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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

案外早い発表だったね。

てっきりクリスマス商戦の後かと思っていたけど。

 

で、これはもう噂通りの

“刑事もの”で

商標の登録情報通り

タイトルは『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』

 

まあ、リブートとしては

ネームバリューがあった方が断然話題になる。

何と言っても特撮史に残る名作だしね。

ただ、ギャバンが“赤”でいいの? ってのは少しあるけど。

 

新たな特撮ヒーローシリーズ【PROJECT R.E.D.】と銘打っての新作。

しばりは“赤いヒーロー”ってことだけのようだから

いずれ戦隊を復活させるって“含み”はあるに違いない。

 

写真を見る限り、相当スタイリッシュな感じがするから

ターゲットは必ずしも小さなお友達だけじゃないんだろうね。

って、ギャバンは40年以上前だったのね。

子供達にとっては完全に“はじめまして”だ。

 

大昔、少しだけおもちゃにかかわる仕事をしてたことがあるんだけど、

その頃メタルヒーローは確かにあったな。

“ジャスピオン”とか“スピルバン”のあたり。

その頃のおもちゃ屋さんは

トランスフォーマーやゾイドが人気で、

メタルヒーローはあまり売れてなかった印象。

(戦隊は“別格”だったような気がするけど)

 

作品の成否は

やっぱりおもちゃを含む商品の売上が大きかろう。

どんなアイテムがその“核”となるのか。

ちょっと想像がつかないけど、

大人向けの商材がカギになりそうだな。

 

キャストは当分先だろうが

続報を楽しみにしときましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再び関本Pが登場しての“総集編”。

 

まあ、時期が時期なんで

おもちゃの販促的意味合いが大きい感じ。

指輪だって立派な商品だしね。

 

そして後半のロボ戦は

使い回しじゃない。

きっと“幻の38話”からの流用だろう。

ちょっと忘れられがちなグーデバーンをちゃんと合体させてね。

 

本来ならば

今時分はものすごく大事な時期なのよ。

大スポンサー様にとっては書き入れ時直前で

キャラクターやおもちゃを印象付けないといけない。

それがそれこそ余計なことでぼやけてしまったわけだから

ふざけるなって話で。

 

で、そのとんでもない状況を打開するための“救世主”が↓この方。

 

 

“あの頃”からすると少し大人っぽくなった印象。

まあ、“先代”と違ってちゃんと演技ができるんだろうから

寄せつつも個性を出してくるに違いない。

で、最初からいましたよって風情で

番組を盛り立ててくれるんじゃないかな。

 

しかし、東映は彼女に大きな“借り”を作ったわけで、

この作品が終わった後には

きっと東映製作のドラマなんかに起用してくるんだろうね。

 

図らずも注目を集めることになる次回。

期待しましょ、“新”角乃ちゃんに…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東映からもテレビ朝日からも

いまだに正式発表がない

スーパー戦隊の“その後”。

 

報道では“刑事もの”ってことだったけど、

どうやら間違いなさそうで。

 

まあ、確かにレギュラーキャラの“頭数”がグッと減るわけだから

制作費削減には貢献するんだろうけど、

おもちゃの展開どうするんだろうねぇ。

巨大ロボと母艦ってのは基本として

あとは変身武器か。

 

でも、これを1年続けるのは難しくないかね。

おもちゃのバリエーションがそこまで増やせそうもないから

瞬発力勝負って思うんだけど。

 

どの層を狙うかってのもあるのかな。

ここでは一旦“キダルト”に方向転換して

高額商品で勝負になるんだろうか。

(そのための“ギャバン”だろうし)

 

何となく“外堀”が埋まってきてて

遠からず正式発表となるタイミングって感じか。

(クリスマス商戦が終わったらかな)

 

ゴジュウジャーが“いわく”付きの作品になっちゃったから

とっとと切り替えたいって気分は

制作サイドやスポンサーにはあるかもしれないね。

ま、こっちはただ待つだけなんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月12日発売の

アンジュルムNEWアルバム『Keep Your Smile!』

オリコン週間ランキングで売上19,017枚の4位獲得。

 

前作『BIG LOVE』が23,680枚だったから

約2割減ってこと。

 

まあ、フィジカルが弱いアンジュルムのことだから

これでもまあまあ立派な数字。

 

何と言っても

ここんところのハローはJuice=Juice一本被り。

ついついアンジュルムのこと忘れがちになっちゃうんだけど。

 

遅ればせながら

楽天のブラックフライデーで昨日このアルバムを発注した。

中身は聴いてのお楽しみってやつで。

 

人気メンバーの卒業が続いて

ちょっと“戦力”が落ちてる気がするし、

そもそもずっと好みの子がいないんだよなぁ。

きっとアンジュルムご担当の“上の人”と好みが合わないんだろうね。

で、ついつい“後回し”にしちゃうんだよなぁ。

 

