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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://careerforum.net/ja/event/bos/companylist_67/3234/seminar/

 

今日開催された

ソニー株式会社会社説明会(詳細不明)に

元カントリー・ガールズ山木梨沙が

MCで登場したらしい。

それでネットが少しザワザワしてたんだけど、

よくよく調べてみると

『ボストンキャリアフォーラム オンライン 2020』って

バイリンガル向け就職サイトのソニー動画に

ガッツリ山木嬢が登場してるんだよね。

この動画がアップされたのが

去年の10月だから

知ってる人は知ってる話なのかもしれない。

 

その動画の自己紹介で

採用部新卒採用担当の山木と名乗っている。

入社1年目で

こうやって表に出る仕事を任されてるのは

やっぱり学生時代のキャリアがものを言うんだろうね。

 

まあ、大手企業の採用窓口として

こういう子が出てくるのは

学生さんにとってはどんなもんなのかね。

自分自身の就職活動時には

そんなこと構ってる余裕なんかなかったしね。

 

そもそも四流私大から就職しようと思ったら

ソニーはいささか遠すぎる存在だからなぁ。

たぶん、フィルターに引っかかって

受けることすらかなわない可能性が高い。

 

今時分の会社説明ってのは

一応、世間のルールに乗っかった形式上のスケジュールで

現実的にはインターンなんかで

囲われてる子たちが少なからずいるんだよね、きっと。

 

俺らの時代は表向き4年の10月に解禁ってことだったけど、

10月には内定企業に囲われてた。

実際の勝負は夏から秋に終わってたもんなぁ。

俺は解禁日に内定企業で食事してた。

 

超大企業のことだから

一つの部門に長々在籍することはないんだろうが、

向こう数年は山木嬢が企業の顔として

活躍するんだろうね。

その後は広報なんかに行って

ますます露出が増えるのかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月一杯で終了する冬ハロー

『Hello! Project 2021 Winter 〜STEP BY STEP〜』。

 

で、通常の各グループの春ツアーに替わって

ハロー春のコンサートは

『Hello! Project 2021 春「花鳥風月」』に決定。

 

ハロー全5グループをそれぞれ4分割して

全グループの1/4ユニットを合体してチームを結成。

それぞれ「花」「鳥」「風」「月」と名付けて

1コンサートに2チームが出演って構成。

 

内容は各グループの楽曲、そして新旧のハロー!プロジェクトの楽曲を織り交ぜながらお届けします。
フレッシュな組み合わせによる楽曲の「新解釈」をお楽しみください。

 

こうやって、

主にモーニング娘。用に押さえてあったホールを

きちんと使用して消化していくんだろう。

実績を途絶えさせないことで

来年以降も優先的に使えるはず。

 

まあ、今の緊急事態宣言は

今月いっぱい続きそうだけど、

それが解除されたからって

エンタメが昔のような興行を打てるわけもない。

超満員の会場とか

コールアンドレスポンスとか

そんな光景はもうちょっと先の話か。

 

そういう“普通”のコンサートが返ってくる日まで

各グループの単独ツアーはやっぱり無理だよなぁ。

 

何にせよ、

今はファンクラブも退会しちゃった身だから、

チケット入手も難しかろう。

4月には引越しも控えているし、

世間も身辺もまったく落ち着かない春は

大人しくしているしかない。

 

行ける方は

ガンガン観に行ってあげてくださいな。

去年・今年の傷が少しでも浅くなれば

武漢肺炎後の世界で

きっと輝ける機会も巡ってくるはずなんだから…。

 

 

 

 

 

 

 

猛威を振るっていた

『鬼滅の刃』旋風も

やっと落ち着いてきたそんなタイミングで公開された

工藤遥出演の映画『樹海村』。

 

本来はもう少し公開館は少なかったんだろうが、

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開再延期で

巡ってきたチャンス。

 

