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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

2連続卒業公演明けで

アンジュルムとJUICE=JUICEが

アー写を更新。

 

もちろん、卒業した

船木結と宮本佳林の姿はなし。

 

アンジュルムは10人、

JUICE=JUICEは8人体制に移行。

 

アンジュルムって

2019年から今年2020年までのたった2年で

6人も抜けてしまったわけだよね。

和田、勝田、中西、室田、太田、船木。

なかなかの“戦力”減。

それでもグループは存続して

戦っていかなきゃいけない。

新人3人が

結構いい感じなんで

来年が楽しみではあるんだけどね。

 

JUICE=JUICEも

この2年で3人減。

一方で加入は3人なんで

人数的には“いってこい”。

グループ結成時からのエースが抜けて

この先に若干の不安はあるんだけど、

個人的には

るーちゃんややふぞうがいれば

何とでもなるって思うなぁ。

 

さて、来年はどのグループの誰が卒業していくんだか。

モーニング娘。が

完全に“渋滞”中だから

次々続々卒業者を出すことになるとは思うんだけど。

まあ、卒業興行に至るツアーが開催が条件になるのかな。

 

まあ、誰が卒業しても

ハローは続いていく。

ちゃんと代わりが現れるのが

ハローの強みなんだろうねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juice コンサート2020 〜続いていくSTORY〜 宮本佳林卒業スペシャル
2020年12月10日@日本武道館 セトリ
 

01.「ひとりで生きられそう」ってそれって、ねえ褒めてるいるの?
02.好きって言ってよ
03.プラトニック・プラネット
MC
04.風に吹かれて
05.禁断少女
06.愛・愛・傘
07.銀色のテレパシー
08.如雨露
MC
メドレー
09.伊達じゃないよ うちの人生は/井上・宮本
10.アレコレしたい!/工藤・宮本
11.背伸び/松永・宮本
12.Vivid Midnight/稲場・宮本
13.SEXY SEXY/段原・宮本
14.スクランブル/植村・宮本
15.ラストキッス/高木・宮本
16.香水/金澤・宮本
17.大人の事情/金澤・高木・宮本・植村
MC
18.CHOICE&CHANCE
19.ポップミュージック
20.この世界は捨てたもんじゃない
21.未来のフィラメント/宮本
22.がんばれないよ/宮本以外
MC
23.微炭酸
24.私が言う前に抱きしめなきゃね
25.ロマンスの途中
26.生まれたてのBaby Love
27.泣いていいよ
アンコール
28.続いていくSTORY
MC
29.Magic of Love
30.WonderfulWorld

 

ついにこの日がやってきた。

(現場にもライブビューイングも放送も観てないけど…)

 

これでオリジナルメンバー2人目の卒業。

それも中心メンバー中の中心メンバー。

まあ、追加メンバーを入れた段階で

このグループを永続させたいって意思は見えたけど

それでも宮本不在は

このグループにとってどんな影響を及ぼすのか

怖くもあり、楽しみでもありで。

 

こんなことを言っても始まらないんだろうが、

個人的にはオリジナルの5人のまま、

何ならグループごとハローを離脱してでも

活動を続けるべきだったんじゃないかと

今でも思っている。

着実にスキルアップしているメンバー5人だったら

アイドルの“先”を見せることができるのかもしれないと

そんな期待があったりもするしね。

 

って、

これもまさに“死んだ子”ってことなんだろう。

そんな叶わないことを考えるより

るーちゃんのこれからを楽しみにする方が建設的だね。

 

コンサートの内容は

パッケージ版を待つとして…。

世間の反応は概ね好評なんで

とてもいいコンサートだったのだろう。

こんな時世でなかったら

間違いなく観に行ったんだろうが。

 

宮本は

今後ソロで歌手活動をしていくようだが、

どうなんだろうね。

ハローにいるから

JUICE=JUICEのエースだから

それなりの取り扱いだったんだろうが、

ピンで勝ち負けになるものか。

ファンの不安を吹き飛ばすような

大活躍を祈念しつつ…。

 

卒業おめでとう…。

 

 

 

 

 

 

 