もう少し興味を持てよ、って話なんだけど、

今は難しいかな。

なんてったってJuice=Juiceが面白いし

“えばみふ”がいるし。

 

きっと明日明後日にはアルバムが届くから

まずはしっかり聴き込みます…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Juice=Juice Concert 2025 Queen of Hearts Special Flush』

11月19日(水)@日本武道館 セットリスト
01 盛れ!ミ・アモーレ
02 STAGE〜アガッてみな〜
03 ナイモノラブ
04 素直に甘えて
05 イジワルしないで 抱きしめてよ
06 私が言う前に抱きしめなきゃね
07 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
08 選ばれし私達 / 石山咲良
09 Future Smile / 井上玲音
10 ポップミュージック / 工藤由愛
11 シンクロ。 / 川嶋美楓
12 銀色のテレパシー / 江端妃咲
13 禁断少女 / 林仁愛
14 トウキョウ・ブラー / 段原・松永・有澤・入江・遠藤
15 プライド・ブライト / 井上・工藤・江端・石山・川嶋
16 如雨露 / 入江里咲
17 Vivid Midnight / 松永里愛
18 裸の裸の裸のKISS / 遠藤彩加里
19 ロマンスの途中 / 有澤一華
20 好きって言ってよ / 段原瑠々
21 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
22 Va-Va-Voom
23 甘えんな
24 BLOODY BULLET
25 プラトニック・プラネット
26 あばれてっか?! ハヴアグッタイ
27 明日やろうはバカやろう
28 CHOICE & CHANCE
29 Fiesta! Fiesta!
30 盛れ!ミ・アモーレ
【アンコール】
EN1 Goal〜明日はあっちだよ〜
EN2 KEEP ON 上昇志向!!
EN3 Magic of Love

 

いいコンサートだったね。

 

ど頭に“盛れミ”が来た瞬間に、

アンコールでもう1回あるなとは思ったんだけど、

“本編”中に、

それもFiesta! Fiesta! とセットで持ってくるとは。

観客も大盛り上がりだったし、

最高のセットリストだったね。

 

しかし、歌唱もダンスも安定感抜群だ。

どっちもアベレージが高いんだけど、

いわゆる“下手”がいないのが強い。

 

ちゃんとキャリアに応じた成長度って言うのかな。

れいるるがいて

ゆめりあいがいて

いちさくがいて。

で、若手が楽しみな子ばかりなんだから

グループは安泰だな。

 

このコンサートと“TFT”で感じたのは

一華氏とえばちゃんが結構利いてるってこと。

まあ、一華氏は分かり切っていたけど、

えばちゃんは案外音楽的素養が高いんじゃないのかな。

あのホイッスル、

全然いい加減でなくキッチリはめてくるのは

きっと耳がいいんだろうね。

“TFT”のハモリも然り。

悪ガキキャラやってるけど、

ものすごく几帳面っぽいし、

そのうえ努力家らしいから

次代のエースの資格は充分じゃないかな。

 

今、これだけのことをやり遂げて

これからはファンの要求が高くなるのが大変そうだ。

それに応えるには若手の成長が必須。

これはもうただただ楽しみなんだけどね。

 

たぶん、明日の“対バン”が済めば

外に打って出る大チャンス。

今の勢いを加速することができるか。

もう一段高いところに届いたらいいんだけど。

 

 

で、昨日公開の“TFT”の“盛れミ”。

1日と1時間経って90万弱の再生回数。

すでに“ひとそれ”を抜き去った。

 

正直、昨日のコンサートには到底かなわないとは思うんだけど、

諸々詰め込んで面白い内容。

一華氏のバイオリン、

れいれいのビートボックス、

そしてえばちゃんのサンバホイッスル。

“コール”も自前でやるし、

コーラスまでも。

いいじゃない、こういうお祭り感。

 

で、それが再生回数にちゃんと現れてるからね。

こうなるターゲットはモーニング娘。になるか。

“恋レボ”の470万回。

初日ほどの勢いはないにしても

そう無茶な目標でもあるまい。

 

とにかく、

売れて欲しいよなぁ。

それも持続的な人気で何とか…。

 

 

 

 

 

 

さっき録画を見終えました。

盛り上がってたねぇ。

 

しかし、最初と最後に“盛れミ”とは。

そして2発目は“サンバホイッスル”付き。

(えばちゃん、お上手!)

