◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2020年9月28日~10月4日までの集計)
1位『Your Song』Hey! Say! JUMP(215,442枚)
2位『風は吹いてるか?』22/7(60,581枚)
3位『UBA UBA』OWV(49,252枚)
4位『断捨ISM/イマナンジ?』つばきファクトリー(40,164枚)
5位『THE IDOLM@STERシリーズ15周年記念曲「なんどでも笑おう」』THE IDOLM@STER FIVE STARS!!!!!(37,261枚)
つばきファクトリーのニューシングル『断捨ISM/イマナンジ?』だけど、
ビルボードの週間セールスランキングで4位、枚数は40,164枚。
前作『意識高い乙女のジレンマ/抱きしめられてみたい』が79,248枚だったから
約半分に落ち込んだわけだ。
これで
今年のハロー内序列としては
1位モーニング娘。
2位BEYOOOOONDS(暫定)
3位Juice=Juice
4位つばきファクトリー
5位アンジュルム
で確定ってところ。
さて、こんな状態がいつまで続くんだかね。
そもそもアフターコロナの世界で
過去の手法が使えるのかどうか。
でも、個人的に前々から思っていたことは
シングルの枚数を積むために行っているイベントって
コストパフォーマンスが合ってないに違いないんじゃないかと。
1000円から2000円の間の商品じゃ
利幅は知れている。
1000枚売って何十万。
人件費やら何やら考えたら利益なんてね。
まあ、方法論は何でもいい。
とにかく、ハローの各グループが
ちゃんとした利益を上げて回っていくこと。
営利活動である以上、
それ以外に生き残る道はない。
苦しい今を乗り越えれば
“SDGs”なハローに生まれ変わるチャンスかもしれない…。
