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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

モーニング娘。'21をいつも応援していただき、誠にありがとうございます。

メンバーの小田さくらですが、昨晩より首と背中に痛みが出た為、病院で診察を受けた結果「背部挫傷」という診断でした。
ダンスパフォーマンスで痛みが出る懸念がある為、今週末の山梨及び千葉で開催する Hello! Project 2021春「花鳥風月」のチーム鳥公演は、動きを制限してのパフォーマンスで参加させて頂きます。

 

しかし、続々と“倒れる”ねぇ。

 

モーニング娘。からは

佐藤、岡村、そして小田。

アンジュルム松本、

BEYOOOOONDS清野。

よろしくないよね。

 

まあ、必ずしも“外科”にかかるような故障ばかりではないから

一概に激しいパフォーマンスが原因とは言えないんだろうが。

今のストレスフルな社会環境もきっと大きな原因なんだろう。

 

成長期の女の子たちにとって

かかとの高い靴を履いてのダンスは

そりゃ身体にいいわけがない。

脚だけじゃなく、あちこちに故障が発生しても不思議じゃないわな。

 

とは言え、

それを乗り越えられなきゃ

ハローでの活動は難しい。

過酷っちゃ過酷だが、宿命としか言いようがない。

 

こんな社会情勢じゃ、

モチベーションの維持も大変だろうが、

明けない夜はない。

年内に元のような活動は難しいとしても

遠からず状況が変わるはず。

 

ワクチンが行き渡ったら

パンデミック前に近い生活へと戻れるのだろう。

そうなれば

ハロー各グループの単独公演が復活するに違いない。

年内はじっと我慢我慢。

明るい兆しが見えてきたら

ファンクラブに入り直して

しっかり貢献いたします。

 

 

 

 

 

 

 

引越しの予定が延びてしまったが

もうご近所さんたちの立ち退きが始まっている。

我が家も夏には引っ越さないといけない。

 

問題は引越し先。

一時まとまっていた引越し先と

ちょっとゴタゴタしてしまって

新しいところを現在探している。

 

日々、頑張って探しているんだけど

賃貸となると猫が問題になる。

ペット可でも犬はOK、猫はダメってところが

結構多いんだよね。

まあ、もう少し時間はあるんで

必死に探すしかないんだけど。

 

で、引越しの下準備として

ちょっと所有物の整理を始めようと思って

持っていくもの、売れるもの、捨てるものと

選別しようとしてるんだが…。

 

ヤフオクやメルカリで

自分の持ってるものを調べてみたんだけど、

思いもよらないものが

高値で売れてたりするんだよね。

 

大昔にもらったもの、

あるいは自分自身が制作にかかわったもの、

そういうものの中に

定価を超えて取引されてるものが何点もある。

 

オタクな業界のオタクな仕事をしていた時期のものは

「えっ?」って思うような値段に設定されている。

(もちろん、全然安くなってるものもあるんだが)

 

まあ、それらのものをジャンジャン売ったところで、

引越し荷物の“大勢”に影響はないんだけど。

それでも引っ越し代くらい賄えるとすれば

これは出品するのも悪くはない。

 

おおよそ30年は前のものばかりだからなぁ。

まずは“小物”から出してみて

世間のご機嫌を伺ってみようかな…。

 

宮本佳林の卒業公演BDだが

発売初週のオリコンBDランキングで5位

売上枚数は2,737枚。

 

アンジュルム船木の卒業公演BDは

初週2,009枚だったから、

まあ、モーニング娘。以外のグループとしては

こんなもんなのかなぁ。

 

一応今作は

宮本の卒業と

結果的に高木の“最後”ってことだよね。

それを思えば

もう少しいい数字でまとまると思ったけど。

これはメーカー側の弱気も原因じゃないのかな。

楽天でギリギリのタイミングで“発注”しようとしたら

受け付けてくれなくて。

初回納品分は売り切っちゃって、

入荷待ちだったようだから。

で、やっと今日実物が届いた次第で。

 

まだ中身は観てないから

内容について何とも言えないんだけどね。

明日にでもゆっくり拝見。

 

こういうパッケージって

どのくらい売れればリクープラインに乗っかるのか。

JASRACにはたっぷり楽曲使用料払わないといけないし、

ディストリビューターだってそれなりのもの持っていくだろうし。

 

