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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://mantan-web.jp/article/20200530dog00m200031000c.html

 

緊急事態宣言解除に伴い

諸々の“自粛”が解除されつつあるが…。

 

ドラマの撮影も

やっと再開される模様。

 

テレビ朝日で

この春放送(あるいは放送予定)の

『BG~身辺警護人~』

『特捜9』

『警視庁・捜査一課長2020』

『家政夫のミタゾノ』

『M 愛すべき人がいて』

『仮面ライダーゼロワン』

『魔進戦隊キラメイジャー』

この7番組の撮影が再開される。

 

こうやって見ると

ジャニーズ多いな。

 

さて、当初の予定の話数で

撮影が再開されるのかね。

それとも減らされてしまうのか。

放送する枠だって

夏の予定はキッチリ入ってるんだろうし。

 

キラメイジャーは

6月に撮影再開で

放送はいつから可能になるんだろう。

早くても7月からだよね、きっと。

 

そうなると

追加戦士の扱いはどうなるのか。

既に告知は済んじゃってるし、

商品発売の予定は動かないだろうし。

 

ま、何にしても

東映のことだから

(バンダイって大スポンサーの意向もあるだろうし)

キッチリ仕上げてくるんだろう。

こっちは

それを楽しみに待つだけだ。

 

 

 

https://twitter.com/noboru_kotera

 

映画『のぼる小寺さん』ツイッター公式アカウントに

主演の工藤遥が、お家トレーニング動画を公開。
何と本人の自宅だって。

 

本来なら来月公開の映画だから、

この時期にせっせと番宣用の仕掛けを

発動しなきゃいけないんだろうが。

現実的には7月公開だからね。

やっぱりちょっと早いって印象。

 

しかし、さすが主演女優。

まさかの“自宅拝見”。

身を切っても番宣にいそしむわけね。

 

女優さんの本棚は

漫画が主。

まあ、こうやって紙の本がいっぱいあるってのは

今どきどうなんだろうね。

他人様の本棚って

なかなか見る機会がないからな。

 

うちの本棚は、

蔵書を数えたことがないから

もう増えるがままって状態。

特にスポーツ系の雑誌が場所をとってる。

(Numberは創刊号からほぼ揃ってる)

って、自分のことはどうでもいいか。

 

映画『のぼる小寺さん』は

オンライン試写会を開催予定。

PCで決まった期間観られるようだけどね。

(それって“試写”って言うのかね)

 

とにもかくにも

この映画がヒットしてくれることを祈るばかり。

まずはこういう“小品”で成功して

次のステップへと

レベルアップして欲しいね。

既に何か決まってるといいんだけど…。

 

 

 

 

http://www.gundam-the-origin.net/index.html

 

 

 

 

 

ファーストガンダムを観終わった勢いで

次は『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』を一気見。

 

さすが40年の歳月。

作品のクオリティで言えば

もうまったくの“別物”。

 

しかし、

後付けの辻褄合わせで

よくぞここまでのストーリーをでっち上げたもんで。

(これは誉め言葉として言ってます)

 

ま、根本的に納得のいかない部分はあるんだけど、

“ガンダム前史”としては

充分に面白かった。

 

全体に散りばめられた

ファーストガンダムとの“つながり”。

“なるほど”“これがあのシーンに”

ってのが山ほど出てくる。

その意味で

ちゃんと“予習”しておいたのがよかったね。

 

物語の“根幹”にかかわる部分で

どうしても納得いかないのは

これが未来の話だって言うのに、

まるで20世紀の政治や国家の話みたいだってこと。

 

ジオン・ズム・ダイクンは思想家で革命家なんだろうが、

まるで“王族”のような扱い。

(正室に子がなく側室に二子とかね)

そしてそれはザビ家に引き継がれる。

横暴な連邦支配からの独立って話なのに

特定の“家”が煽動し支配するって

人間が進化や革新がストーリーの根幹なのに

どこまで“古い”んだって感じ。

キャスバルなんて

ただジオンの息子ってだけで、

どこまで偉いんだか。

 

そもそも安彦良和って

反戦活動家だったわけで、

そういう人がなぜこんな前時代的な舞台設定をよしとしたのかが不思議だ。

 

時代劇にしてもSFにしても

過去や未来に現在を投影するもの。

その意味でも

何でこんな“古臭い”ストーリーにしたんだろうね。

 

