ブーケ嬢の“変貌”と
テガジューンの“乗り手”決定回。
なんだろうなぁ。
物語の展開に大きな影響を与えるキャラクターが
この終盤に唐突に登場するのはどうなんだか。
えらく重要なキャラだよね。
ベースになってる人間は
ノーワンワールドの創造主なわけでしょ。
この物語の根幹とも言えるキャラが
最終盤に突然出てくるのは
あんまりいいやり方とは思えない。
そこは丁寧に臭わせておかなきゃねぇ。
まあ、残り回数が分からないんだけど
一応スーパー戦隊の最後として
スッキリとしたエンディングであって欲しい。
しかし、解決しなきゃいけないこと
結構残ってるよね。
遠野兄弟の確執、
一河姉妹の本当の再会、
まあ、残り3人はさほど重要な課題はないか。
テガソードとテガジューンのこれからとか
そもそもノーワンワールドの存在を許すのかどうか。
そしてまださっぱり分からない“厄災”の存在。
登場していない戦隊の取り扱いもあるし、
指輪集めの先に待ってるものとか。
ノーワンをどう扱うかによっては
ブーケ嬢たちの生存も怪しくなってくるよなぁ。
死ぬって言うより消えるって可能性がね。
それよりも何よりも
12月に入って
盛大なロボ戦をやらないってのも気になるところ。
テガソードやリョウテガソードは
“合体”ではなく“なりきり”商品として売るってことか。
次回あたりから
相当忙しい展開になりそうだけど、
まずは面白ければ…。











