ハロプロメンバー増え過ぎ問題… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/artist/

 

昨日、アンジュルムの増員が発表された。

これで12人体制となる。

 

2019年1月時点では

モーニング娘。11人

アンジュルム12人

Juice=Juice8人

カントリー・ガールズ2人

こぶしファクトリー5人

つばきファクトリー9人

BEYOOOOONDS9人

(+鞘師)

計56人(+鞘師)

 

増えたよね。

さらにBEYOOOOONDSに追加があるはずだから

60人を超えるかもしれない。

 

この5年前、2014年1月時点は

モーニング娘。10人

Berryz工房7人

℃-ute5人

スマイレージ6人

Juice=Juice5人

(+光井)

計33人(+光井)

 

まあ、これでグループが黒字でちゃんと回るのなら

何ら問題はないんだけど。

ただ、卒業後の進路って意味では心配になる。

直近で言えば梁川の卒業。

芸能界を引退して進学するってことだが、

この先も、そういう子が増えるんだろう。

 

特に層が厚い

1998~2000年生まれのメンバー。

既に卒業者を結構出してるんだけど、

主力を形成しているんだよね。

定年まで居座ることはないにしても

卒業時期は集中するかもしれない。

メンバー自身が芸能界に残りたいと希望しても

きっと難しいよね。

 

生き残れるかどうかは本人の実力や運次第って言っても

会社的にはちゃんと面倒見ないわけにもいかないはず。

これだけの人数の将来に

果たしてどれだけコミットできるんだか。

 

メンバーも会社も、そしてファンも

みんなハッピーになれる増員だったら

何も言うことはないんだけど、

いささか心配になる増やし方だよね。