『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』キャスト発表。敵味方で人間態レギュラーが9人も… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

ドンブラザーズ
ドンモモタロウ(レッド)/桃井タロウ:樋口幸平
サルブラザー(ブルー)/猿原真一:別府由来
オニシスター(イエロー)/鬼頭はるか:志田こはく
イヌブラザー(ブラック)/犬塚翼:柊太郎
キジブラザー(ピンク)/雉野つよし:鈴木浩文

 

ゼンカイザーブラック/五色田介人:駒木根葵汰

脳人(敵)
ソノイ=富永勇也
ソノニ=宮崎あみさ
ソノザ=タカハシシンノスケ

 

ゼンカイジャーの“反動”なのか

はじめっから人間のキャストがわんさか登場する

制作発表だったね。

で、驚きの“仕掛け”がいろいろと。

 

ドンブラザーズ側は

正統の5人戦隊。

異例なのはピンクが男性で妻帯者設定。

構成員の年齢もバラバラで

30代から高校生まで。

で、変身後の“等身”もバラバラで

人間態のスケールのままだったり、

のっぽやちびがいたり。

 

サプライズで登場した介人は

ゼンカイジャーの介人とは違う人ってことのようだが

どこで本来の姿を現すかはまだ何とも分からない。

何かに乗っ取られて“ブラック”なのか。

 

ゼンカイジャーで未解決の問題が山積してるんで

まずそれがハッキリしないことには

ドンブラザーズの“とっかかり”も見えにくい。

 

ま、細かいことは置いとくとして。

この戦隊が話題になって

おもちゃが売れてくれないことには

本当に存続にかかわるくらい

今の戦隊は追い込まれている。

だからこそ、

2作続いての“外連味”満載戦隊なんだしね。

 

さて、どんな作品になりますやら…。