アンジュルム コンサート2020 〜起承転結〜 船木結卒業スペシャル
2020年12月9日@日本武道館 セトリ

01.I 無双 Strong!
02.赤いイヤホン
03.ミラー・ミラー
04.次々続々
MC
05.学級委員長/川名・為永・松本
06.全然起き上がれないSUNDAY
07.忘れてあげる
08.ミステリーナイト!
09.私の心
メンバー紹介V
メドレー
10.チョトマテクダサイ!/竹内・船木
11.サンキュ!クレームブリュレの友情/佐々木・船木
12.自転車チリリン/上國料・船木
13.臥薪嘗胆/笠原・船木
14.Uraha=Lover/川村・船木
15.鏡の国のひねくれクイーン/伊勢・船木
16.オトナになるって難しい!!!/橋迫・船木
17.寒いね/川名・為永・松本・船木
MC
18.君だけじゃないさ...friends
19.キソクタダシクウツクシク
20.私を創るのは私
MC
21.限りあるMoment
22.マナーモード
23.泣けないぜ…共感詐欺
24.タデ食う虫もLike it!
25.大器晩成
26.交差点
船木結V
アンコール
27.帰りたくないな。/船木
MC
28.46億年LOVE/11人
MC
29.友よ

 

やっとこの日が来た。

(現場にもライブビューイングも放送も観てないけど…)

 

個人的には

何でハローは船木を手放すのかが理解できない。

何としても引き留めておくべき逸材じゃないのか。

もちろん、本人の希望ってのはわかるんだけど、

そこを大人がちゃんと説得すべきじゃなかったのか。

 

って、“死んだ子”の年を数えても仕方ない。

船木の今後に幸多かれと願うばかり。

 

セトリを見る限り、

もう通常のコンサートそのもの。

今年に入ってから

これが初めてのまともなコンサートってことになるんだが、

国の基準に適うコンサートができることが実証されれば、

来春には

各グループのツアーが組めるかもしれないね。

 

コンサートの中身に関しては

パッケージ版が出るまではね。

ブランクを感じさせないような

立派なパフォーマンスだったと思いたいところ。

 

さて、船木の今後はどうなるんだろうか。

グループとハローを卒業し、

アップフロントも辞めるとなると、

数年は表舞台には出てこないってことだろう。

まだ18歳だから

何年かのブランクは

大きな痛手にはなるまい。

 

そう遠くない将来、

さらに成長した船木が

我々の前に現れることを期待しつつ。

 

卒業おめでとう…。

 

 

 

 

 

7日開催された12球団合同トライアウトに

2006年以来の現役復帰を目指す新庄剛志が参加。

4打席3打数1安打(ニゴロ、四球、ニゴロ、タイムリー左前安打)。

 

48歳で現役復帰を目指すことに関しては

当然無謀って意見が大勢だろうし、

単なる話題作りと思われても仕方のないところ。

 

まあ、映像を観る限り

本当に一線級のプロ選手として通用するかって言えば

無理と断ぜざるを得ない感じ。

ただ、プロ野球は

高いレベルのプレーを見せるだけでなく

観客を“楽しませる”ことも重要。

その意味で

今でもこれだけの人気を誇る新庄は

プロの選手にふさわしいとも言えるだろう。

 

よく“客寄せパンダ”って言うけれど

プロの興行にとって

客を呼べるってのは最大級の才能と言っていい。

新庄にはその才能が

現役選手以上に備わっている。

 

まあ、純粋な戦力として

新庄を採る球団はないだろう。

だが、グッズ販売や

キャンプ等での集客を考えれば

支配下の枠を取らない

育成枠でなら欲しいと思う球団があっても不思議ではない。

 

もちろん、新庄ほどの選手を

育成で入団させることには

当然賛否はあるだろう。

これは新庄の気持ち次第で解決する問題。

 

さすがに日本ハムは

育成で採るわけにはいかんわな。

個人的には

西武に採って欲しいんだけどね。

(いくら九州出身でもソフトバンクはありえないだろうし)

 

関東の球団に入れば

牧野が試合を観に行くことも可能になる。

松坂と新庄が

2軍で試合に出るなんて

超豪華以外の何物でもなかろうし。

 

