アンジュルム 2018秋「電光石火」横浜公演雑感 セトリあり | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.pacifico.co.jp/Default.aspx?TabId=231&pdid=69899

 

アンジュルム 2018秋「電光石火」
2018年11月23日 パシフィコ横浜 国立大ホールセトリ(昼公演)

01. 乙女の逆襲
02. 七転び八起き
03. 地球は今日も愛を育む
04. 出すぎた杭は打たれない
05. ミステリーナイト!
06. 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
07. 次々続々
08. キソクタダシクウツクシク
09. 忘れてあげる
10. 君だけじゃないさ…friends
11. 寒いね。
12. I 無双 Strong!
13. 泣けないぜ…共感詐欺
14. マナーモード
15. Uraha=Lover
16. 友よ
アンコール
17. 46億年LOVE
18. タデ食う虫もLike it!

 

3連休初日だってのに

東横線は遅れるし。

で、ちょっと遅くついちゃったもんで

恒例“豚まん”は行列の長さを見て断念。

(中華街死ぬほど混んでたし)

無駄に遠回りした結果

開演30分前にパシフィコ到着。

 

音響って意味では

武道館でやるよりこっちの方がいい。

今のアンジュルムの動員力なら

無理に武道館でやるより

売り切れるレベルでやるべきだろうしね。

 

全体的な印象は

GWに中野で観た時と変わらない。

どこに原因があるかはやっぱりわからないんだけど、

“何か”が足りない。

単調と言うのか、面白みがないと言うのか。

 

上國料や船木の使い方は

もうちょっと何とかならないものか。

せっかくの“逸材”を

単なる“平”のメンバー扱いで

実にもったいない。

 

全体的に“平等”に扱うのは

あまりいい事とは思えないんだよね。

せっかくの戦力を

前面にもってこないのは

いかにももったいない。

もちろん、機会均等ってのは悪いことじゃないんだけど、

メリハリだって大事だと思うんだよね。

 

新メンバーの加入があって

若返りが進むであろうアンジュルムは

アンジュルムプロパーの3期以降をメインに

2期メンには順次ご退場いただいた方が

いいんじゃないかな。

 

セトリを見ると、

アンジュルム以降の“キラーチューン”を

あえて外してきたのはなかなか豪胆。

自信の表れなんだろう。

 

基本すべて全員でやろうとするから

段取りが難しくなる。

少人数のユニット曲を上手く混ぜて

“休憩”の時間をちゃんと確保すれば

変な間もなくなるんじゃないかな。

 

笠原の成長は感じる。

新メンバーは同学年だから、

キャリアの差を見せなきゃならない。

やっと尻に火が着いたのかもしれないね。

 

会場の盛り上がりが

何故セールスに結びつかないのか。

このじり貧の状況を打破するための

和田卒業だろうし、新メンバーの加入だろう。

パフォーマンスが劣るわけではないグループだから

きっかけがあれば

もう1ランク“格”が上がるのは確かだろう。

 

次はまたGWか。

12人の新しい形を楽しみに待つとしましょうか。