大学入学共通テストを作ってる先生の中に“10期ヲタ”がいるのは確実… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

ツイッターのトレンドに

ジャニーズのグループが上がってて

何やら

大学入学共通テストの問題作成者に

“ジャニオタ”がいるらしい。

Sexy ZoneやTravis Japanのメンバーの名前が出てるってことで。

 

ま、緊張を強いられる受験生には

ちょっとした“和み”になったのかもしれないね。

 

で、どうやらそういう“遊び”が

ハローでもあったようで、

「世界史B」の問題が↑。

 

石田・佐藤・工藤と並べば

もうこれは間違いなかろう。

で、ちょっと珍しい苗字の飯窪は

たぶん“先生”の設定ということで。

 

どんな業界にも

きっとハロヲタは潜んでいるんだろう。

で、時として

こんな風につい“本性はバレる”。

 

ただね。

残念なことに受験生50万人のうち

これに気付くのは果たして何人いるのかってこと。

1%でもいれば立派なものか。

 

その昔、共通一次試験(それもごく初期の)を受験したけど、

もうどんな問題だったかまったく記憶がない。

あんまりいい点数取れたわけでもなく、

旧二期校を受けて“轟沈”。

これは負け惜しみだけど、

付属校に通ってたんで

国立大はいわば“記念”受験。

もちろん受かればよかったけど、

浪人の心配は全然なかったからね。

そりゃ必死さが足りなかったことは否めない。

 

今じゃ大学の進学率は

都市部じゃ70%くらいあるわけで、

“学士”程度じゃ高学歴とは言えないだろうね。

まして四流私大出じゃ。

 

これからも、

様々な試験の中に

ハロメンの名前が紛れてくるだろう。

とは言え、

そんなものに出会う機会はほぼないんだよねぇ。