警察っていう受動的な存在。

さらに言えば、ストーリーのゴールが

コレクションのコンプリートであるのなら

警察が快盗に勝利したり

快盗を捕らえたりすることができない。

そのことで、

実際の人気でも快盗が“主”、

警察が“従”にならざるを得なかった。

 

だが、主人公はいわば“日陰者”。

影をまとったその存在との“対照”として

パトレン1号=朝加圭一郎が輝きを増していく。

 

魁利の影は快盗だからだけではない。

ザミーゴに氷漬けにされた兄・勝利に対する拭いがたいある種の感情。

それは劣等感なのかもしれない。

一方の圭一郎は純粋に警察官を目指し、人々のために尽くそうとしている

かなり“暑苦しい”熱血漢。

魁利は圭一郎の立場を理解しているが

圭一郎は魁利が快盗とは知らない一方通行の関係。

 

物語が進むほどに

圭一郎は胸襟を開いて魁利との距離を詰めようと試みる。

そういう姿が兄と重なってしまう魁利。

自分が圭一郎=兄のようになれないと知ってるからこそ

別れてしまった快盗と警察の道のように

近付くことはあっても決して交わることがない。

“VS戦隊”ってコンセプトは

両レッドのキャラクターによって際立っていく。

 

何度も何度も魁利に心を開かせようとする圭一郎。

時を経て圭一郎を理解しているからこそ、

それを受け入れられない魁利。

あくまでも“私闘”によって目的を果たそうとしている魁利にとって

警察官の立場を捨ててでも魁利に寄り添おうとする圭一郎を

“犠牲”にするわけにはいかないのだ。

お互いがお互いを深く理解し、信頼を寄せるからこそ

“共闘”はあり得なかったわけだ。

 

物語の最重要アイテムに“氷”があった。

ザミーゴが繰り出す氷漬け攻撃。

魁利の兄が凍ったことは、

魁利の心のメタファー。

兄を開放すること=自分の心を自由にすること

それが快盗としての原動力に違いない。

この凍った男=魁利を

兄に代わって温め続けたのが圭一郎で、

それが最終回、圭一郎のドグラニオ戦ラストで

ドグラニオ拘束って展開へとつながっている。

(背中合わせの圭一郎と魁利ってシーンが

これまで培ってきた深く強い関係を象徴している)

 

ラスト2話には様々な想いや仕掛けが集約されている。

ダイヤルファイターに金庫開錠機能が備わっているのなら

トリガーマシンには金庫施錠機能ってのは

快盗と警察の特性に準じていて納得。

(ただ、唐突感は否めないけど)

 

第1話で語られた“例え誰かが倒れても残った奴が望みを叶える”って言葉を、

ザミーゴ戦でレッドが実践。

もちろん、1年前とすっかり心持が変わっているのは

復活したブルー、イエローに対する態度で明らかなんだが。

 

ドグラニオの金庫に閉じ込められている魁利たちと

それを知っていて戦わなければならない警察。

ヒルトップは倒せと命じたが

快盗を見殺しにはできない圭一郎。

これも時間をかけて築き上げた魁利と圭一郎の関係性を

分かりやすく示している。

 

あれだけ強いドグラニオが

何故跡目を誰かに譲ろうとしていたかも、

実は老醜を晒したくなかったって理由が最後に明示される。

だが、誰もドグラニオの眼鏡にかなわず、

結果的に自暴自棄気味に自身が暴れることに。

最後はたった一人で戦うドグラニオと

仲間と力を合わせ、快盗の思いも背負う警察。

勝敗は火を見るよりも明らかだ。

 

快盗の華麗なる復活に

力を貸したのが新快盗。

快盗が命を賭して復活させた大切な人3人が

快盗を救い出すためにジャックポットストライカーを“回収”。

漫画家志望の“しほちん”が

快盗は近い未来に絶対復活するって断言するその時には

新快盗として活動していたんだろうね。

 

最後の最後、

快盗と警察がギャングラーを巡って乱戦を繰り広げるが、

その時の快盗変身シーンと

“あんたのお宝いただくぜ”のセリフが

全てを理解した上で“VS戦隊”の維持しようとする

快盗の“喜び”を見事に表現していた。

ぶれずに最後の最後まで

番組コンセプトを貫き通したのは

視聴者との約束を絶対に違えないって

スタッフの心意気なんだろう。

 

まだ“未解決”な問題、

ルパンコレクションのコンプリート、

ギャングラーの壊滅、

ドグラニオの処遇等々、

積み残したことが少なくない。

これは次期戦隊との“VS”で

一挙に始末をつけるんだろうか?