なかなかライブができないこんな時期だから

パッケージがもっと売れて欲しいと思うんだが

現実は厳しい。

息長く売れればいいんだけど、

こういうのは瞬発力勝負だし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりで元モーニング娘。小川麻琴をお見かけした。

 

知らぬ間に5期加入から約20年も経過していたわけね。

で、まこっちゃんも33歳(今年34歳)だもんなぁ。

 

大変身ってのは

いささか言い過ぎのきらいもあるけど、

確かにずいぶん変わったよね。

何にせよ、よく変わる分には結構結構。

 

しかし、なんだかんだと

お仕事はあるものだ。

やっぱり“元モーニング娘。”の肩書は伊達じゃない。

細々とでも食っていけるだけの仕事があるのなら

充分っちゃ充分なのかもしれない。

 

モーニング娘。5期メンバーは実にいろいろ。

芸人のかみさん、

野球選手のかみさん、

未婚独身、

売れない役者の元かみさん。

 

幸せの形は人それぞれだが、

元モーニング娘。の皆さんには

ぜひ幸せであって欲しいものだ。

 

まこっちゃんには

もう少し活躍の場ないものかねぇ。

 

昨日放送のNHK『うたコン』に

Juice=Juiceが出演して

「DOWNTOWN」を披露したんだけど。

 

この日は大滝詠一特集。

Juice=Juiceは“シュガーベイブ”のカバーだから、

関係性は相当深い。

 

Juice=Juiceを観るために録画してたんだけど、

驚いたのは太田裕美。

知らぬ間に癌治療は終わっていたんだねぇ。

こうやってテレビで歌っているってことは

いい方向での経過を見ているに違いない。

本当によかった。

 

こんなこと言っちゃ何だが、

Juice=Juiceはどうでもよくなっちゃって

太田裕美の歌に聴き入ってしまった。

年齢的にも癌の後って意味でも

あまり多くは期待できないって思ったんだが。

それがどうして

なかなか立派な歌唱だった。

 

今後も、機会があればぜひ拝見・拝聴したいもんだ。

いつまでもお元気で歌っていってくださいませ。

 

あ、そうそう。

Juice=Juiceは生での歌唱じゃなかったようだけど

まあまあって感じだったかな。

いろんな人がカバーしてる楽曲だから

比べられちゃうとちょっとしんどいかも…。

 

 

 

 

 

 

 

 

俳優田村正和が亡くなった。77歳。

 

世間で言うところの“二世”ってことだが、

俺くらいの世代だと、

父親の活躍は全然知らない。

(もちろん阪妻の名前くらいは認識しているけど)

 

田村正和と言えば

真っ先に思い浮かぶのが『古畑任三郎』。

放送でも全話観ているし、

すべてのDVDも所有している。

 

間違いなく、もっとも好きな刑事ドラマが『古畑任三郎』。

普通のミステリーものとは違って

“倒叙”は珍しい。

刑事コロンボって大メジャーが存在するものだから、

それに真っ向勝負はなかなか大変だ。

 

『古畑任三郎』における“白眉”は

田村正和の存在だろうね。

基本的に“名探偵”はエキセントリックなもの。

そのエキセントリックさに説得力を持たせたり

あるいは正当性(正統性かもしれない)を持たせるのが

俳優田村正和ではなかったか。

 

刑事コロンボには

彼を形作る数々のグッズが存在する。

よれよれのコート、安葉巻、プジョー、犬、姿を見せぬ“かみさん”…。

古畑の場合は

オーダーのスーツ、セリーヌの自転車、

その他小物はブランド品等々。

スタイリッシュさがエキセントリックを際立たせて

その天才を補強するって感じか。

 

個人的には第2シーズンが好きだ。

全体的に面白い回が揃っているが

特に好きなのは明石家さんまが弁護士の回。

明石家さんま=しゃべりすぎた男=語るに落ちる

って図式はお見事。

他にも傑作は山ほどある。

 

この週末あたり、

“古畑祭り”でも開催して

故人を偲ぶことにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか、

このタイミングで

ハロプロ研修生ユニットの単独ライブを差し込んでくるとは…。

 

デビューに向けて

場数を踏むのは大事なこと。

本人たちのモチベーション維持って意味でも

場を設けてあげるのは結構なんだけどね。

 

問題は時期。

今の緊急事態宣言が

いつまで続くのか予断を許さない状況で

果たして開催できるかどうか。

 

しかし、

何故名古屋、何故この規模なのか。

あるいはこんな時期だからこそ

あまり大きな小屋ではやらないってことかもしれないが。

 