こういう厳しいご時世に

話題作りって言われてもいいじゃない。

サッカーには

究極の“スポンサー寄せパンダ”

キングカズが50を過ぎても君臨している。

新庄の48歳なんてかわいいかわいい。

 

真面目な話、

どこか獲得しないかね。

いいじゃん、グッズ要員だって。

 

 

 

 

 

今日は長男4度目の月命日。

幸いなことに

生きている2匹は

特段のトラブルもなく

まあまあ元気だ。

 

末っ子の“てんかん”は

4週間発作が出ていない。

薬は欠かせないし、

オメガ3脂肪酸サプリも与えているけど

表面上は健康そのものだ。

 

次男は我が家における“生存”記録を更新中。

こちらも薬は欠かせないけど、

あまりおじいさん感はない。

 

生きている子たちに手がかからないのは

とてもありがたいんだけど、

2匹ともいつ何時何か起こっても不思議じゃないんで

常に油断はできない。

 

寒くなってきたせいで、

2匹の距離感が少し変わってきた。

まあ、それで仲が改善されたってほどじゃないけど、

ちょっとだけ引っ付いているところを見ると

これがずっと続いてくれればと思う。

 

今年は

もうこれ以上猫に関するトラブル

本当に勘弁して欲しいものだ。

武漢肺炎より何より

猫の死が堪えたからね。

(それも2匹だから)

 

いまだに長男の“不在”が

100%飲み込めていないんだけど、

そろそろちゃんと受け入れなきゃいけない。

やっぱり年が変わらなきゃダメかな。

来年は生活の変化が大きそうなので

気分を切り替えるにはいい。

それこそ思い切って

居住地も変えられるわけだし。

 

人にも猫にも

来年はいい年にしたいねぇ…。

 

新譜発売にあたって

これまでの接触系イベントが封じられてる現状で

『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』発売記念は

無観客ミニライブ配信イベントだって。

 

で、その謳い文句がふるってて

“発売週に新曲のパフォーマンスが見られるのはこの無観客ミニライブのみ!是非ご覧ください!!!”

つまり、

発売週にはテレビ出演もないし、

コンサートもないって状況なわけだ。

寂しいもんだね。

 

ま、それはそれとして。

接触みたいに

一人で山ほど買うことと比べれば

1枚買えば確実に参加できるって

“良心的”イベント。

その意味では

販売数では及ばないとしても

購買人数ではいい勝負になるかもしれない。

 

個人的には

接触で売るってやり方は

メンバーにとって大いに負担って思ってるから

そういうイベントなく売れてくれるのがいい。

その意味で

この配信ライブが

販促として効果が高いって結果が出てくれればと

そんな風に思うんだけどね。

 

達成目標としては

相当難しいとは思うんだが、

何とかゴールドディスクまではいって欲しい。

アイドルは

なんだかんだ言っても

フィジカルメディアが評価基準だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ~、9期が10周年かぁ。

 

これまで

5期の高橋・新垣

6期の道重・田中が

揃って10年を超えたけど、

今の状況なら

譜久村・生田の卒業は

早くても来年の6月だよね。

そこまで在籍すれば

2人揃って在籍歴代3位ってことになる。

別にこの2人に一片の悪感情もないんだけど、

さすがに“長い”なぁ。

 

モーニング娘。は

卒業と加入を繰り返しながら

歴史を紡いできたグループ。

あまりに長く在籍するのは

グループの正常な“代謝”って意味では

問題じゃないかと思うんだけどね。

 

しかし、

『新創世記 ファンタジーDX 』とは懐かしい。

9期が加入した最初のツアータイトル。

それがもう10年前ってことになるんだねぇ。

 

で、そんなこと言ってると

そう遠からず10期の10周年もやってくる。

この間誰も卒業しないとなったら、

10年選手が4人って

とんでもない事態になるわけだ。

 

まだまだ

武漢肺炎による悪影響は

エンタメ業界に影を落とし続けるんだろうが、

モーニング娘。は

そしてハローは

何とか生き残って欲しいものだ。

そのためには

もうしばらくは譜久村・生田が

頑張らなきゃならないんだろうね、きっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次期スーパー戦隊の情報は

