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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

明日、

神保町の書泉グランデで行われる

『工藤遥 2021年カレンダー』発売記念 工藤遥さん個別お話し会。

 

何やらまだ余裕があるそうだ。

3日現在の整理番号を見る限り

延べ700人ははぼ確実って感じなんだけど。

まあ、工藤だったら

1000人超えないと

“どうした?”って思われるんだろう。

 

女優業は

まずまず順調で、

動向がハッキリしない時期は

たぶん映画の撮影なんだろうって

最近は思えてきた。

 

ただ、映画は

撮影から公開まで

かなり間があったりするからね。

忘れた頃に

出てたんだってことに。

まあ、

それでも

出演作が増えるごとに

こっちもうれしさが増す。

 

こんな風に毎年カレンダーが出せて

(それも東映スターカレンダー3年連続なんてね)

主役じゃなくても

年に数本の映画に出演して

テレビドラマにもってなれば。

そして、そういう状態が長く続けばね。

いい女優へと成長していくその過程を

つぶさに拝見できれば幸いです、はい。

 

残念だけど、

こんなご時世なんでイベント参加は“自粛”せざるを得ないんだが、

カレンダーは“楽天スーパーSALE”で買いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映像を観る前から

名前と年齢だけは知っていたんだけど。

 

アンジュルムオーディションの落選組ってことだが、

確かに“逸材”感って意味では

合格の2人の方が期待が持てる気はする。

 

それはともかく。

2人とも高校2年生での研修生加入ってことで、

残されてる時間はごくわずか。

普通に考えれば

米村グループの新メンバーとしての

“身体検査”期間として

研修生にしたってことじゃないかな。

 

『ハロドリ。』での研修風景を観る限り

特段の訓練を受けてきたわけじゃなさそうだから

来春までみっちり鍛えないと

デビューはちょっとしんどい感じ。

 

ここに来て

現高2世代が充実したね。

モーニング娘。北川
アンジュルム笠原、伊勢、川名、為永
BEYOOOOONDS江口、西田
研修生広本、有澤、石山

 

世代交代がなかなか進まない現状を思うと、

早くこの世代が中心にならなきゃいけないってことなんだろうね。

(いささか“上”が重すぎるんだけど)

 

さて、

来年のハローは

どんな風になっているのか。

ウィズコロナ時代に

生き残っていけるんだろうか…。

 

 

 

 

ハッキリ言うけど、

たかが芸人に

世間はそこまで高度な清廉性を求めてるものかね。

 

芸人だけじゃないけど、

いわゆる芸能人に求めるものは

まさしく“芸能”でしょ。

私生活で何をやっていようが

割とどうでもいいことだと思うんだけどね。

 

そもそも不倫は犯罪じゃない。

それを何で謝罪しなきゃならないんだ。

もちろん、迷惑をかけた相手はいるだろう。

配偶者はもちろん、

不倫が“違約”にあたる契約を交わしている相手とかね。

(例えばコマーシャルの契約会社とか)

その他の人、何の関係もない一般人に向けて

謝罪する意味が分からない。

俺は渡部氏に謝ってもらう必要は1ミクロンもないしね。

 

世の中の人は

正義感ぶってるけど、

他人様をとやかく言えるほどご立派な生き方してるのかね。

 

それに、謹慎して謝罪しても

いつまで経ってもうるさく言う人いっぱいいるよね。

矢口なんか

いまだに言われ続けて

本当に気の毒になる。

確かに褒められたことをしたんじゃないが、

だからって人非人扱いしていいわけでもなかろう。

 

まあ、渡部氏の不倫以前から

彼のソロ活動には興味も関心もなかったから

テレビから消えても

何の感情もなかったんだけど。

仮に今回の謝罪会見から

風向きが変わったとしても

渡部氏に興味が持てるとはまったく思えない。

 

ただ、

遠からずアンジャッシュのネタが観られるとしたら

それは大いに歓迎なんだけど…。

 

いつもHello! Projectを応援頂きありがとうございます。
この度、Hello! Projectファンクラブは2020年12月14日に事務所を移転いたします。

 

噂されていたアップフロントの移転話が

昨日ハッキリした。

 

ファンクラブの移転先郵便番号を

日本郵政のサイトで検索すると

東京都品川区西五反田8丁目1番5号五反田光和ビル9F

と出てくる。

港区の麻布高栄ビルから

品川区の五反田光和ビルへ。

 

