ツイッターのトレンドに
ジャニーズのグループが上がってて
何やら
大学入学共通テストの問題作成者に
“ジャニオタ”がいるらしい。
Sexy ZoneやTravis Japanのメンバーの名前が出てるってことで。
ま、緊張を強いられる受験生には
ちょっとした“和み”になったのかもしれないね。
で、どうやらそういう“遊び”が
ハローでもあったようで、
「世界史B」の問題が↑。
石田・佐藤・工藤と並べば
もうこれは間違いなかろう。
で、ちょっと珍しい苗字の飯窪は
たぶん“先生”の設定ということで。
どんな業界にも
きっとハロヲタは潜んでいるんだろう。
で、時として
こんな風につい“本性はバレる”。
ただね。
残念なことに受験生50万人のうち
これに気付くのは果たして何人いるのかってこと。
1%でもいれば立派なものか。
その昔、共通一次試験(それもごく初期の)を受験したけど、
もうどんな問題だったかまったく記憶がない。
あんまりいい点数取れたわけでもなく、
旧二期校を受けて“轟沈”。
これは負け惜しみだけど、
付属校に通ってたんで
国立大はいわば“記念”受験。
もちろん受かればよかったけど、
浪人の心配は全然なかったからね。
そりゃ必死さが足りなかったことは否めない。
今じゃ大学の進学率は
都市部じゃ70%くらいあるわけで、
“学士”程度じゃ高学歴とは言えないだろうね。
まして四流私大出じゃ。
これからも、
様々な試験の中に
ハロメンの名前が紛れてくるだろう。
とは言え、
そんなものに出会う機会はほぼないんだよねぇ。

