本日発売の
モーニング娘。'23ニューアルバム
『モーニング娘。ベストセレクション ~The 25周年~』
フラゲ日売上19,589枚でオリコンデイリーランキング2位に。
ちなみに
2年5か月前に発売された前作『16th~That's J-POP~』は
フラゲ日24,000枚だった。
一応25周年の記念盤だよねぇ。
この“落ち込み”をどう評価したらいいのか。
やっぱり値上がりの影響ってあるのかな。
前作が7,150円で今作が8800円。
(通常版も3300円が4400円に大幅値上げ)
諸物価高騰のご時世だから
仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、
こっちの財布にも“限度”ってのがあるからなぁ。
そして、グループの“停滞感”も少なからず影響してるよね。
25周年記念で
たぶん現リーダーのラストアルバムなわけでしょ。
それでこの落ち込み。
正常な“代謝”ってのは大事なんだろうね、絶対に。
もうちょっといて欲しいって望まれるようなタイミングで
本当に惜しまれつつの卒業。
そうやってグループが生まれ変わっていく。
歴史とか伝統ってものは
革新の連続の上に作られるもの。
あまりにも現体制は長過ぎた。
これこそが“停滞感”の大きな原因に違いない。
この先は
当分“トップ”が頻々と代わることになりそうで、
それはそれで落ち着かない時期が続くのだろう。
でもねぇ。
いいんじゃないのかなぁ。
あまりバッタバタでも困っちゃうが
常に新しい風が吹くモーニング娘。も悪くない。
そういう時の方が
きっと面白い何かが起こる気がするなぁ。
それこそ、アルバムがバンバン売れちゃうとか…。