ザビ家の行動なんか見てると、

極左ゴリゴリの原理主義者って趣き。

(主に長男と長女だけど)

何かにつけて“粛清”と“総括”で

平気で身内まで殺す。

父は長男に殺され、

その長男は長女(妹)に殺される。

長女は次男も殺していて

その長女(と四男)は父が殺した“同志”の息子に殺される。

手近なところで殺しあって

自滅するのがジオンでありザビ家であったわけだ。

 

キャラクターの性格やら何やらで

ファーストガンダムとの整合性が怪しいものがないわけでもない。

ま、許容範囲ではあるんだけどね。

 

ただ、ちょっとやりすぎって思ったのは

後のホワイトベースのクルーたちが

このストーリーの中で“交わり”過ぎていること。

セイラとミライとか、

カイとアムロとか。

別にそれがなくても盛り上がりに欠けるってものじゃなし。

 

全体としては

多分約10年ちょっとの“歴史”。

もうちょっと掘り下げてもいい人や出来事はあったのかもしれない。

 

ま、文句はともかく。

最近のアニメのクオリティには驚くばかり。

もっとも、これほどのものを

週一のテレビシリーズでできるはずもないか。

 

声に関しては

オリジナルなのは4人だけか。

鬼籍に入られた人も少なくないだけに

致し方ないのかもしれないけどね。

 

ツッコミどころはあるにはあるけど、

これは観ておくべき作品じゃないかな。

で、この先の1年戦争後半戦も

今の技術で作りなおしてみるってのはどうだろうね。

 

https://www.oricon.co.jp/rank/bm/w/2020-06-01/

 

オリコンの

週間ミュージックBlu-rayランキングで

ハロプロ勢が上位を独占。

1位『モーニング娘。’19 コンサートツアー秋~KOKORO&KARADA~FINAL』

2位『LIVE BEYOOOOOND1St』

3位『Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2019 ~ GOOD BYE & HELLO ! ~』

 

ハロヲタの皆さんが

いかにライブに飢えてるかがわかる結果。

 

モーニング娘。にとって1位獲得は

『モーニング娘。’14コンサートツアー春 〜エヴォリューション〜』以来の快挙。

BD・DVD合わせて約1.4万枚のセールスは立派なもの。

 

次にいつパッケージを発売できるか

まったくわからない状態だからね。

できれば

これが長く売れてくれたらいいんだけど。

 

まあ、今回のパッケージは

内容的にもそりゃ売れるなって思うよね。

15期初参加だし、

会場は代々木だし、

ロッキンもフルで入ってるし。

 

枚数的にはかなり差がついてるけど

BEYOOOOONDSも立派なもの。

今年はいろいろ仕掛けなきゃいけなかったはずなのに

何とも残念というか、もったいないというか。

来年まで勢いが持続してたらいいんだけど。

 

当分ハローは本格的なツアーなんか組めそうにないけど

何かしらいい方法を見つけて

命脈をつないでくれれば…。

 

 

https://telling.asahi.com/article/13392022

 

モーニング娘。'20をはじめとする女性アイドルグループが所属する「ハロー!プロジェクト」(通称:ハロプロ)。パーフェクトなパフォーマンスに、切磋琢磨するメンバーを思わず応援してしまう女性ファンも多いといいます。今回は、モーニング娘。'20の12期メンバーで、野球ファンとしても知られる牧野真莉愛さんに、ハロプロの「かわいさの秘密」についてうかがいました。

 

ここんところ、

朝日新聞社のサイト『telling,』に

“ハロプロが私たちを救う!”と題して

毎週各グループから1名の

インタビュー記事が掲載されている。

 

最初は

Juice=Juice金澤朋子

第2弾は

アンジュルム上國料萌衣

そして今日の第3弾が

モーニング娘。’20牧野真莉愛。

 

普段のブログなんかでの

牧野の文章や題材を思うと、

このインタビューでの発言の

何とまともなことか。

 

もちろん、

ライターがちゃんと整えてるってのはあるにせよ、

それでもここまでちゃんとしてるとはね。

 

ま、牧野だってもう19歳。

パフォーマンスも発言も

大人びてきて当然かね。

 

今のところ、

モーニング娘。一露出が多い牧野だけど、

なかなか世間に名前が浸透しないねぇ。

いつか道重のようになれる日が来るのか。

牧野ならいけると思うんだけど…。

 

 

 

 

https://www.instagram.com/riho_sayashi_insta/?hl=ja

 

