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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

時代、世代をつなぐ音楽とファッション&トークを楽しむスペシャルイベント

『JJ50th Anniversary Fest 2026』

このイベントにJuice=Juiceがご出演だって。

 

あんまり光文社とは縁がなさそうだし

そもそもJJってまだあったのって感じ。

 

実際、雑誌版は2020年に休刊。

現在はウェブメディアをして続いているようだ。

 

女性誌はどこも苦しそうだ。

ばんばん旧廃刊するし。

それでも一応ネームバリューは残っているようで、

こんな風に大きなイベントが行われる。

 

やっぱり名前の縁ってことなのか。

それとも今のハローなら

Juice=Juiceを置いて他になしってことか。

 

この時期ってハロー各グループは

春ツアーが始まってるんだよね、きっと。

って、まだどのグループとも未発表だ。

 

何があって発表が遅れているのか。

こういう外部のイベントなんかにゴリゴリ押し込んでて

そっちの販促優先ってな事情なのかね。

 

ま、今年上半期のJuice=Juiceは

もう“盛れミ”一本で

バリバリ外での勝負でいい。

名前売れる時に売っておかないと。

 

今のJuice=Juiceなら

“アウェー”でも何とでもなる(はず)。

ご新規さんをしっかり捕まえてきてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

小屋の規模はともかく

便利な場所で開催するのは

地方民がその日のうちに帰れるって配慮かね。

 

『さくらのしらべ』も“15”までいったのね。

最後に行ったのは(たぶん)“8”だからなぁ。

7年前ってことになるかな。

 

イレギュラーがなければ

これが最後の『さくらのしらべ』だ。

きっとすごい争奪戦になるんだろう。

 

多摩から東京の東側は遠いんだよなぁ。

って、電車乗車時間50分くらいで何言ってるのって話か。

 

まあ、最近の風潮として

東京は東側が熱い。

品川から高輪ゲートウェイにかけての再開発がすごいからね。

大手企業が本社機能をあっちに集中させてるし、

タワマンなんかも湾岸に林立してるし。

今後の再開発事業も港区に多い。

 

地震がおっかないばっかりに

地盤が固い東京の西側に引っ越したけど

諸々の便を考えたら大宮に残ってた方がよかったのかもね。

ただ、生まれが川崎なもんで、

つい“多摩川”の近くに来ちゃったわけで。

 

こっちはこっちで便利だと思ったのよ。

立川、八王子、座間のホールは近くなったし、

武道館や横浜アリーナも乗換1回。

横浜やみなとみらいにもすんなり行ける。

 

だけど、

台場や有明、そして千葉方面となると

途端に億劫になるんだよなぁ。

年を取った証拠だな、これは。

 

さて、最後の『さくらのしらべ』

申し込むかどうか。

ま、申し込んだところで当たるとは限らんけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指輪争奪第2戦陸王VS竜儀。

そして“厄災”の親玉登場回。

 

なんだろうなぁ。

メンバー同士が争って

敗者の望みは

指輪なしでも叶っているなんて状況は

全然スッキリしないよなぁ。

 

そして最後の敵が

いまだに実力を一切示してないのに

その戦いでカタルシスがあるのかって話。

 

まあ、状況説明(と言うか、この物語の前提として)で

厄災はめちゃくちゃ強いって情報はあるわけだけど、

それだけで大決戦を正当化するのは

どうかと思うんだよな。

 

残り2回で

指輪争奪戦の決着と厄災との決戦、

そしてノーワンの取り扱い。

ちょっと忙しいと言うか

雑になりそうって言うか。

 

まだ終わったわけじゃないけど、

結果的に一番美味しい思いをしてるのは

ブーケ嬢って感じかな。

今後、本当にアイドル的な人気が出そうだしね。

 

さて、実質メンバーを2人失ってるゴジュウジャーが

どうやって最強の敵を撃退して

ノーワンたちとの共存に持ち込めるのか。

お手並み拝見といきましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デビューほぼ1周年が

3枚目シングルの発売日ってことね。

 

しっかし、今年のハローは

とにかくリリースのスケジュール発表が遅い。

今年最初のシングルが

やっと3月で、それがロージー。

まあ、どのグループでも全然問題はないんだけど、

何がこれほどの“糞詰まり”の原因なんだか。

 

