今度の舞台は多元地球Σ3302。
この地球では昆虫が人間と同列の知性を有しているようで、
総理大臣がカブトムシだったりするのだが。
そんな地球のギャバンは“蟻”だったってお話。
大きなストーリーとしての動きはなし。
新しいキャラも何かの伏線も見られない。
唯一の“新”は『ギャバリオンドリル』。
春休み商戦に向けて
きちんと“遊び”の提案をするのは大事なことだ。
刑事ものって建前だから
戦う相手が“人間”ってことに正当性がある。
だから“戦闘員”は人間だし、
メインの犯人も人間で
さらにコスモギャバリオンが戦うのはメカ。
このへんで制作費を抑えているのが分かる。
だが、ギャバンのデザインやアクションと
CGによるメカ戦で
安っぽくは見せないわけだ。
しかし、何で“蟻”だったんだろうね。
ま、“バッタ”ってわけにはいかないのは確かか。
次回の舞台は再び多元地球Λ8018。
一応、ちょっとだけでも毎回刹那や喜輝が登場するが
必ずしもブシドーやルミナスを出す必要はない。
売りたいおもちゃはインフィニティが頑張ればいいし。
戦隊から乗り換えた理由がこの4話で見えた感じかな。
あとはこれでおもちゃが売れれば万事OK。
春休みの売れ行きが楽しみだね。
どうやらストーリーを動かすときには
刹那や喜輝の地球が舞台になるようだね。
(もちろん、怜慈の地球でも)
さて、どんな展開を迎えますやら…。