今日は

元モーニング娘。9期鞘師里保22歳の誕生日。

 

それを祝して

鞘師のインスタにはコメントが殺到。

一部スポーツ紙サイトでも取り上げられて

結構な騒ぎになっている。

やっぱり

モーニング娘。+BABY METALアベンジャーズってバリューは

大きいんだろうね。

 

皆さん、そんなに鞘師好きなんだね。

個人的には

あんな感じの“薄い”顔が

あまり好みじゃないものだから

ピンとこないって言うか。

 

22歳ってことは

大学4年生と同い年。

世間一般で言えば

来年から社会に出るって人が多いわけだから、

ここから

何かを始めるとしても

決して遅いわけじゃない。

 

BABY METALがどんなに売れてるとしても

やっぱり正規メンバーじゃないってのは

どうなの? って思うんだよね。

来年は“助っ人”扱いじゃなくなるのか

それとも全然違った展開があるのか。

 

何にしても

もう少しバーンと表に出る活動で

世間のご機嫌を伺って欲しいものだ。

 

何なら

ハローに戻るのも

決して悪くはないと思うんだけど…。

 

https://www6.nhk.or.jp/anime/program/detail.html?i=gundamtheorigin

 

ステイホームで

映画鑑賞がはかどる今日この頃。

ついつい調子に乗って

『機動戦士ガンダム』(ファーストガンダム)全話を

1週間で観終わったんだけど。

 

こうなると、

シリーズの別作品にも

ちょっと興味がわいてきた。

 

まあ、順当にいけば

劇場版3部作ってことなんだろうけど、

基本的にテレビを再構築したもの。

今じゃなくていいのかな。

(当時、劇場で観てるしね)

 

で、その次ってことになると、

“Z”なのかな。

Zの頃って、

もう社会人になってたな。

デパートでおもちゃを見たときに

あれ、どうやって“変形”させるのかってくらい

よくできていたような。

クローバーのガンダムとはまるでできが違ってたね。

さすがバンダイって感じ。

 

あるいは

“前史”である『THE ORIGIN』がいいか。

新しい作品だから

技術的にも見るべき点が多いだろう。

 

 

 

尺も手ごろだろうし、

1週間あれば充分観終わることができそうだ。

 

『THE ORIGIN』にしよう。

って、

このままずるずると

アニメ方面にシフトしちゃうと

ハローどころじゃなくなったりして…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/release/book/UPBK-0524/

 

(Amazon限定カバーVer.)

 

 

 

岡村ほまれのファーストビジュアルフォトブック『Homare』の

表紙が公開された。

 

個人的には

Amazon限定カバーの方がいいな。

 

これで

15期の直接対決の表紙が出揃ったわけだが、

果たして決着はいかに?

 

しかし、二人ともまだ全然お子様って感じ。

さすがに

これでガッツリ水着があると

児童ポ〇ノ所持で逮捕されちゃいそう。

 

この写真集の発売日が

7月10日だから、

イベント制限の緩和で言えば第3段階。

屋内でも充分な間隔を確保できれば

発売記念イベントも開催不可能じゃない。

 

ま、さすがに握手会ってわけにはいかないだろうが、

アクリル板かなんかを挟んでの

お渡し会くらいなら

あるいはできるかもしれないね。

 

山﨑と岡村、

どっちの写真集も売れて欲しいね。

まずはリクープラインまで何とか。

そうなれば

すぐにでも第2弾の話が持ち上がるに違いない。

 

https://qjweb.jp/column/21166/

 

世の中の流れに従って

先月から極力外出しないようにしてたもので、

Juice=Juice『ポップミュージック』が

そんなに“外界”で流れてるなんて

まったく知らなかった。

 

正直言って

宮本の卒業シングルとして

これはありなの? って

そう感じていたんだけどね。

 

でも、この自粛自粛の世の中で

ヒットする音楽なんて

そうそう出るとは思えないから

Juice=Juiceのスマッシュヒットは

大事にしなきゃいけないね。

 

年末のビッグイベントに

呼ばれるかもしれないって大チャンス。

そう思うと

宮本の卒業は

少なくとも年内は“なし”って方向がいいんじゃないかな。

 

このチャンスを活かせれば

ハロー№2は盤石になる。

№2が強ければ

№1もそれ以上に強くなるはず。

ハロー全体の底上げに

貢献してくれるに違いない。

 