ロージーにとって

このシングルは正念場かもしれない。

BEYOOOOONDSにしてもOCHA NORMAにしても

ちゃんとゴールドディスクでスタートできたものが

ロージーは寂しいスタートになって

2作目はさらに数字を落としている。

もしここで更に数字を落とすと

グループ存続にかかわるようなピンチだろう。

 

新しいアー写を見る限り

ビジュアル的にはだいぶ仕上がってきている印象。

中心層が今春高校卒業って年齢だから、当然っちゃ当然か。

 

バカほど売れてくれなんて贅沢は言わないけど

何か上昇のきっかけになるような動きは欲しいよなぁ。

 

きっと“盛れミ”での学習効果が

会社的にはあるんだろうから

それをロージーにも上手く活かしていただいて。

 

とにかく、

ロージーが少しはいい目が見られるように

皆さん、盛り立ててあげてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

『うたコン』での不自然な“退場”は

これが原因だったわけね。

で、ついに二進も三進もいかなくなっちゃったと。

 

あんなにヒールの高い靴履いて

ゴリゴリ踊るんだから

そりゃ身体を痛めても不思議はない。

 

ま、無理しちゃいけない。

場所が場所なだけに

日常生活にまで支障が出ちゃまずいもんね。

 

完治を目指すとなると

もう過激な運動しちゃダメでしょ。

当分はパフォーマンス厳禁だろう。

 

今年のハローはいろいろおかしい。

新譜のリリースも

春ツアーも

何ら情報が出てこない。

予定を変えなければならない事態が出来しているんだろうが

それにしてもね。

 

野中戦線離脱となると

それでなくても少ないモーニング娘。が

ハローの最少グループになってしまう。

火力が足りない“旗艦”が

また主砲一門失うのは痛い。

 

ないとは思うけど

このまま引退ってのはご勘弁を。

たぶん暫定的に小田がリーダーを代行するんだろうが

野中引退となれば

小田が卒業を延期するかもしれないなぁ。

ハローのスケジュール発表が遅れているのは

このへんの影響もあるのかもしれない。

(ま、穿ち過ぎって気もするけど)

 

なんにしても

まずは快癒を最優先に…。

 

 

 

 

 

 

 

今年もこの日が来ちゃった。
姫の七回忌。

 

6年、6年も経ってしまったんだなぁ。

生きていればもうすぐ14歳。

まだまだ元気なお婆さんってところか。

 

やっと今の住まいの暮らしも落ち着いて

(まだ片付け済んでないんだけど)

先々のことを考えられるようになってきた。

って言うか、

“老後”の諸々を真剣に“設計”しなきゃいけない。

当然その中には猫のことも含まれる。

急激に老いてきた感じのする末っ子。

(まだ10歳なのに…)

そして“最後の子”問題。

 

平均的な寿命だったら

姫がまだ我が家にいてもおかしくなかった。

そうだったら、猫のことも全然違う形になったんだろう。

 

ま、死んだ子の年を数えても仕方ない。

今いる子を大切に、

そして最後の子のことを真剣に考えて。

 

とは言え今日は姫のことを。

いかん。涙が止まらん…。

 

 

 

 

昨日の『うたコン』、

今日になって録画を観たんだけど。

結構扱いよかったのね。

 

バックダンサー2曲、

そして『私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)』。

 

ど頭の“ほまめい”を飛ばすのは

テレビサイズだとすれば仕方ないことか。

で、サビのあかねちん・よこやんのパートは

牧野と野中が継いでるのがいいな。

 

ただ、衣装はこれでよかったのかどうか。

“私服”で出ちゃダメでしょ、なんて思われなきゃいいけど。

 

やっぱりパッと見に人数が“少ない”って印象。

スッキリしてていいっちゃいいし、

歌割もちゃんと回ってくるし。

 

皆さんちょっとかかり気味だったかな。

はるさんの長台詞も

まあ、感情が入ってると言えばそうなんだけど

いささか“過剰”って気もする。

 

で、最大の問題は

“華”が足りないことだ。

曲のせいか衣装のせいか、

あるいはメンバーのせいか。

 

きっとげたちゃんがもう一皮むければ

解消することなのかもしれないね。

 

一つ思ったのは

もう小田に頼れないことが分かってるんだし、

今春で卒業してもらっても

そう状況は変わらないってことかな。

なるべく早くベテラン勢にはご退場いただいて

新しいモーニング娘。で“再出発”と願いたいものだ。

 

モーニング娘。に限らないけど

ハローの情報、遅いのが気にかかる。

嵐の前の静けさじゃなきゃいいんだけどねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

長かったねぇ。

この企画が発表されたのって

2017年でしょ。

どんだけ待たされたことか。

 