これはもう完全な経費削減策だろうね。

間違いなく賃料の坪単価が違うだろうし、

そもそも1棟と1フロアじゃね。

 

武漢肺炎による

エンタメ業界全体の大不況。

たぶん、その影響がもうどうしようもない段階、

今年の夏に決まったことなんだろう。

 

12月に移転ってことは

その後の原状回復を1か月くらいと考えると、

旧オフィスの契約終了は1月中か。

ってことは

解約予告が半年前だとして

7月に正式決定していたってことか。

 

まあ、春のコンサートが全滅、

夏ハローもまったく予定が立たないって状況だったからね。

ここで少しでも経費を減らしたいと思っても仕方ないことだろう。

 

それは世の中全体に起こってたことでもあるから、

オフィスの賃料相場も下がっているに違いない。

 

五反田の古いオフィスビルの1フロアじゃ、

レッスンやレコーディングの機能を

この場所に持たせるのは不可能だろう。

そういうものは

何も都心にある必要はないんだろうから、

ちょっと外れた場所に置いても不思議ではなかろう。

 

とにかく、

今は恥も外聞もなく

生き残ることにのみ注力する段階なのかもしれない。

取り返しのつかないところまで落ちなければ

きっと盛り返す術はあるはずだしね。

 

 

 

 

 

 

 

来年1月8日公開の映画『大コメ騒動』。

その公開直前特番が

製作委員会に名を連ねている富山テレビで放送されるのだが、

ナレーションに工藤遥。

 

映画の出演者を見ると

かなり豪華。

主演が井上真央 で

三浦貴大 夏木マリ 立川志の輔

吹越満 鈴木砂羽 舞羽美海 左時枝 柴田理恵 木下ほうか 西村まさ彦 

中尾暢樹 冨樫真 工藤遥 吉本実憂 内浦純一 

石橋蓮司 室井滋

 

これだけの中から

ナレーターに選ばれたのは

単にスケジュールの融通やギャラの安さだけじゃないはず。

 

最近の映画は

小さく作って小さく儲けるような小品ばかりなんだけど、

それでも番宣で出演者がテレビに結構出たりする。

そういう番宣出演の中に

工藤が入っていたらいいんだが。

 

ただ、メジャーな配給じゃないようで、

公開する劇場は決して多くない。

この規模の映画で

どれほどの番宣があるのか。

 

まあ、今はどこのシネコンも

某アニメをバンバンかけて

儲けたいところだからな。

他の映画は厳しい局面なのかもね。

 

この番組、

フジテレビのど深夜でもいいんで

関東で観られないかな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、
モーニング娘。13期メンバー加賀楓が21歳の誕生日。

 

めでたいことではあるんだけど、

今のモーニング娘。は

14人いるメンバー中8人が成人。

来年2月にはあと2人20歳になるんで

14人中10人が20歳以上ってことに。

 

これはかつてないこと。

今年は状況が状況だけに

卒業が難しいってのは分かるんだけど。

 

来年は来年で

オリンピックがどうなるかによっても

当然情勢は変わってくるんだろう。

五輪は開催できるとすれば、

コンサートなんかもほぼ規制なくできるようになるはず。

そうだとすれば

五輪開催前のタイミングで

大きな興行を打ってくるに違いない。

五輪が開催できない、あるいは縮小開催なんてことになれば

当然エンタメ方面だって

フルスペックのコンサートは難しかろう。

そうなると卒業自体を先送りって可能性が高い。

 

いつまで経っても

先輩メンバーが辞めてくれないものだから、

21歳の加賀が

後輩風味を出してなきゃいけないわけだが、

もうグループを引っ張っていかなきゃうそって年齢だからなぁ。

何とかならないものだろうか。

 

真面目な話、

ハローも“専科”を作るべきじゃないのかな。

たぶん、需要はあると思うし、

時々古巣に帰っての特別公演なんかも

きっと興行のアクセントになるはずだし。

 

ま、そんな話はともかく。

今や女性ファンを相当引き受けてるのが加賀だから、

もうしばらくはグループで頑張っていただかないと。

そして、歌唱面での一段の成長をぜひ…。

 

 

 

 

 

北川莉央1st写真集『First Time』重版記念個別お話し会が

12月12日(土)16時からブックファースト新宿店で開催される。

 

初版を買った人たちも

増刷分をまた買って

イベントに参加するんだろうね。

ぜひとも支えてあげてくださいませ。

 

さて、

写真集の増刷って

何部でいけるんだろうか。

 

