オレンジの園に -25ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

モーニング娘。'25 北川莉央の活動再開に関して

界隈は賛否両論あるみたいだけど。

 

“賛”にしても“否”にしても

あまり取り上げられないのは

リーク犯のこと。

既に特定されていて

然るべき措置が済んでいるのならまだいいが、

もし“野放し”だとしたら相当おっかない。

 

自分が犯人だとしたら

手札を全部出したりはしない。

これまで晒されたものが全部なんて思うのは
いささか人が良過ぎるだろう。

“切り札は最後まで取っておくもの”だからね。

 

残しておいた切り札は

もっとも効果的な場面で切る。

つまりは復帰直後が一番有効だろう。

その切り札はこれまでのものより“強力”に違いない。

 

ってなことを考えると

復帰は現実的じゃないと思うんだよね。

本人にとってもグループにとっても

二の矢が当たれば致命傷。

100%その二の矢対策が済んでないのなら

止めた方が賢明だ。

 

許すとか許さないとか

そういう次元の話ではなく、

何で活動自粛に追い込まれたのか

その原因が完全に排除されない限り

復帰させるのはねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもハロー!プロジェクト及びモーニング娘。'25を応援していただき、ありがとうございます。

現在、活動を休止しておりますメンバー北川莉央ですが、
今秋ごろの活動再開を目指して準備を進めております。

それに伴い、下記のコンサートにつきましては、欠席とさせていただきます。
・モーニング娘。'25 コンサートツアー春 Mighty Magic DX~生田衣梨奈を見送って~
・ハロ!コン 2025

 

優しいねぇ。

いや、単なる“商売”かもしれないけど。

今秋の卒業公演要員として許された“てい”で

話が進んでいるのかもしれない。

 

まあ、この夏の“欠席”について

正式にアナウンスしなきゃいけないタイミングだろうから

曖昧な処遇で諸々を先送りにしての発表。

一見許されたようにも思えるのが

今後どんな結果をもたらすのか。

 

“針のムシロ”なのは間違いなかろう。

あらゆる場面であーだこーだと言われ続けることは確実。

特段の落ち度がなくても

精神的に病んでしまうメンバーがいるくらい

厄介なファンが存在するのは事実。

やらかしたメンバーが十字砲火を浴びる可能性は高いだろう。

 

ってなことは会社サイドとしても重々承知に違いない。

守る自信があるのか、

それとも晒し者にすることが“罰”なのか。

 

いかんね。

何事もストレートに考えられないのは。

まあ、界隈が歓迎ムードってなら

今の沈滞ムードを打破する突破口になるかもしれない。

いや、世の中そんなに甘かない甘かない…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2025年6月30日~7月2日の集計)
1位『はじめまして』TWS(167,267枚)
2位『気になるその気の歌/明るく良い子』モーニング娘。'25(106,702枚)
3位『真夏の花火』LIL LEAGUE from EXILE TRIBE(33,068枚)
4位『百花絢爛』刀剣男士 formation of 陸奥一蓮(10,420枚)
5位『主人公』SUPER BEAVER(8,730枚)

 

ビルボードの3日速報値でも

大きく数字を落としている

モーニング娘。'25の新譜『気になるその気の歌/明るく良い子』。

 

前作

『なんだかセンチメンタルな時の歌/最KIYOU』が

130,985枚(修正値)だったから

フラゲ日のオリコンランキング同様

約2割減って感じで。

 

まあ、何とかゴールドディスクにはなったけど、

それにしても落ち過ぎだろう。

これ、一応現リーダーの卒業シングルだよね。

“ご祝儀”どころか“ペナルティ”だ。

 

やっぱり、

例の問題が影響してるんだろうね。

それこそ“他人様の女”に何で金払わなきゃいけないんだってなもんで。

 

とっとと新体制を発表したのも、

“悪しき”現体制をなるべく早く“清算”したかったのかもしれないね。

“横柄”生田がやっといなくなり

“流出”小田の卒業を発表し、

“裏垢”北川はたぶんこのままフェードアウト。

これで“心機一転”といきたいところ。

 

さらに思い切ったてこ入れが必要な気がするなぁ。

9期10期が加入したあの頃みたいに、

ガッツリ入れ替えてみるとかね。

 

できると思うのよ。

道重が卒業した当時、

最年長飯窪が20歳。

で、新加入の羽賀が12歳でしょ。

トップが岡村や山﨑になっても既に20歳でキャリア6年なんだから

何の不足もない(はず)。

来春に小田、

来秋に12期セットくらいの思い切った手を打って

グループの刷新を図っていいと思うんだよね。

 

とにかく、何かしらやらないと

今のじり貧から脱することはできまい。

まずは“新人”じゃないかなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売のモーニング娘。'25リーダー生田の卒業シングル

『気になるその気の歌/明るく良い子』

フラゲ日のオリコンデイリーランキングで売上枚数78,811枚の2位発進。

 