 

 

さらに22時からは『THE FIRST TAKE』

こちらも“盛れミ”で

一華氏のバイオリンと

れいれいのビートボックス

そしてえばちゃんのホイッスル。

 

とは言え、

やっぱりライブにはかなわない感じ。

とっとと武道館バージョンを公式に上げて欲しいところ。

 

感想含め諸々はまた明日。

これから“2周目”に入らないと(笑)

 

 

 

 

 

 

ハッキリ言って

第1弾の“ひとそれ”はあんまりよろしくなかった。

緊張感で普段のよさが全然発揮されてなかったって言うのか。

(その後に“公式”から出たライブがよかったし…)

 

で、第2弾は明日22時公開になる。

↑衣装からも“盛れミ”確定ってことで問題なかろう。

 

あーだこーだは明日として。

 

きっとごくごく近日中に

明日の“武道館”バージョンが公開になって“完成”って流れかな。

 

とにかく、

明日が終われば

Juice=Juiceのスケジュールはかなり空いてるはず。

まあ、会社が頑張って既にガンガン埋めにかかってるかもしれないが。

 

年末は結構テレビでJuice=Juiceが見られるかもしれないなぁ…。

 

 

 

 

 

 

さすがモーニング娘。の卒業公演。

全国津々浦々盛大に小屋を開けたもんで。

 

しかしだ。

コンサートのチケット自体、

今日に至るもまだ販売中。

 

卒業公演と言えば

一般発売では“瞬殺”が当たり前だったのにね。

それが残っているってことは

もう人気の低迷が隠しようがない。

 

で、そんな状態にあっても

ライブビューイングでは全都道府県、

特に関東の数はなかなかすごい。

果たしてこれが埋まるのか。

いささか心配になってくる。

 

8年前の12月、

工藤遥が卒業していった日。

あの日の武道館はステージのある北側も解放して

12000人も入ったものだ。

そしてライブビューイングでも12000人。

そんな日もあったんだよねぇ。

 

まあ、心配しても始まらない。

今はただ見守るしかないんだけどね。

 

せめてライブビューイングに行きゃいいのか。

前の家も、その前の家も

映画館まで歩いて行ける距離だったから

気軽に行けたんだけど。

今の家からだと一番近いのは府中か。

 

huluが楽でいいのかねぇ。

交通費まで合わせたらライブビューイングより安いか。

って考えたら

ライブビューイングに行くか? ってことになって

全国でこんなにあけて大丈夫ってますます心配になる。

 

さてさて、どんな結果になることやら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吠の兄ちゃん、クオンの昔話。

 

本来は今日よりもうちょっと先に放送される回だったのかね。

 

しかし、角乃を完全に出さないのに

唐突にユニコーンだけは出してくるのね。

(全然役に立ってなかったけど)

 

ま、それはそれとして。

兄ちゃんが本心を隠して敵側につくってのは

キングオージャーで見た光景。

きっと土壇場で寝返って吠を助けるんだろうね。

 

リボンちゃんは

結局テガジューンの“失敗作”ってことでいいのかな。

で、失敗作を生み出してしまったテガジューンに

何かが起こっているのは間違いないんだけど、

その原因が何なのかが重要になってきそうだ。

 

今回を“緊急避難”的に乗り切って

次回は“総集編”で時間稼ぎ。

そしてその次で“新”角乃のご登場ってな流れか。

何と言っても

大スポンサー様の“書き入れ時”だからね。

ここでしくじると取り返しがつかない。

図らずも大事な年末が注目されちゃうのは

“災い転じて”になったらいいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。のツアーファイナルで

なおかつ卒業コンサート、

それも2人分の卒業だってのに、

一般発売初日で完売とはならず。

 

グループ全体の人気低下はもちろん、

必ずしも“人気メン”ではない2人の卒業。

さらに言えば

ここに来てのJuice=Juice人気も

マイナスに作用しているのかもしれないね。

 

しかし寂しいもんだねぇ。

何でここまで。

実際、生田の卒業公演は10,200人って

とってつけたような“公式発表”で

何とか体裁を整えようとしてたけど。

で、その“円盤”の販売数もガッツリ落ちてるしね。

 

じゃあ、お前が行ってやれよって話だけど、

ファミ席だけはとっとと売り切れちゃうんだから困ったもんで。

 

まあ、あと3週間ある。

ここからせっせと“販促”かければ

そこそこ行くとは思うけどね。

 

問題は動員数だけじゃない。

肝心の主役の一人、横山の状態だ。

今月を完全休養に充てて備えてるけど

しっかりパフォーマンスできるほどに回復するかどうか。

ここで出られませんなんてことになったら

卒業自体を先送りにしなきゃまずかろう。

 

諸々心配のタネが尽きない今のモーニング娘。。

(あの方の“卒業”も残ってるし)

今年はもうひたすら耐えて耐えて

“春”が来るのを待つしかないなぁ。

もっとも、その“春”がいつ、どんな形でやって来るのか

さっぱり分からないのだが…。