で、6日7日の

公開初週土日の動員は堂々の3位。

映画自体の予算規模からすると

立派な数字なのは間違いなかろう。

 

まあ、問題は2週目だよね。

口コミやらリピーターやらで

数字の増減が現れる。

 

そもそもJホラーは決してメガヒットになるジャンルじゃない。

もうかなり前だが

ブームになった時期もあったんだけどね。

 

何にせよ、

一定以上の動員になりそうな映画に

工藤が出演しているのは事実。

立て続けに映画に出ている工藤だけど

そのどれもが小品だからね。

年間興収の上位に入りそうな作品に

いつか出演するその日のために

少しずつでも興行規模の大きい作品に出られれば。

 

来週のランキングが楽しみだ。

『鬼滅の刃』が落ちてきて

『樹海村』と入れ替わるようなことがあれば

面白いんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月に開催される

『Hello! Project 研修生発表会 2021 3月 ~Yell~』。

『ハロドリ。』番組内で発表されているのだが、

研修生ユニット以外の研修生15名を
1チーム5名ずつに分けた3チームで

この研修生発表会本番のステージを競い合う「チーム対抗オーディション」を実施!
ステージを勝ち取れるのは1チームのみだ。

選考曲はJuice=Juice先輩の「私が言う前に抱きしめなきゃね」。

 

チーム分けは以下の通り。

【チームホワイト】
中山夏月姫、松原ユリヤ、西﨑美空、豫風瑠乃、植村葉純
リーダー:中山

【チーム紅(くれない)】
小野田華凜、広本瑠璃、橋田歩果、村越彩菜、有澤一華
リーダー:小野田

【チームたまむし】
山田苺、平山遊季、北原もも、江端妃咲、石山咲良
リーダー:北原

 

まだ、この企画が放送されたのが2週で

1週目が企画発表とチーム分け。

2週目がチーム名&リーダー決め。

全然パフォーマンスの優劣は分からない状態だ。

 

強そうなのは“紅”か。

ただ、個々の優劣だけが決め手になるとは限らない。

あと1か月の放送で

各チームの“仕上げ”過程が観られるんだろうから

そのへんも選考の対象となることだろう。

 

一方、この3チームに入らない

研修生ユニットが何とも気の毒な感じ。

まあ、間違いなくデビューが約束されてるはずだが、

今の社会情勢じゃそのタイミングがね。

 

この選抜企画やら

春の実力診断テストやらで

Juice=Juiceやつばきファクトリー入り、

あるいは米村グループ行きが決まるに違いない。

って、そういうことも『ハロドリ。』内で

追いかけるのかね。

そうだとすると放送2年目に突入ってことか。

 

とにかく、

今のご時世が少しでも改善されないと

ハロー自体の存続も怪しくなる。

世間が落ち着いて

通常営業ができるその日まで

何としてもハローを残してもらいたいものだ。

今年1年が本当の正念場。

秋には何とか…。

 

 

 

 

今年もやります、「さくらのしらべ」。

 

メルパルクホールでの開催だから

1公演最大800人弱って感じなのかな。

で、それが2公演だから

1500人分の席を争う形になるわけだ。

 

でも、平日の1公演目が

16時台の開演じゃ

社会人はまあまあしんどい。

って考えると

2公演目の倍率は大変なことだろうね。

 

ファンクラブイベントの中では

もっとも行きたいのが「さくらのしらべ」なんだけど、

今の状況じゃ正直しんどい。

 

ちゃんと感染対策がされていて

リスクはかなり小さいのは分かるんだけどね。

でも、今は何があっても感染するわけにいかない。

何と言っても健康に問題がある猫が2匹もいるからね。

 

まあ、春に無事引越しが済んで

生活が落ち着いてからだな、コンサートやイベントに行くのは。

もちろん、世の中の感染状況次第ではあるんだけど。

 

まずはファンクラブに入り直さなきゃ。

これも引越し後の話か。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日
バンダイナムコホールディングが
第3四半期の決算を公開。