一応、これが初のワンマンライブなんだよね。

何か、こんな風に大慌てで

どさくさにやる感じはちょっと気の毒な気がする。

 

何かしらサプライズを用意しているのかな。

グループ名の発表とか、

新メンバーの発表とか。

 

ま、慌てて体裁を整えないと、

メンバー全員決して若いわけじゃないからね。

とは言え、

社会情勢が社会情勢なだけに

順風の船出は難しい。

早いとこワクチン接種が進んで

諸々の制約がなくなってくれないことには

アイドルの活動も困難だし。

 

音楽業界全体が

ライブへと完全に軸足を移している現在、

1日でも早い正常な社会が望まれる。

この時期を何とか生き残った者が

アフターコロナのシーンを

彩っていくに違いない。

ハローには

その選ばれし者として

頑張って欲しい。

米村グループは

その“先兵”を立派に務めてもらって…。

 

 

 

 

 

 

 

今夜放送の『ハロドリ。』は
本来なら開催されていた実力診断テストの映像が満載だったはず。

(本来なら先週に引き続いて)
そして
場合によっては
新グループ加入者の発表だってあったかもしれない。

 

残念ながら

中野での客入れで行われる興行は中止。

で、無観客配信で行われることは発表されている。

 

たぶん、今日の発表は

その具体的な概要なんだろうね。

受け付けはどこか。

価格は。

そのへんの詳細が決まったって話だろう。

 

ま、これは期待薄だけど、

Juice=Juice、つばきファクトリー合同オーディションの

“中間発表”があってくれれば。

もうずいぶん時間経ってるのに

この件のアナウンス一切ないし。

 

さて、実際はどんなお知らせか。

あとちょっとで分かることだが…。

 

 

 

 

 

 

 

今日、都内某駅で

↑このポスターを見かけた。

 

宣伝会議の

『編集・ライター養成講座』の告知だけど、

これは毎シーズン

ポスターを掲出している。

 

個人的には

この『編集・ライター養成講座』の受講経験がある。

まあ、正直言って

編集の仕事も

ライターの仕事も

どっちも経験してからの受講だったので

意味があったかどうかはかなり疑問なんだけど、

一応皆勤で修了している。

 

ここ最近、

ここの告知における

ハロプロOGの起用率が高い気がする。

去年は鈴木愛理を見かけたし、

一昨年は道重さゆみだった。

『コピーライター養成講座』では

飯窪春菜が起用されてたし、

宣伝会議の担当者は

結構なハロプロ好きなのかもしれないね。

 

ところで、

この宣伝会議の講座から

どのくらいプロの編集者やライターが出てるんだろうね。

俺みたいにいい年になってからの受講、

ましてやそういう仕事の経験がある人は

そもそも受講する意味はなかったのかもとは思うんだけどね。

 

次にハロプロOGが起用されるとしたら

工藤か宮本か。

声がかかったらいいけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体のストーリーとして

大きな展開がない

いわゆるレギュラーエピソードであっても

何かしら新しいものを提示し続けるのがゼンカイジャー。

 

今回は

ゼンカイジャーのセンタイギアを

界賊一家がコピー。

ギアダリンガーにそのギアを装着して

どうやら各戦隊の追加戦士の能力を呼び出せるようだ。

 

界賊の装備って

他所様のコピーなんだよね。

いわゆる“海賊”版ってことか。

まさに界賊の面目躍如。

 

しかし、フリントちゃんは超優秀なメカニック。

あっという間に他人の技術をものにする。

これから登場するツーカイオーは

どこのテクノロジーなのか。

そのへんもストーリーに関係があるかもしれない。

 

次回は新しいロボが登場する。

戦隊の商材って意味では

このロボが売れないことには

全体の売上につながらない。

今って、

単体の“合体”がどれくらい売れてるんだろうか。

大昔の東映特撮『大鉄人17』の「DX超合金大鉄人17」は

歴代最高の150万個以上を売り上げたけど、

今どきはその1/10もいかないのかな。

団塊ジュニアを相手にするのとじゃ

ベースの顧客数が全然違うか。

 

先日のバンナムの決算を見て

戦隊の悲惨さが際立っていただけに

今作は予算を上回る売れ方をしないと

本当に“終了”の危機。

番組の人気とおもちゃの売上

どっちもこれからグッと上がって欲しいものだが…。