我が家の猫の話。次男が19歳に。世間では“19歳の壁”が存在するようだけど… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

(こっちを向いてるのが生後約3か月の次男。手前は約6か月の長男)

 

本日我が家の“次男”が19歳の誕生日。
(人間の年齢に換算すると92歳だって)

 

フードの普及や

完全室内飼いの徹底で

大幅に寿命が延びた猫だけど、

それでも19歳ってのはかなりの長寿と言っていい。

 

猫には何段階か

乗り越えるのが難しい年代ってのがあるようで、

12~13歳、

15~16歳、

そして18歳以上。

まあ今どきの猫の平均寿命が15~16歳って考えると

当然っちゃ当然の“壁”って感じなのかな。

 

アビシニアンみたいないわゆる“純血種”は

混血種(雑種)に比べて寿命が短くなりがち。

先天的な疾病ってのもあったりするしね。

 

うちの“兄弟”は

どうやら長寿の家系だったようで、

長男は17歳で没、

そして次男は19歳で健在だ。

 

年寄りなのは間違いないんで

足腰の衰えが顕著だし、

睡眠時間も長い。

だが、毎朝食事の催促で

人が寝ている上を歩き回るし、

時々はしゃいだりもする。

 

手はやたらとかかっているのは確か。

朝晩の食事を

それぞれ2度に分けなきゃいけないし

(1回で充分量を食べきれない)

サプリメントやサイリウムを

練り込んで与えないといけないし。

 

1年前に比べて

健康状態や見た目に大きな変化はない。

変化がないだけに、

いつまでも生きていそうな錯覚に陥るのだが

もういつ何があってもおかしくないお年頃。

日々注意深く見守っていかなければならない。

 

ここまで頑張ってくれてるのだから、

20歳の大台には何とか到達したいものだ。

そのためにも

毎日毎日せっせとご飯の支度と投薬してあげないと…。