6月29日から始まった
(プレビュー公演は24日から)
『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』。
加賀楓モーニング娘。卒業後の初の大仕事。
まさかまさかの帝劇だからね。
こんなでかい興行はそうそうない。
そこで主要な役どころなんだし、
アイドル後の仕事としては“望外”と言ってもいい。
まあ、この舞台自体は
もう評価が定まっているから
あとは日本版のキャスト次第。
大興行を成立させるための仕掛けは上々。
固定のミュージカルファン、そしてその界隈の俳優ファン、
さらに宝塚ファンにダメ押しのハロヲタと、
チケット争奪戦必至の陣容。
もちろん、観たわけじゃないんで
中身をどうこう言えるわけもないんだけど、
主演の宝塚の人、
もうちょっと肉感的な方が役に合ってる気が。
それはかえでぃーにも言えることなんだけど。
ただ、年若いかえでぃーが選ばれたのは
既存のイメージと違った何かを求められてのことだろうから
あとはお客さんの評価次第。
ここを無事に乗り切ったら
ミュージカル女優としての需要は間違いなく高まることだろう。
ハローOGの新しいロールモデルとして、
何としても成功して欲しいものだ。