ちなみに前作

『なんだかセンチメンタルな時の歌/最KIYOU』は
95,281枚で1位。

約2割も売上落としてるのね。

 

現リーダーの卒業シングルだってのにえらい落ち込み方。

考えられる原因は

やっぱり北川と小田ってことかね。

(そして生田自身の“行状”か)

 

近々の各グループのシングルを見ると

つばきファクトリー八木栞卒業シングル
『My Days for You/悲しみがとまらない』50,061枚2位

アンジュルム上國料卒業シングル
『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』44,253枚2位。

ロージークロニクルデビューシングル
『へいらっしゃい!〜ニッポンで会いましょう〜/ウブとズル』50,535枚2位

Juice=Juice新体制初シングル
『初恋の亡霊/今夜はHearty Party』38,598枚3位。

BEYOOOOONDS
『Do-Did-Done/あゝ君に転生』60,149枚2位。

OCHA NORMA
『ちはやぶる/友達天体図』60,982枚3位。

 

一応、“旗艦”グループの面目は保っちゃいるけど、

最近の凋落ぶりを如実に表しているって感じかねぇ。

 

こういう“実績”は事前に分かっていたんだろうから、

昨日の発表ってのも、

新体制で“出直し”を強くアピールしたかったのかもしれないね。

 

こうなったら

次のシングルは新体制にふさわしく

賑々しいやつでかまして欲しいけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもハロー!プロジェクト及びモーニング娘。'25を応援していただき、ありがとうございます。

このたび、生田衣梨奈卒業に伴い、モーニング娘。'25の新体制を以下の通りといたします。

新リーダー:野中美希
サブリーダー:小田さくら
新サブリーダー:牧野真莉愛

なお、小田さくらは来年2026年をもって
モーニング娘。及びハロー!プロジェクトを卒業する予定です。

 

MVが示唆していた通りの人事なのね。

 

モーニング娘。のリーダーは

これまで10人いたわけだが

条件は二つ。

1.最古参

2.最年長

両方かどちらか一方は必須。

1    中澤裕子 1と2
2    飯田圭織 1と2
3    矢口真里 1と2
4    吉澤ひとみ 1
5    藤本美貴  2
6    高橋愛  1と2
7    新垣里沙 1と2
8    道重さゆみ1と2
9    譜久村聖  1
10   生田衣梨奈 1

 

で、野中はどっちの条件も満たしていない初のケース。

ただ、これまで一人加入のメンバーはリーダー経験がないので、

もし小田がリーダーになっていたらこれも初のケースだったんだけど。

 

年功序列の慣例を破る“口実”に小田の卒業を早々に発表するのはいいけど、

あまりに“猶予期間”が長いのもどうかと思うが。

(あるいは、会場手配の都合かもしれない)

 

まあ、順当な人事じゃないのかな。

これで野中は少なくとも1年半はリーダーやるわけね。

(小田より先に卒業はしないだろうし)

で、牧野をサブリーダーに据えたってことは

牧野も2026年中の卒業はないってことだ。

 

うーん。

結果的に卒業が滞るなぁ

いや、その前に後輩が先に辞めちゃったりして。

あ、北川がいたか。

 

ざっくりとしたスケジュールが見えたから

この間にオーディションだろう。

で、小田の後釜をしっかり育てないと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もやるのね“灼熱”。

グループの恒例行事としてすっかり定着ってことで。

 

2022年から4年連続の開催。

まあ、結心氏がいればこそって気もするが

ここまで続くのは

ちゃんと採算がとれてるのだろう。

 

問題は今年も“暑さ”だな。

まだ6月だってのにもう何日真夏日があったことか。

夏本場では40℃超えって予想もあるみたいで。

そして大雨だ。

いつぞやの“灼熱”も大雨に祟られてたっけ。

 

何事もなく開催できたらいいんだけど。

楽しそうなんで参戦したいのはやまやまだけど、

この暑さでの“半”屋外はかなりきつい。

もうちょっと若かったらね。

 

なんか、いつまでもグズグズしているうちに

年だけはものすごい勢いでとっていくからなぁ。

どっかで踏ん切りをつけないと

二度と再び現場には行けないな。

そろそろ本気でファンクラブに復帰しなきゃ。

ってなこともずっと思いつつ踏み出さない。

たぶん、この暮れは

卒業公演目白押しだろうし、

やっぱり“生”で観たいもんなぁ…。

 

 

 

 

 

 

吠の初恋話。

吠がノーワンワールドで出会った謎の美女ってことらしいが。

 

年齢設定はどうなってるんだろうね。

吠が子供の頃に大人の“嶺”さんと出会ってるんだよね。

それが“今”の段階だと同世代っぽい。

 

まあ、とっくにお亡くなりになってて

その時点で年齢の進行は止まってると考えれば

こういう再会になってもおかしくはないか。

 

