我が家の猫の話。昨日が末っ子の月命日。生活は落ち着いてるが気分は… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

昨日が末っ子の月命日。

早くも1カ月が経過したわけだ。

 

早いなぁ。あっと言う間の1カ月。

どんどん年を取るわけだ。

 

やっと彼の“不在”を受け入れてる感じだが

寂しさは消えない。

 

で、本当の“最後の子”を考えていたんだけど

結局諦めることにした。

 

もう20年以上猫のいる生活をしていた。

だからこれから先も猫がいるものと信じていた。

平均的な寿命で考えたら

あと5年は彼と暮らせるはずだったんだけどなぁ。

 

今から子猫を迎えると

15年後には俺が78歳になっている。

男性の健康寿命は73歳弱。

つまりあと10年も残されてないのだ。

自分が日常生活に不自由しだしてから

猫の老後の面倒をみなきゃいけない状態になるわけだ。

 

これが“杞憂”って可能性もあるけど、

そうじゃない可能性もある。

 

正直、今の寂しさを解消するには

新しい猫を迎えるのが最も簡単な方法だ。

だけど、自分が後期高齢者になった時に

新しい子を亡くすショックは

今以上に大きいに違いない。

 

まあ、今この段階で100%諦める必要はないかもしれないが

難しくなってのは間違いないよなぁ。

何かいい方法を考えなきゃいけないね。

 

でも、ペットがいなければ

家を空ける活動もできるようになる。

少しアクティブになれば

あるいは寂しさも紛れるかもしれない。

 

今月来月は身の周りの問題が山積してるんで

“新人”どころじゃないんだけど、

時間がとれるようになったら

真剣に考えなきゃいけないねぇ。