それとも別に新作を作ってくれるんだろうか?

商業的な意味では失敗作だったことは

次期戦隊を見れば明らかだが

純粋な映像作品としての評価は全然違ったものだろう。

だからこそ、新作による“決着編”に期待したいね。

 

とにかく、脚本というか構成がよく考えられていて

(ご都合主義的な部分もないわけじゃないが)

それが大人の評価につながっているのだろう。

また、映像におけるチャレンジも

番組の盛り上がりに大いに貢献している。

二昔も三昔も前に戦隊を見ていた身としては

ただただ驚くばかりの“特撮”だった。

 

戦隊侮るなかれ。

30分の販促番組なんて揶揄されるけど、

制約があるからこそ

磨かれる技術もある。

それを思い知ったいい1年だった。

一応全話撮り溜めているから

近々一気見してみようかな。

きっと、キャストの成長が手に取るようにわかるだろう。

 

面白い作品を本当にどうもありがとう。

個人的には工藤出演を差っ引いたとしても

“名作”と言っていいと思うなぁ。

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1214056_2796.html

 

なるほどねぇ。

全部の“課題”を解決しないで終わるって手があったわけか。

ルパンコレクションは全回収しない。

ギャングラーはまだ残ってる。

ドグラニオも死んではいない。

だから警察は現役稼働中で

“続編”も充分制作可能と。

(たぶん、“決着編”作る気満々なんじゃないかな)

 

一方、いろいろと凝ってるところが。

最後のルパンコレクション「あの日をもう一度」は

番組オープニングで警察と快盗が奪い合っているもの。

機能は「自由自在に爆発をフィーバーさせる時限タイマー」だが、

デザインはバトルフィーバーJのバトルフィーバーロボ。

スーパー戦隊第1作への“回帰”。

 

他にもオープニングと同じ構図の両戦隊対峙シーン。

最後の最後に登場するジャックポットストライカー。

(夏の映画の段階で、この“使用法”を考えていたんだろうか)

 

やられたって思うのは

快盗を助けたのは快盗だったってこと。

命がけで、それも非合法で追われることを覚悟で

人助けをしてきた人を助けるのは

その人たちに助けられた人。

まさかのアニレンジャー、フィアンセレンジャー、ベストフレンドレンジャー。

(どんな活躍をしてきたのか、スピンオフ作品できそうだ)

魁利は圭一郎に兄の姿を見ていたようだったが、

その兄は警察に頼るのではなく

魁利と同じ選択をしたわけだ。

“警察に頼らない奴が快盗になる”

まさに兄弟揃っての快盗稼業。

魁利にとって自分の選択が間違っていなかったことの証明なのだろうね。

 

戦隊同士の“VS”が今作の“肝”。

それは最後の最後まで貫かれていた。

(数回の例外は除くが)

作劇上の大きな“制約”にもなるからこそ

そこに面白さが出来する。

 

たぶん、“おもちゃ”の都合で

本来決まっていた展開にならなかった部分もあるんだろう。

それでも、

大人の鑑賞にも耐える面白い作品に仕上がったんじゃないのかな。

だからこそ、

パッケージソフトが歴代2位を抜きそうだとか、

素顔の戦士ショーは全公演完売だとか、

ファイナルライブツアーも“侍”を抜きそうだとか。

 

将来的にどんな評価がなされるかはわからないけど、

次作がグッとお子様路線に舵を切りそうなことを思うと

“特殊”な人気作になるのかもね。

 

工藤目当てに見続けた1年だった。

ちゃんと通しで戦隊を観たのは昭和までだったから

作品の進化には目を見張った。

(おもちゃの進化もだけど)

今の子供はうらやましい。

 

さて、3月からは新番組が始まる。

とりあえず数回は観るとして

その先は作品次第かな。

 

戦隊がこの先も続くためには

おもちゃが売れること。

次はじゃんじゃん売れるといいんだが。

 

スタッフ・キャストの皆さん

1年間お疲れ様でした。

それぞれの次回作、楽しみにしてますよ。