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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

何故かこのブログで

PVが多いエントリーが↓

これだったりするんだけど。

 

皆さんズッキの消息って気になってるんだろうね。

 

何でもお仕事をお辞めになって

次のお仕事の合間の充電期間のようで。

 

で、今は鉄道に興味があるらしい。

 

実際、動画を拝見したんだけど、

まだ全然“鉄分”は多くない感じ。

これからずぶずぶはまっていけば

立派な“鉄子”に成長するかもしれないね。

 

俺も身に覚えがあるんだけど、

なかなか一つところで落ち着けない性分って言うのか。

まあ、まだ24歳だし、

これってものを見つける期間って思えば

そう遅いってわけでもない。

 

どこで何をしようとも、

真っ当に暮らして幸せになってくれれば言うことはない。

それが生涯のお仕事であろうと結婚であろうとね。

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こうやってまた一つの時代が終わってしまうのか。

 

漫画家松本零士先生が2月13日にお亡くなりになった。

享年85。

 

自分の親と同世代なんで

その意味でも他人事と思えない。

何とも残念だ。

 

70年代のアニメブームの“起点”とも言える『宇宙戦艦ヤマト』。

そして79年の劇場版『銀河鉄道999』。

松本作品がブームの中核にあったのは間違いない。

 

アニメはもちろん観ていたけど、

この頃には漫画も随分読んでて

999はもとより、『宇宙海賊キャプテンハーロック』

『戦場まんがシリーズ』『Queenエメラルダス』

このへんは全部持ってたかな。

 

まあ、令和の世となれば

松本零士の世界観はいささか古臭いかもしれない。

でも、あの頃はよかったのよ。

 

いつかこういう日がやって来る。

これは避けられない不幸なんだけど、

こんなことでも“きっかけ”になって

作品の再評価があるかもしれない。

999は4Kで再販されてるし、

(買おうかどうか、ずっと迷ってるんだけど)

最近の“安い”アニメに食傷気味の人は

ぜひ観てもらいたいものだ。

これが国産テレビアニメ放送開始から

約15年後にできた作品ってことに

ちょっとした驚きもあることだろう。

NHKのBSなんかで

放送してくれないかねぇ。

 

謹んでお悔やみ申し上げます。

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メンバー内の人間関係清算の回。

 

犬・雉の三角関係は

結果ソノニによって解決って感じ。

鬼の盗作問題も、ほぼ自力で解決。

猿は変わらないことで終了っぽい。

はぐれ脳人は

それぞれの思いが成就っぽい。

 

で、肝心のタロウには

いかにも死亡フラグが立ってる風。

記憶があいまいになっていたり、

時期でもないのにお誕生会が開かれたり。

プレゼントが“枕”と“箸”って言うのも暗示的。

まあ、そう見せかけての違った展開ってところまでは

想像がつくんだけど、どこに持っていくかはちょっと分からない。

 

そしてこの期に及んでの新キャラも

劇中では何も説明のないまま、

実質最終回だけの活動になる。

この新キャラが物語の結末にふさわしいのかどうか。

 

とにかく、ドンブラザーズは説明不足が甚だしい。

この世界と脳人たちの世界の関係性や仕組みも、

キチンと開示されないし、

そもそもタロウの“使命”も分からない。

現メンバーが“スカウト”されたわけも不明だし、

介人の存在も謎だらけ。

 

ドンブラザーズの“機能”も

まったく活かされないまま放置されてる部分が多い。

アルターとかアバタロウギアとか、

もうすっかり忘れ去られた感じだし、

ロボタロウも単にドンオニタイジンに合体するための

“プロセス”になってるし。

エンヤライドンは消えたし、

ジュランなんてどうなったことやら。

 

アイテムの数々は

それこそ大スポンサー様のご都合で

使われなくなったりするんだろうけど、

もうちょっと活かし方はあるように思うのだが。

 

さて、本当にあとたった1回で

何がどこまで決着するのか。

ってな期待の仕方は大間違いだって

そろそろ気付けよって話だよねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。の若いOGの皆さんは

結構頑張っていらっしゃる。

髪を金髪にしてNYにいるだけで記事になる鞘師。

ライブ活動や女優業は順調。

大学対抗女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦「UNIDOL」の

冬大会決勝で司会を務めている飯窪。

女優でも先日『警視庁アウトサイダー』に出演していた。

毎シーズン何かしらドラマ出演している工藤。

春シーズンも期待してます。

そしてソロデビュー曲も発表された佐藤。

“令和の安室奈美恵”なんていささか盛り過ぎの嫌い。

 