印刷にはある枚数までは

どうしてもかかる固定の費用があるわけで、

その部数は確実に刷るんだろうね。

ただ、

製本まで考えるときっと話は別か。

果たして、何部で再版をかけられるんだか。

 

まあ、イベントで

千部単位の売上があれば

たぶん増刷分の

かなりを持って行ってくれるはずだけどね。

 

ところで、

他のメンバーの写真集は

増刷かからんのかね。

イニシャルでガッツリ刷ってるとは思えないし、

“底”の部数は見えてると思うんだが。

2冊目以降が出るメンバーは

確実にリクープしてるわけでしょ。

だったら、増刷ももっとあっていいと思うんだけどね。

 

野中の写真集も

こんな風に売れてくれたらいいなぁ。

待たせるだけ待たせた

“待望”の写真集なんだし…。

 

 

 

 

 

ストーリーはまあ置いとくとして…。

 

お金のかかったロボ戦回。

おもちゃとして

しっかり売りたい4体のロボットがフル参戦で、

敵側にはスモッグジョーキーも。

 

ただの巨大戦だけじゃなく、

地上でのキラメイジャーの戦闘と

ロボ戦を同一画面でスピーディに見せるなど、

なかなか凝った映像だった。

 

そして、

とにかく爆発する爆発する。

よくぞここまでってくらい

派手にやってたね。

 

大スポンサー様の意向は

11月の最終週に

盛大な販促回で見せることか。

その役割は十二分に果たせた感じがするけどね。

 

今作のロボットは

複数(あるいは全部)合体ではないんで、

多数のロボットが並列できるのが

画面を華やかにするんでいいんだけど。

問題は売れてくれることだからな。

年末用に高額のセット商品が

バンバン出るくらいでないと

年間を通じては厳しい戦いってことになるんだろう。

 

作品中では

これでもかっておもちゃ販促してるのに、

番組に入ってるキラメイジャーのCMは

古いものに新アイテムのぶら下がりってのが2本。

こういうので

メーカーの本気度って分かっちゃうと思うんだけど。

 

ま、実績を見ても

もう敗戦処理モードってのは

重々分かるんだけど。

せめて、作品はそういうこと関係なく

面白い終盤戦であって欲しいものだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来月16日発売の
69枚目シングル
『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』
『ギューされたいだけなのに』のMV公開。

 

個人的には

『純情エビデンス』の方がいいかな。

もちろん、これはこれでいいんだけど。

ただ、『純情エビデンス』も

初めて聴いた時は正直“?”って感じだったから

何回か聴いたら印象が変わるのかもしれない。

 

つんく♂の楽曲に関しては

やれつまらないだの、

枯れただのと言われるけど、

ありきたりなアイドルソングとか

アニソンみたいなのを持ってこないのが

いいと思うんだけどね。

 

モーニング娘。は

これでいいと言うか、

これがいいって言うのか。

他の女性アイドルグループと

明確に一線を画する意味で

この路線を突き詰めて欲しいもんだ。

 

さて、

販促イベントで“縛り”がかかっている現状で

今回の新譜がどれだけ売れるのか。

怖くもあり、楽しみでもあり。

最低でもゴールド認定は何とか…。

 

 

 

 

 

 

 

『アンジュルム コンサート2020 〜起承転結〜 船木結卒業スペシャル』

『Juice=Juice コンサート2020 〜続いていくSTORY〜 宮本佳林卒業スペシャル』

両卒業公演の

ライブビューイングスクリーンの追加が決定した。

 

特に関東、その中でも東京の人気はすごくて

すぐに埋まっちゃったようだからね。

 

まあ、今の時期に

不特定の人が集まるイベントに参加する勇気はないんだけど、

新しいシネコンには

行ってみたいもんだ。

 

特にTOHOシネマズ池袋。

元区役所跡地に建った複合施設内にある

最新のシネコン。

当然設備は最新鋭だろうから

スクリーンや音響はもちろん、

シートなんかもすごいに違いない。

 

こんな時期だからこそ、

ライブビューイングがいいんだろうけど、

リスクを負えない“年寄り”としては

我慢するしかないわけで。

 

ただ、我慢をしなくて済む時期が来たら

ライブビューイングじゃなくて

ちゃんとホールに行きたいよね。

 

きっと早くても来年度だろうなぁ。

結局、

このままだと2020年はコンサート0回か。

仕方ないこととは言っても、

残念と言うか、切ないと言うか…。