2年前の今日、
モーニング娘。10期メンバー飯窪春菜が卒業した。
モーニング娘。の歴史を振り返ると、
卒業者がいない年は
かなり例外的。
それが2年連続でいないとなると
例外どころか“事件”と言っていいかもしれない。
別に誰かの卒業を望んでいるわけではないんだけど、
やっぱりこれは異常事態。
卒業と加入を繰り返しながら
長い歴史を紡いできたのがモーニング娘。だからね。
それが止まっている状態は
決して望ましくはない。
来年になれば、
10年選手が同時に4人在籍することもあり得るわけで、
正常な代謝が行われていない証拠。
さすがにこれは“是正”しなければならない。
他グループに目を向けると
アンジュルムなんか、
この2年間に6人も卒業してる。
まあ、これは極端だとしても、
モーニング娘。の0人もやっぱりおかしい。
ただ、まともな興行が出来そうにない今、
卒業者を出すことはなかなか難しい。
それに、
現役メンバーって
卒業後の進路が何ともね。
それでも来年から
キッチリ上から順番に卒業させなきゃってのは
誰でも感じることなんじゃないかな。
モーニング娘。は成長の物語。
15期加入から1年半が経って
次世代を担うメンバーは絶対に必要だ。
何とか16期の席を
作ってあげちゃくれませんかね…。