なるほど、吠に“望み”がないのは

ノーワンに取り込まれないための“知恵”だったわけね。

 

これで、ハッキリと吠の望みが1つできたのかな。

クオンが嶺を一時的であれ復活させることができた以上、

吠が指輪争奪の勝者となれば

嶺完全復活も叶うに違いない。

 

で、大きな力を誇示するクオンに対して

熊手と吠の共闘が実現。

テガソードとグーデバーンの究極合体。

まあ、戦隊では古くから1号ロボと2号ロボの合体は必須。

ゴジュウジャーは

戦隊のスケジュールに沿って

割ときちんとおもちゃを活かすストーリーにしてる。

 

さて、今回で熊手と吠の関係性に少し変化が生まれた。

これが今後の展開にどう影響するのか。

夏休み商戦に向けて一盛り上がりあって欲しいけどねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はモーニング娘。山﨑愛生20歳の誕生日。

 

早い、早いなぁ。

15期の3人が加入してもう6年越えか。

 

立派に成長してると思うんだよね。

山﨑にしても岡村にしても。

残念なのは6年やってても

まだ上に6人もいることだ。

それもこれもやたら“長居”してる9~11期がね。

まあ、パンデミックなんて特殊な事情は重々理解してるけど。

 

きっと上ががっさりいなくなったとしても

充分勝ち負けになるって思っちゃいるが。

 

特にこのパンダさん。

その特徴的な歌声で

グループの中核を任せても何ら問題なしだと信じているけどね。

 

岡村・山﨑・井上・弓桁をコアに

それこそ9期10期が加入した頃みたいな

超若手を加えての新しいモーニング娘。ってのに

期待しちゃうんだよなぁ。

 

気の毒なのは12期13期ってことになるんだけど、

もう年齢的にいつ卒業を迎えても不思議じゃないから。

個人的にはもっと早くに12期を重用して欲しかったけど

さすがに来年以降も居座られちゃうとね。

 

真面目な話、

岡村と山﨑の2人して

上をまとめて追い出しちゃっていい。

それくらいの心意気で

前面に出て欲しい。

パンダさんなら絶対いけるって。

 

20歳の大活躍、楽しみにしております。

お誕生日おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またまた“カリ城”の登場。

地上波放送はこれで19回目だそうで。

 

このブログを書き始めてもうすぐ10年になるんだけど、

その間だけで5回目の放送。

まあ、それだけ需要があるってことだね。

 

娯楽映画としては申し分のない出来。

とにかくよくできている。

ただ一つ、残念なことはこれが『ルパン三世』ってことくらい。

ルパンの皮を被ってなきゃ、企画として成立しなかったんだろうが。

 

放送環境の変化が大きいんだけど、

案外作画は安っぽく見えてきた。

画面サイズが大きくなり、ハイビジョンになりで

昔見えなかった“粗”が分かっちゃうのはちょっとね。

 

そうそう。

そうやってよく見えるようになったおかげで気付いたことがある。

冒頭のカジノからニセ札をばらまくまでのシーン。

公開当時からずっと

ルパンと次元の二人だけかと思っていたんだけど。

ただ、それだと大きな疑問が残る。

追いかけてきたカジノの“用心棒”たちが乗り込んだ車が

真っ二つに斬られている。

明らかに“斬鉄剣”の仕業。

いつ誰がこんな“準備”をしたのかが不思議だった。

で、よくよく見ると

フィアットの後部座席に五エ門の後頭部が。

 

しかし、そこにいるのに一言も発しないからなぁ。

宮崎監督が五エ門の取り扱いには

ちょっと苦慮していたのかもしれないね。

(全体的に活躍の場面は少ないし)

 

この作品、

今の技術で完璧にリメイクできないかなぁ。

余計なことは一切抜きにして

ただ最新技術での完コピ。

声はオリジナル通りで。

(主要キャストはほとんど“あっち”にいらっしゃるし)

 

何度放送されても

その都度観てしまう作品はそう多くない。

パッケージ持っていてもついつい。

さて、あと何回放送があって

何回観ることができるんだろうねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほどねぇ。

こう来ましたか。

 

確かに合理的なやり方だよね。

一種の“お見合い”だろうし。

 

で、いっちょのぞいてみるかって子なら

きっとある程度できる子に違いないんだから。

 

年齢もちゃんと研修生になれるところで切ってあるし、

記録用と称してバッチリ撮影するし。

 

きっと参加しようって子やその親は

今のハローの状況ある程度承知してるよね。

ちょうど世代交代期に入っていると。

さらに言えば、

研修生に潜り込めばデビューの確率が高いこともね。

 

今はもう“数”は必要ない。

それこそ一人二人“これ!”って子が来てくれればいい。

ここをめがけてくる子なら

オープンなオーディションよりも“確率”はきっと高いはず。

 

ここ経由で

ダイレクトにどっかのグループに加入しちゃうような

そんな逸材、来たらいいんだけど…。