長かったねぇ。
この企画が発表されたのって
2017年でしょ。
どんだけ待たされたことか。
で、制作陣を見ると
大監督の名前だけがない。
“HEADGEAR”を冠しているのに
その構成員の1人だけが外れているのは
まあ、重々理解できるんだけどね。
その大監督様は
なんと↓サンライズ作品へ回っている。
どっちに期待が持てるかと言えば
ボトムズなのかなぁ、やっぱり。
パトレイバーに関して言えば
押井守が“結論”を出しちゃってるからなぁ。
劇場版2でストーリーから実質的にレイバーを排除し、
結果主人公たちを脇役に追い込んで。
そして実写版では
現実社会でレイバーは役に立たないと示しちゃうし。
だから、今作は旧OVA~劇場版って本流の系譜ではなく
ゆうき版の“未来”ってことのようだ。
いまだに作られているガンダムだのヤマトだのって
明らかに“キダルト”狙いの作品の流れが
パトレイバーやボトムズを求めているわけだよね。
団塊ジュニア世代って
氷河期だ何だと同情されてる部分はあるけど、
頭数が多い分、当然余裕のある層だっていっぱいいるのだろう。
オタク趣味にゴリゴリ課金できる人、少なくないに違いない。
あるいはオタクの“第一世代”(俺なんかまさにその世代なんだけど)が
案外悠々自適だったりして
こういう作品を楽しみに待ってるのかもしれないね。
どっちの作品も続報に期待しつつ…。