なかなか漏れてこないんだけど。

 

 

とりあえず、来年2月20日に

まず映画で登場することは確定。

また“エピソード0”なんだろうか。

 

で、とりあえずエビデンスのある情報は↑。

商標だから間違いない。

 

“合体”がゼンカイオー。

如何にも“王道”なロボットって名前で。

 

たぶん“なりきり”(変身アイテム)が

ギアトリンガーでありセンタイギアなのかな。

どうやらゴーカイジャーと同じように

過去の戦隊とつながってる作品になるようなんで

センタイギアはその“呼び出し”アイテムと見た。

 

“ギア”って装備って意味だけど、

歯車って意味もあるからね。

機界=機械で歯車ってことのような気がする。

 

他にも根拠のない噂はいろいろあって、

機界=奇怪って連想で

妖怪ってのもあるんだけど。

 

もう少し待てば

いろいろ伝わってくるんだけど、

こうやってああでもないこうでもないと

考えてるのが楽しかったりするんだよね。

 

どんな戦隊であれ

ここ3年のおもちゃ低迷を打破してくれればいいんだけど。

戦隊50作に向けて

これ以上の売上ダウンは絶対に許されない。

何の力を借りてでも

バーンと売れてちょうだい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週先々週の

大おもちゃ販促回からの流れで

たぶん不人気アイテムの強化回って感じで。

 

ただ、それをあまり感じさせないように

大きなお友達に向けた仕掛けが満載。

 

まず大きな女子向けに

為朝&時雨のいわゆる“カプ回”。

物語も終盤に入ってきたんで

2人のコンビネーションも

ゆるぎないものになっているのが“エモい”わけだ。

 

そして大きな男子向けには

ヨドンナの大アクション大会。

実際、ネットのトレンドワードにヨドンナが登場してるしね。

で、小さなお友達に

何としても買って欲しいのが

ギガントドリラーでありスモッグジョーキーでありってことか。

今回は“回想”でまずロボットを出して、

序盤からロボ戦って

もうおもちゃ売りたくて売りたくて仕方ないって展開。

 

そして、もっと大きなお友達のためには

細かいギャグを散りばめて。

 

大きなストーリーの動きとしては

いよいよヨドンの“大ボス”が影響力を行使し始めたこと。

ガルザが千載一遇のチャンスを捨ててでも

ヨドンナ救出に向かわなければならないほど

謎の声の力は強大ってことなのだろう。

 

そして、その謎の存在を

充瑠が感じることができたのは

あるいはオラディンと何かしら因縁があるからなのかもしれない。

だからこそ、ガルザが身を寄せ

逆らえないってことか。

 

まあ、年内は

とにかくおもちゃ販促に必死な感じで

ストーリーとして大きなうねりがあるとすれば

年明けからになるんだろうね。

 

しかしなぁ。

年末の大事な商戦に

“キャラパキ”のCMはないよなぁ。

(どうやら売れてるらしいんだけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日放送のテレビ東京のドラマ

『あのコの夢を見たんです。』だが、

鞘師が出演したことで

ネットのニュースがざわざわしている。

 

正直言って

鞘師がそこまで世間に認知されていたり、

その才を認められてるとは

到底思えないんだけどね。

 

これこそ、事務所の力なのか、

それともメディアにファンが多いのか。

 

俺は“見る目”がないんだろうなぁ。

鞘師の“魅力”がよくわからないんだよね。

きっとこれは好みの問題なんだろうが。

(決して嫌いなわけではない)

 

まあ、俺の好みや理解なんかはどうでもいい話で、

とにかくモーニング娘。OGが

世間様に認められ成功を収めてくれれば言うことはない。

 

今は世情がおかしなことになってるから

どうしたって活動の幅が狭まってしまうんだが、

そろそろワクチンも実用化されそうだし、

来夏あたりからは

世間も平静を取り戻すような気もする。

そうなれば

鞘師のやりたいことも

いよいよ本格的にできるようになるんだろう。

 

ますますのご発展を祈念いたしておりますよ。