で、制作陣を見ると

大監督の名前だけがない。

“HEADGEAR”を冠しているのに

その構成員の1人だけが外れているのは

まあ、重々理解できるんだけどね。

 

その大監督様は

なんと↓サンライズ作品へ回っている。

 

 

どっちに期待が持てるかと言えば

ボトムズなのかなぁ、やっぱり。

 

パトレイバーに関して言えば

押井守が“結論”を出しちゃってるからなぁ。

劇場版2でストーリーから実質的にレイバーを排除し、

結果主人公たちを脇役に追い込んで。

そして実写版では

現実社会でレイバーは役に立たないと示しちゃうし。

 

だから、今作は旧OVA~劇場版って本流の系譜ではなく

ゆうき版の“未来”ってことのようだ。

 

いまだに作られているガンダムだのヤマトだのって

明らかに“キダルト”狙いの作品の流れが

パトレイバーやボトムズを求めているわけだよね。

団塊ジュニア世代って

氷河期だ何だと同情されてる部分はあるけど、

頭数が多い分、当然余裕のある層だっていっぱいいるのだろう。

オタク趣味にゴリゴリ課金できる人、少なくないに違いない。

 

あるいはオタクの“第一世代”(俺なんかまさにその世代なんだけど)が

案外悠々自適だったりして

こういう作品を楽しみに待ってるのかもしれないね。

 

どっちの作品も続報に期待しつつ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構力入ってるのね。

放送枠6時間も取ってるだけのことはある。

 

まあ、さすがに休みなく6時間放送しっぱなしってことはないにしても

ちょっと長過ぎるよなぁ。

 

視聴者投票で上位5人を選んで

その5人からメンバー投票でMVPが決まるってルール。

 

ってことは、

放送当日にMVPが決まることはないわけだ。

視聴者の投票期間は

2026年2月28日(土)よる6:00~3月7日(土)よる11:59。

つまり後日結果発表の“何か”があるのだろう。

 

なるほどね。

これで2月と3月の視聴契約は確保できるって寸法か。

 

人数多いから。

持ち時間3分でも60人いれば

パフォーマンスの“正味”だけで3時間。

あれやこれやが加われば6時間枠くらい必要かね。

 

1月いっぱいでスカパー解約しちゃうんだよなぁ。

それを延長するほどの内容とは思えんのよ、これがね。

 

今回は

“盛れミ”新規の皆さんが結構な投票権を持ってる可能性が高い。

となると

Juice=Juiceメンバーの得票がドーンと伸びそうだ。

第1回が川村(アンジュルム)

第2回が野中(モーニング娘。)

順番的にも今回はJuice=Juiceからでおかしくはなかろう。

 

観られる環境の皆さんは

しっかりご視聴の上、ぜひ投票も…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部揃った指輪をかけての

ゴジュウジャー内決戦の幕開け回。

 

第1試合は

禽次郎対角乃

 

角乃の願いはともかく、

他の面々のそれは

多くの人が命懸けで争ってまで

達成すべきものなのかって疑問は残る。

で、実際禽次郎は考えちゃうわけだ。

自分の願いは自分自身の力でって。

 

ゴジュウジャーの残り回数は3回。

6人のトーナメントだったら5試合かかるんだけど、

残り4試合をどう消化する気だろうね。

最終戦は3人で争ったとしても3試合。

そこにファイヤキャンドルさんと

最後の“厄災”も絡んでくるわけでしょ。

すべてを終わらせて

美しいエンディングを迎えることができるのかどうか。

 

まあ、言っても詮無いことだけど、

やっぱり戦隊は強大な敵と対峙してなんぼって気がするなぁ。

なんか乗り切れない感じ。

 

で、ドラマとしては絶対にやっちゃいけないと思うのが

いわゆる“ラスボス”がここまでその力を一切示すこともなく

唐突に登場するってラスト。

まさか指輪にかける願いが

厄災戦勝利なんてことだったら

1年間の積み重ねが何だったんだってことになる。

 

たぶん、この作品で戦隊休止ってのは

最初から決まっていたんだろうから、

それならもうちょっと分かりやすい作りでよかったと思うんだよなぁ。

 

今日はギャバンの制作発表もあって

もはや注目は新番組に移行しているのかもしれないが

一発逆転のカタルシスに一縷の望みを託しつつ、

残り3回を拝見いたしましょ。