問題は、

ウィズコロナのご時世で

アイドルがアイドルとしての活動を継続できるかだ。

ハローに

ここを耐え抜く体力かあるのかないのか。

 

焼野原になるであろうエンタメ業界で

“残存者利益”を享受できるか。

アフターコロナの

アイドル業界の覇権は

案外ハローに転がり込むのかもしれないね。

 

http://www.gundam.jp/tv/index.html

 

 

 

 

NHKで

『未来少年コナン』の再放送が始まって

MXでは『赤毛のアン』。

70年代末期の

いわゆる第2次アニメブームで

制作された“名作”に触れる機会があったものだから

ここはやっぱり観ておかなきゃいけないと思い立って

『機動戦士ガンダム』(ファーストガンダム)全43話を

約1週間かけて完全制覇した。

 

オンエア当時は高校生だった。

開始早々からガンダムにどはまり。

毎週欠かさずに観ていたね。

ガンダム以前の

ザンボット3、ダイターン3もずっと観てきたから

特別ガンダムだからと見始めたわけでもない。

いわば“オタク”だったからってこと。

 

2020年になって

改めて見直したら

初恋のあの子はこんなにも“醜女”だったのかと

いささか愕然としてしまった。

 

当時はリアルだと思っていた設定やストーリーも

思いのほか“杜撰”。

制作体制は明らかに“貧弱”で

当時の水準で見ても

作品のクオリティは高いとは言えなかったと思う。

 

まあ、巨大ロボットアニメだと思えば

何もリアリティを求める必要もないし

それこそ重箱の隅をつつくのは“野暮”ってもの。

おもちゃ屋がメインスポンサーだったんだから

それこそ商品の都合が最優先だったことは想像に難くない。

 

いろいろな制約の中で

出来上がった昔の作品を

今の基準でうんぬんするのは

本来間違っている気はするんだけどね。

鉄棒の月面宙返り(ツカハラ)ができた当時の衝撃は

今その技を見ても全然伝わらないのと同じようなもので。

 

短期間で観終わったから初めて意識したことは

あの世界の時間で

わずか3か月ちょっとの期間の話だったのねってこと。

いわゆる“1年戦争”の終盤に起こった

結果としてニュータイプの独立愚連隊となる

ホワイトベースとガンダム“開花”のストーリー。

 

世界観というか

国家観があまりにも前時代的。

未来のお話のはずなのに、

優生思想に凝り固まった軍人が

全人類の半数を死に至らしめてなお

世界を牛耳ろうってね。

 

男性観・女性観もかなり古臭い。

一応戦後世代が作ってるはずなのに、

やたらと男らしさ女らしさを強調してくる。

 

で、決定的なのは

SFのセンスが足りないこと。

モビルスーツ(ガンダム)が

陸海空に宇宙でも使えるとか、

ホワイトベースが地球と宇宙を行き来するとか。

ま、これこそスポンサーの都合で

致し方ないんだろうが。

シリーズの中盤では

やたらと“合体”シーンがあるのも

おもちゃ屋さんのたっての希望に違いない。

“ニュータイプ”って設定も

ネーミングはともかく決して新しくはないって言うのかな。

 

キャラクターの描写や台詞が凝っているってのも、

いささか買い被ったご意見って気が。

それほど深みがあるとは思えなかったし、

シャアのキャラなんて、

単なる勿体付けのいちびりって感じ。

 

作画レベルもばらつきがひどい。

いわゆる“作画崩壊”の回も散見される。

この手のテレビシリーズって

1話2話あたりは大概水準以上の回が多いんだけど

ガンダムはいかにも“手”が足りてない風だ。

 

とまあ、大人になって観ると

いやってほど“粗”を感じちゃうんだけどね。

そういう意味では

思い出は思い出として

美しいまま残しておいた方がよかったのかもしれない。

 

この作品以降

アニメの流れが変わったわけだし、

ガンダムのシリーズは

今日まで連綿と続いている。

日本のアニメ史に燦然と輝く

エポックメイキングな作品。

 

続く80年代は

アニメ映画の成熟期。

映画ドラえもんが始まり

ジブリ作品も。

ガイナックスの映画も80年代から。

 

これを読んでるかもしれない若い人は

“歴史”を知るって意味でなら

観る価値があるかもしれないが、

大きな期待は決してしちゃダメかな。

おじさんたちの思い出の中で極度に美化された作品。

それが“ファーストガンダム”って気がするね。