尾形のアイドル活動はまずまずみたいだし、

森戸は留学中。

そして加賀は帝劇のミュージカル出演に向けて頑張ってることだろう。

 

世間的に見ると、

モーニング娘。ってまだやってるのって言われて以降の若いメンバーが

ぼちぼち生き残ってたりする。

やっぱりモーニング娘。のネームバリューはすごいんだね。

 

でも、そのモーニング娘。の肩書に頼らない気満々なのが工藤。

『福岡恋愛白書18』の工藤のプロフィールには

モーニング娘。とは書かれていない。

アイドル女優で終わりたくないって意思表明なんだろうね。

 

OGのご活躍は

現役の将来設計に大いに関係がある。

さらに言えば、アイドルを志願する子の

ハローへって流れにも少なからず影響があるはずだ。

 

何もバカほど売れる必要はないけど、

それなりに頑張って存在感を増して欲しいね。

細く長く、いやできれば太く長くがいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はるちゃんの次なる“お仕事”が↑。

どうやらローカルのシリーズもののようで。

 

もちろん、全然存じ上げないんだけど、

長く続いてる作品なんだね。

 

お仕事が途切れないってのはいいことなんだけど、

深夜の甘々なドラマの“脇”が続くと

ちょっと食傷気味って言うのか。

 

ま、贅沢言っちゃいかんよね。

ちゃんと女優のお仕事があるんだから。

 

ただね。

残念ながら見続ける根性が足りないのよ。

今やってる『ブラザー・トラップ』も

1話で完全に“脱落”しちゃったしね。

(堪え性がなくて…)

 

このドラマは九州限定っぽいけど、

TVerで配信がある。

共感性羞恥を“克服”して

ちゃんと観なきゃ。

 

これはこれとして。

今春の新しいドラマで

はるちゃんを観たいものだ。

それもいい時間帯のやつで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

いよいよ佐藤優樹のソロデビューが決定!

 

ソロデビューシングル
『Ding Dong/ロマンティックなんてガラじゃない』

3月29日発売!

 

作家陣は

いわゆる“身内”な感じだけど、

やっぱりつんく♂以外ってことで。

 

まあ、聴いてみなきゃ分からないけど、

いろんなテイストの曲で

ソロになった佐藤の可能性を試しましょうって感じなのかな。

 

さて、佐藤のソロデビューって

世間的にはどう評価されるんだろうね。

 

モーニング娘。にあっては

佐藤の立場はなかなか特殊で

エースでもセンターでもない

“ジョーカー”って感じだったように思う。

それが一人になって活きるのかどうか。

 

卒業して1年以上経過してるから

それ相応の“成長”もあることだろう。

そんな姿をキッチリ見せていただければ幸い。

 

明日にはMVが公開されるって言うし、

どんな仕上がりなのか

楽しみだよねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年も大いに盛り上がった(らしい)

JAPAN JAMにおける“我が軍”。

 

その実績を買われて

今年もまたまたご出演なのね。

 

初日に会場を温める役割を担うんだろうが、

キッチリこなしてくれるでしょ。

 

モーニング娘。もアンジュルムも

前日に仙台でのコンサートをこなして参戦。

なかなかの強行軍だ。

 

残念ながらハローの他グループは

日程的にこっちへの参加は不可能。

ま、呼ばれてないから

春ツアーの日程がこんな風に決まったと考える方が妥当かな。

 

今やロッキング・オンのレギュラーメンバー。

“他流”での真剣勝負で評価されて

その地位を築いたわけだが、

その結果として新しいファンは増えたんだろうか。

 

そろそろ現場復帰を果たしたいと思ってるんだが、

それがフェスってのもちょっとしんどいなぁ。

って、どんどん出不精になってる。

このまま“在宅”も悪くはないが、

秋には譜久村の卒業公演もあるわけだし。

やっぱり“生”はいいからなぁ...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クワガタオージャー: ギラ  酒井大成

トンボオージャー: ヤンマ・ガスト  渡辺碧斗

カマキリオージャー: ヒメノ・ラン  村上愛花

パピヨンオージャー: リタ・カニスカ  平川結月

ハチオージャー: カグラギ・ディボウスキ  佳久 創

 

本日12時から開催された

『王様戦隊キングオージャー』制作発表。

 

 

何だろうね、この2.5次元感は。

設定だったりキャラの造形だったり

各国のサブキャラだったり、

なんかマンガっぽいんだよね。

 

