改めて思う。モーニング娘。は羽賀にしても横山にしても、もう少しうまく“活用”できなかったものか… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

 

一夜明けて…。

羽賀も横山ももう“表舞台”に立つことはないんだよね。

 

なんだろう、この寂寥感は。

今までも多くのメンバーが卒業していったんだけど、

何かが違うって言うのかな。

 

憧れのモーニング娘。になって、

でもそれは決して“ゴール”ではないはずで。

じゃあ一体二人はどんな“達成感”をもって

卒業していくのか。

なんてことをつらつらと考えちゃうんだよね。

 

まあ、言っちゃなんだが

“長っ尻”の先輩たちがなぁ。

 

いいのよ、長く在籍すること自体はね。

問題なのは

そのことで後輩メンバーの成長の芽を摘んだんじゃないかってことで。

 

きっと

今のJuice=Juiceを見ているせいもあるんだろう。

“育成”が上手くいってて

後輩メンバーがのびのびやってるじゃない。

経験を積むごとに

少しずつ重要な歌割を任されるようになって

着々と実力と自信を纏っていく。

 

モーニング娘。にもこういう環境があったら

羽賀や横山は全然違った“モーニング娘。人生”があったはずと

ついついそんなことをね。

 

ひとまず“引退”で

これまで普通の女の子としてできなかったあれやこれやを

しっかり堪能していただくとして。

その先でもし“出役”として戻りたくなったら

どうかご遠慮なく復帰してくださいませ。

 

そして8人のモーニング娘。は

少なくとも来春のツアーを現体制で行うんだよね。

若手にとっては千載一遇の大チャンス。

わがままなくらい前に出て

グループを引っ張っていく“気概”を見せていただければ。

 

でもね。

この“喪失感”は当分埋まらない気がする…。