https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110701106&g=spo
ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝が
さいたまスーパーアリーナで行われ、
WBA・IBFチャンピオンの井上尚弥が
WBAスーパーチャンピオンノニト・ドネアを
3-0の判定で下し、初代優勝者に。
同時にWBAの王座を統一。
これで
WBAスーパーチャンピオン・IBFチャンピオンの2冠。
さすが、上の階級で戦ってきたドネア。
耐久力がこれまでの対戦相手と違ったね。
まあ、ここ最近の相手が弱かったわけじゃないが、
井上の破壊力は桁違い。
もらう前にキッチリ当ててたから
結果的に一方的な試合になっていたんだけど。
でも、ここでこういう試合ができたことは
ごく近い将来に階級を上げるにあたっての
大きな財産になるはずだ。
しかし、あのボディはえげつない。
あれで心が折れなかったドネアは
やっぱり偉大な王者だってことだ。
さて、これで井上は今後何を目指すのか。
井上に大きなバックがつけば
他団体のバンタム級王者も逃げずに対戦してくれるはずだ。
名誉と金が目の前にぶら下がっていれば
井上がいくら強くても喜んで“挑戦”してくれるに違いない。
井上がバンタムで刈らなきゃいけない首はあと3つ。
全部平らげて次の階級へ!
