(うちの子じゃないけど…)
今日は姫の一周忌。
早いもので姫が死んで1年が経ってしまった。
この1年は本当にひどいかった。
姫が死に、
長男が死に、
次男は腸に炎症の疑い。
そして末っ子はてんかん。
いろんなことが重なり過ぎてて
本当に気が滅入る。
この間、姫や長男を思い出さない日は
1日たりともなかった。
元気だった頃、
そして闘病生活。
今この瞬間も2匹を思い出して泣きそうだ。
猫のいる生活は
間違いなく素晴らしいんだけど、
それを失うことの厳しさは
筆舌に尽くしがたい。
もちろん、何があっても
きちんと生きていかなきゃいけないし、
表向き平穏に生きてはいるんだけどね。
でも、やっぱりストレスは抱え込んでいるようで、
時々心臓の具合がおかしくなる。
幸か不幸か、
2匹残っている猫が
少しだけ手がかかるものだから、
悲しんでばかりもいられない状況だ。
次男をこの先どうやって長生きさせようか、
末っ子の発作をどうやって抑え込むか。
考えるべきこと、やるべきことは山積している。
あぁ。
姫が生きていればまだ8歳。
おばあちゃんに差し掛かっているとは言っても
そのかわいさに変わりはなかったろうに。
春から始まる“新生活”に何で彼女がいないのか。
世界一かわいい猫がいる暮らしはもう戻らない…。
