Juice=Juice『ハロプロ プレミアム Juice=Juice CONCERT TOUR 2019 ~JuiceFull!!!!!!!~
FINAL 宮崎由加卒業スペシャル』
6月17日 日本武道館 セットリスト
OA.アツイ!(BEYOOOOONDS)
メジャーデビューシングルの未発表2曲のタイトル発表。
『眼鏡の男の子/ニッポンノD・N・A!/Go Waist(曲順未定)』
01. ポツリと
02. この世界は捨てたもんじゃない
03. 微炭酸
04. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
05. ロマンスの途中
06. 五月雨美女がさ乱れる
07. 私が言う前に抱きしめなきゃね
08. メドレー(Vivid Midnight~伊達じゃないよ うちの人生は~アレコレしたい!
~ブラックバタフライ~チクタク 私の旬~素直に甘えて~愛・愛・傘
~裸の裸の裸のKISS~愛のダイビング~Never Never Surrende
r~KEEP ON 上昇志向!!~Goal~明日はあっちだよ~)
09. イジワルしないで 抱きしめてよ
10. カラダだけが大人になったんじゃない
11. 禁断少女
12. Borderline
13. Fiesta! Fiesta!
14. CHOICE & CHANCE
15. GIRLS BE AMBITIOUS
16. 生まれたてのBaby Love
17. Magic of Love
18. Good bye & Good luck!
アンコール
19. 25歳永遠説
20. 続いていくSTORY
21. 未来へ、さあ走り出せ!
何度かJuice=Juiceのコンサートを観てきたが、
女性客がこんなに多かったかねぇ。
初めて武道館で観たのは
2017年11月だったけど、
おじさんばっかりって印象だったんだけど。
今日は2階席だったが最前列。
銀テープが飛んでくるくらいに近かったから
よかったのはよかったんだけど。
問題は座席が固いこと。
今日は腰が痛くて大変。
幸い今日の武道館は1階席だから
(それも最前列)よしとしましょうか。
宮崎リーダーの卒業公演だから
そっちに注目しなきゃいけないんだけど、
もう段原に目が向くばかり。
何だろうね、あの“かわいさ”は。
表情、しぐさ、歌、ダンス…。
これほど“邪気”のない存在は他に知らない。
まあ、“顔”については
過去からいろいろ言われてることは重々承知してるけど、
そういうものを超越して
ハローのメンバーはかくあるべしってのを体現している感じ。
段原と稲場の加入が
Juice=Juiceを一段高いところに押し上げたんだろうね。
それほどこの2人は“効いている”。
宮崎が抜ければ、
さらに存在感が増すに違いない。
ここに中学生で入ってくる新メンバーは、
見習うべき直近の先輩がこの2人ってのは
プレッシャーが大きいかもしれないね。
新人2人が紹介されたんだけど、
まだ中学生。
これから心身ともに大きく成長するんだろうが、
先輩たちは追いつくには遠い存在。
相当頑張らなきゃいかんね。
卒業の花束贈呈には
サプライズで道重が登場。
いかにも見出しになりそうなことを言うあたり、
ちゃんと役割を理解している。
ハロプロリーダーが来なかったのは、
翌日に自身の卒業があるからだろうか。
コンサートは
ベストアルバム的内容で、
それがより成熟した印象。
ライティングには割と凝ってて
セットと一体になってコンサートを盛り上げていた。
卒業セレモニーは
リーダーとメンバーの関係性がよく見えた。
ま、オリジナルメンバー初の卒業者だし、リーダーだし。
あまりジメジメしない、いいセレモニーだったんじゃないかな。
これで引退ってわけじゃないんだし。
こう言っちゃ失礼だけど、
宮崎の卒業と
現研修生1位2位獲得で
“歌唱路線”の強化が進むことになるんだろうね。
各グループの“差別化”で、
ファンの囲い込みをしたいところ。
Juice=Juiceは飛躍のチャンスじゃないのかな。
卒業コンサートだっていうのに、
ただただ段原に目覚めた武道館。
“オレンジの園に”最強戦力ってことで、
Juice=Juiceの今後が楽しみなる
いい公演でした。
宮崎リーダー、お疲れ様でした。