ハロヲタも世間様も
今はもうJuice=Juiceに夢中。
そりゃ、景気よく盛れ! 盛れ! したいもんね。
そんな裏で
我がモーニング娘。は
新譜の発売、そして卒業公演が間近に迫ってきている。
残念ながらチケットはまだ“◎”で販売中。
いやはや、困ったもんで。
もうこれはなるようにしかならないわけで、
行ける皆さんにはぜひお運びいただきたく。
その卒コンの前に
新譜が出るんだけど、
『私のラミンタッチオーネ』は
ファンの評判は割といいみたい。
ここでダンス路線から決別するのはいいと思う。
言っちゃなんだが、
今のグループにはそのスキルが不足してるからね。
で、つんく♂先生お得意の歌謡ロックへシフトってのも
オールドファンの満足度って意味では正解な気がする。
まあ、確かに個人的には好きな曲で
今はJuice、Juice、Juice、Juice、Juice、Juice、モーニング娘。ってな感じで
各種動画観たりするんだけど。
だからもう『私のラミンタッチオーネ』は何十回と聴いてるのだが、
ちょっとだけもやもやしてることがある。
はるさんの“長台詞”。
どうする?
このまま優しい人のままで、去ってっていいよ
まあ、ちょっとだけごねてあげた方が
みんな、そっちに同情するんだろうけど・・・
でも、しない
台詞じゃなく歌詞の内容を見る限り、
彼女側には決定的な理由なんか何も思い当たらないし、
彼氏に女の影を見ているわけでもなさそう。
だけど、いわば理不尽に振られちゃうんだよね。
で、↑の台詞になるんだけど。
特段の“異変”も見せず、そして理由も明らかにしないまま
去っていこうとしている彼氏を一応“優しい人”と認知はしているんだよね。
それは自分にとっても傍から見てもって意味合いだと思うんだけど。
ただ、いざお別れって段になって
彼女がごねるって展開は
彼氏に同情が集まるって言ってるんだよね、きっと。
でも、彼女側からすれば理不尽に振られてさらに男が同情されるなんて
最悪な話だと思うから、ごねたりしないと言っていると解釈したんだけど。
でも、一方で
あえてごねると言ってるのは
あるいは二人の関係性から
ごねたら同情されるのは私と認識している可能性だってあるよね。
台詞の“そっち”ってのは振られてごねるかわいそうな私を指してることだって
ちょっとありそうな気がしてね。
で、そんなことしてみんなから同情されるようなまねはしないと。
(彼氏が非難されるようなまねはしないと)
なんてたって“全然寒くない”んだから。
はるさんの演技力だと解釈が余計に難しくなる感じ。
ま、どっちでも何の問題もないんだけど、
ただちょっと自分が気持ち悪いってだけの与太話で…。






