(この写真は“うちの子”たちじゃありませんが…)
我が家にはアビシニアンの老兄弟がいるんだけど、
兄は慢性の腎臓病で
闘病は既に5年目に入っている。
弟は一時期腎臓の数値が悪くでたんだけど、
今は正常値。
ただ、腸にちょっと問題があって
ステロイドを飲んでいる。
当然、定期的に病院に連れて行かないといけなくて
これがなかなか難儀な話。
こっちが支度を始めると
彼らは敏感に察知して隠れたりする。
連れていけばいったで
キャリーバッグから診察台に出てこなかったり
挙句の果てに“失禁”したり。
(採血時に時々漏らす)
間違いなく
彼らにとって病院はストレスフル。
特に弟にとっては
バッサバサに毛が抜けて
挙句血便が出ちゃうくらいに
強烈なストレスになっているようだ。
兄弟揃って
必ずやらなきゃいけない検査の1つが血圧測定。
高齢だし腎臓に問題があると
どうしたって血圧が高くなる。
高血圧の弊害として大きいのが“失明”。
網膜にダメージがあるらしくて
兄は実際ちょっとピンチだった。
ちゃんとケアしてやらなきゃいけないんだけど、
とにかく“抵抗”するんだよね。
せめて血圧くらいは
自宅で測定してあげたら
かなりストレスも軽減するはずだよね。
たぶん難しくないんだろうし。
問題はお値段。
結構お高いのよ。
人間と違って保険が効かないのがペット。
毎回の診察代金はかなり高額になる。
血圧測定だってそう。
この際、血圧計買った方が
積算の診療費としては安くなるかもしれないなぁ。
本当に
ペットを責任もって飼うのは大変だ。
長く一緒に暮らしていればいるほど
愛着は増すが高齢によるリスクも同時に増していく。
1日でも長く一緒に暮らせるように
できることは何でもやらないとねぇ。

