我が家の姫が余命宣告を受けて3カ月弱。
また血液検査の数値が悪化して
ホルモン注射や輸液の増量といった
なかなか大変な状況が続いている。
ただ、見かけ上はまあまあ元気なのが唯一の救い。
毎日姫の介護だけでも大変なのに、
いよいよ長男も腎臓病がのっぴきならない事態に。
定期的な血液検査の結果、
もうステージ4に入ってることが判明。
最近、食欲が落ちてることとも符合する。
で、今日から皮下輸液を始めたんだけど、
姫と違って強硬に抵抗。
力ずくで押さえつけてかろうじてだったわけだが、
同時に“失禁”まで。
これを毎日行うのは
人間にも猫にもストレスフル過ぎる。
さて、どうしたものか。
もう16歳を越えた立派なお爺さん。
無理矢理延命することがいいのか、
それとも自然に任せた方がいいのか。
何で重なっちゃうんだろうね。
まあ、長男は年齢的に言っても仕方のないことだが、
姫はまだ若いしね。
さらに次男だっていつ腎臓が悪化するかわからない。
すでに兆候はあるし、年齢だって間もなく16歳だし。
それもこれも多頭飼いの宿命かもしれないが、
精神的にも経済的にも厳しいよなぁ。
ま、できることを粛々とやるだけなんだけど…。