あ、別に腐してるわけじゃなくて

“分かりやすい”って意味ね。

 

スペシャル動画も観たけど、

テレビシリーズとしては頑張ってる。

1年を通じてここまでお金をかけられないとしても

劇場版とか“肝”の回は

ガツンと来そうだね。

 

今やってるやつが

あまりに外してきてるから

この正統派感というか文字通りの“王道”感は

大いに期待できそうでいい。

 

敵側も“いかにも”って感じが最高。

こっちもなかなか楽しみ。

 

 

制作の東映も大スポンサーバンダイも、

今期はガッツリ儲かってるんで、

ここは採算度外視の大勝負ってことで。

本当に期待してますから…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、ネットの記事になってて気付いたんだけど。

 

書泉1月の写真集ランキングが8日に発表されてて。

それが↓。

 

■2023年1月 書泉・女性タレント写真集売上ランキング

1位:モーニング娘。’23 石田亜佑美 写真集「Are you Ready me」(オデッセー出版/ワニブックス)
2位:『オトナになったね、まきちゃん 達家真姫宝 写真集』(双葉社)
3位:ちとせよしの写真集『vacation』(ジーオーティー)
4位:『白ばらの夜 草野 綾写真集』(双葉社)
5位:『燦々』熊切あさ美写真集(双葉社)
6位:『原つむぎは、酔うと床で寝るらしい。』(サイゾー)
7位:吉岡里帆Wアニバーサリー写真集「日日」通常版(マガジンハウス)
8位:駒木結衣 フォトエッセイ『空を結ぶ』(ワニブックス)
9位:乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.03(講談社)
10位:似鳥沙也加1st写真集 Ribbon(KADOKAWA)

 

石田の写真集が1位を獲得。

ちなみに、去年の1月は譜久村の写真集が1位だった。

 

どんなカテゴリーでも、

“1位”になるのはいい話。

(ワーストの順位でなきゃね)

 

ただ、イベントやっての数字だから

これが全国レベルでどうかって言えばまったく別次元。

別次元だけど、

こうやって取り上げられるのはありがたいね。

 

2月は写真集の発売なし。

で、3月は浅倉と小田。

これでワンツーフィニッシュとなれば万々歳。

 

オデッセー出版とすれば

単価が高くて部数も手堅い商品はありがたかろう。

この出版不況のご時世を思えば

こんないい商材もあるまい。

って、ちゃんとリクープしてればいいんだけどね。

 

そう言えば、

近所の本屋では見かけなかった。

流通はワニブックスだから

どこでも売ってるはずなのに。

部数が少なくて回って来なかったのか、

それとも売り切れなのか。

 

まだお買い上げじゃない方はぜひとも…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桃井タロウが“お供”を信じ

ソノイたちとの“和合”を画策して

それが成功する回(ってことだよね)。

 

この回を入れて残り3回で

あらゆる伏線を回収するのは不可能だと思ってたけど、

完全に開き直ったね。

もはやキャラクターをどう料理するかしか眼中にない感じ。

 

今回で、

タロウのお供に対する考え方が改まったことを強調して

さて、その先に何が待っているのか。

 

たぶん人間関係の“清算”がほぼすべてになるんだろうね。

脳人としてのタロウが最後に誰を何をどこを選ぶのか。

雉と犬の女性問題。

鬼の盗作問題の決着。

はぐれ脳人の今後。

やれてこのくらいまでだよね、きっと。

 

この世界の根本問題であるヒトツ鬼発生のメカニズムとか

脳人界と人間界の結びつきとか、

たぶん“放置”で終了かな。

 

せめてこれだけはハッキリして欲しいのは

ムラサメの諸々と

介人の存在理由。

ま、今となってはどうでもいい感じだけど、

“ないない”で済まされても違う気がする。

 

ま、“本編”があんなでも、

ロボ戦がおざなりでも、

おもちゃが売れればそれが“正解”だったりするからね。

でかくて可動パーツが多くて

デザインがよければ

まあまあ売れちゃうし。

次作の『キングオージャー』はそこまででかくないようだが

1号ロボとしては最多合体。

デザインを含めて大いに期待できそう。

 

って、最近は興味が完全にキングオージャーに移っちゃってるからなぁ。

 

一応、ドンブラザーズもこれまで全話観てきてるわけだし、

ちゃんと最後までお付き合いしますよ。

どんな結末を迎えようと…。