もともと“弱気”の予想を出すバンナム。

第2Qでの低い通期予想とは

ずいぶんと乖離のある予想値を出してきたんだけど

それでも若干弱気な感じ。

第3Qまでの売上は

この武漢肺炎のパニックの中にあっては

ご立派の一言。

前年同時期よりわずかではあるが伸ばしている。

 

まあ、バンナムに限らず

ゲーム業界は株価を見てもすごいことになっている。

武漢肺炎発生当初の株安の時に

仕込んでいた人たちは

大儲けしたことだろうね。

 

で、やっぱり気になるのが

『魔進戦隊キラメイジャー』の売上。

上半期までの数字を見ると、

ルパパト30億、

リュウソウジャー37億、

そしてキラメイジャーが24億。

で、第3Q終了時の比較は

ルパパト39億、

リュウソウジャー44億、

キラメイジャー30億。

 

もうこれは大惨事。

冗談抜きに、戦隊シリーズ存続に赤信号と言っていいレベル。

だからこそ次期戦隊は、

45作目って必ずしもいい区切りじゃないのに

全戦隊の力に頼った『ゼンカイジャー』になったのだろう。

 

しかし、何でここまで落ちちゃったんだろうか。

キュウレンジャーはそこそこ頑張ってたんだけどね。

ルパパトは新機軸過ぎて受け入れられなかったって思ってたけど、

3年連続の低迷は

戦隊の構造的問題か、

あるいはタカラトミーに

この層を狙い撃ちされたかってことなんだろう。

 

まあ、今年に入ってからの

戦隊番組内のCMの構成見てると

バンダイの諦めはハッキリしていたからなぁ。

秋の新アイテムが単独のCMじゃなく

ぶら下がりだったあたりで、

販促に予算が割けないのも見えてたし。

 

戦隊シリーズがこれからも続いていくためには

『ゼンカイジャー』の売上アップは必須。

作品のクオリティにもかかわる大問題なんだろうから

次こそドカーンと売れてくれないと。

でも、あの“合体”のデザイン、

あんまり魅力的じゃないんだよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(またまた他所様の子だけども…)

 

今日は長男6度目の月命日。

つまり、彼がいなくなって

半年が過ぎたわけだ。

早いんだか遅いんだか

よくわからない感じ。

 

先月後半から

次男の具合が少しおかしい。

これまで食事の好き嫌いなんて

ほとんどなかったのに

ちょっと前まで食べていたフードを受け付けなくなった。

で、試みに

スーパーで売ってる少しグレードの落ちる

魚系のフードを与えてみると

結構喜んで食べたりするんだよね。

ただ、ここんところ軟便は続いているし

日によっては血が混じったりするのが心配だ。

何かしら腸にトラブルを抱えているんだろうが

年齢的に外科的治療は難しい。

 

かなりお高めの消化器サポート系の療法食に

変えなきゃダメかもしれない。

一方で腎臓のことも考えなきゃいけないだけに

フード選びは頭が痛い。

 

末っ子は幸いてんかんの発作を約3か月起こしていない。

これがもう少し続けば

薬の量も減らせるに違いない。

 

引越しの日が着々と近付いているので

2匹には何としても健康でいて欲しい。

新居のストレスがどうかかるかは

暮らし始めてみないとわからないけど、

広さを確保するために都落ちするんだから

そこは乗り切ってくれればね。

 

新しいところでは

逝ってしまった2匹の写真を

ちゃんと飾ってあげようかな。

 

2月20日に公開される

『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE赤い戦い!オール戦隊大集会!!』

 

ゼンカイジャーを含むスーパー戦隊全45作品のレッドが大集結。

歴代の敵キャラもガンガン出てくるようだ。

 

3月7日から始まるテレビシリーズに関しても

登場キャラが次々公開された。

 

人間態のキャラクターは

主人公五色田介人(駒木根葵汰)

