昨日が末っ子の月命日。
早くも1カ月が経過したわけだ。
早いなぁ。あっと言う間の1カ月。
どんどん年を取るわけだ。
やっと彼の“不在”を受け入れてる感じだが
寂しさは消えない。
で、本当の“最後の子”を考えていたんだけど
結局諦めることにした。
もう20年以上猫のいる生活をしていた。
だからこれから先も猫がいるものと信じていた。
平均的な寿命で考えたら
あと5年は彼と暮らせるはずだったんだけどなぁ。
今から子猫を迎えると
15年後には俺が78歳になっている。
男性の健康寿命は73歳弱。
つまりあと10年も残されてないのだ。
自分が日常生活に不自由しだしてから
猫の老後の面倒をみなきゃいけない状態になるわけだ。
これが“杞憂”って可能性もあるけど、
そうじゃない可能性もある。
正直、今の寂しさを解消するには
新しい猫を迎えるのが最も簡単な方法だ。
だけど、自分が後期高齢者になった時に
新しい子を亡くすショックは
今以上に大きいに違いない。
まあ、今この段階で100%諦める必要はないかもしれないが
難しくなってのは間違いないよなぁ。
何かいい方法を考えなきゃいけないね。
でも、ペットがいなければ
家を空ける活動もできるようになる。
少しアクティブになれば
あるいは寂しさも紛れるかもしれない。
今月来月は身の周りの問題が山積してるんで
“新人”どころじゃないんだけど、
時間がとれるようになったら
真剣に考えなきゃいけないねぇ。

