ドンブラザーズ
ドンモモタロウ(レッド)/桃井タロウ:樋口幸平
サルブラザー(ブルー)/猿原真一:別府由来
オニシスター(イエロー)/鬼頭はるか:志田こはく
イヌブラザー(ブラック)/犬塚翼:柊太郎
キジブラザー(ピンク)/雉野つよし:鈴木浩文
ゼンカイザーブラック/五色田介人:駒木根葵汰
脳人(敵)
ソノイ=富永勇也
ソノニ=宮崎あみさ
ソノザ=タカハシシンノスケ
ゼンカイジャーの“反動”なのか
はじめっから人間のキャストがわんさか登場する
制作発表だったね。
で、驚きの“仕掛け”がいろいろと。
ドンブラザーズ側は
正統の5人戦隊。
異例なのはピンクが男性で妻帯者設定。
構成員の年齢もバラバラで
30代から高校生まで。
で、変身後の“等身”もバラバラで
人間態のスケールのままだったり、
のっぽやちびがいたり。
サプライズで登場した介人は
ゼンカイジャーの介人とは違う人ってことのようだが
どこで本来の姿を現すかはまだ何とも分からない。
何かに乗っ取られて“ブラック”なのか。
ゼンカイジャーで未解決の問題が山積してるんで
まずそれがハッキリしないことには
ドンブラザーズの“とっかかり”も見えにくい。
ま、細かいことは置いとくとして。
この戦隊が話題になって
おもちゃが売れてくれないことには
本当に存続にかかわるくらい
今の戦隊は追い込まれている。
だからこそ、
2作続いての“外連味”満載戦隊なんだしね。
さて、どんな作品になりますやら…。