介人の祖母五色田ヤツデ(榊原郁恵)

介人の父五色田功(川岡大次郎)

介人の母五色田美都子(甲斐まり恵)

と、もっぱら五色田家の人々で構成されている。

 

残りの登場キャラはロボットばかり。

その分、声優に力を入れてるんだけど、

それは肝心なおもちゃの売上にどう影響するんだか。

 

↑の写真はお父さんとお母さんなんだけど、

どちらも仮面ライダーシリーズにご出演で

特ヲタさんたちにはおなじみか。

でも、ヒーローの両親役としては

ちょっとお若いかもしれないね。

 

さて、まだ公開されていない

真のヒロインは登場するんだろうか。

まあ、ウィズコロナの撮影環境で

登場する役者を絞るって考えは理解できるけど

やっぱり必要だよね、ヒロインは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ最終章に突入。

 

先週のクランチュラの裏切りから粛清って流れと

それを救ったガルザって展開で、

ヨドンが割れるってのは予想できたんだけど。

 

まさかヨドン皇帝が地球に降臨即乗っ取られってのは

さすがに予想外。

最後はガルザとの決戦ってのは

この番組が始まった当初から想定できたんだけどね。

 

結局、クリスタリアの王様(兄)と弟の

壮大な兄弟げんかに

悪役たちも完全に利用されただけって話。

ヨドン皇帝なんて偉そうにしてても

結局兄弟げんかの犠牲者だったわけね。

 

来週はガルザ闇落ちの真相なんだろうが、

そこにハッピーエンドへの手がかりが隠れていることだろう。

戦ってやっつけて和解して

クリスタリア復興ってのが王道の流れだしね。

 

で、最終回に向けて

充瑠にはクラスメイトを救うって

大きな動機付けも与え

最後の底力を引き出すわけね。

 

キラメイジャーが佳境のこのタイミングで

ゼンカイジャーの告知も入ってきた。

どうしたって興味はそっちに行っちゃうんだろうが

最後まで盛り上がって欲しいもんだ。

 

さて、

残り3回でどんな仕掛けが待ってるのか。

楽しみだねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。9期の

リーダー譜久村聖

サブリーダー生田衣梨奈

この2人が

在籍日数で歴代単独4位に。

 

これまで10年選手は

5期高橋・新垣

6期道重・田中

この4人しかいなかったんだけど、

今年になって

譜久村・生田が入ってきた。

 

現在3位の田中とは

3か月差だから、

ゴールデンウィーク明けには

譜久村・生田が3位になるのはほぼ確実なんだろう。

 

まあ、特に譜久村は

モーニング娘。を卒業した後ってのが

全然想像できないから、

行けるところまで行くってのは

重々理解できるんだけどね。

 

世間で言われる“25歳定年制”は

転身を図る意味では

“優しさ”だと思うんだけど

アイドルを続けたいとすれば

残酷な制度なのかもしれない。

 

ハローは

今のところパーマネント(を目指す)のグループが

モーニング娘。、アンジュルム、Juice=Juice

の3つだと思うんだけど、

グループ存続のための正常な代謝って意味で

25歳定年は必要だと思うんだよね。

 

一定の功労があって、

定年後もしばらくアイドルを続けたいって子の受け皿を

そろそろ真剣に考えてみたらどうだろうね。

宝塚における“専科”みたいな組織とかね。

 

宝塚の場合は

専科入りにはいろんな意味合いがあるみたいだけど、

ハローだったら各グループのOGが集うわけだし、

豊富な楽曲資産を活かせる面白いユニットが作れるんじゃないのかな。

 

恋愛解禁、既婚者OKで、

体力が続く限りは年齢制限なし。

って、そんなのに参加したがる子は

多くないのかもしれないけどね。

 

譜久村・生田には

立派な舞台での卒業を果たしてもらいたいが、

そんな日はいつ来るんだろうか…。