すずきさちがキューバにいない時にしていること  -6ページ目

おととい、鶴岡市阿部久書店で買った本


まーねー。

この本のどのページに書かれていることなら実践可能かしらん。

今すぐさーすぐ!でなくっても

読んでるとおぉそうすればいいのかとやれる「気」になる。これ重要。

その気にさせる本ってのはいいもんです。

阿部久書店で400円なり。むふふ♪


自給自足の本 完全版/ジョン・シーモア
¥3,045
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土日の庄内地方は(いーや道中の新潟からもーなかなか)ずっとずっと雨。

時々止んで安心したとこにまたぶわっっと降る、の繰り返し。

入った書店で女子ふたりが「もぉこの雨やんだぐなったー」「むがづぐー」と話していた。

あたしもやんだぐなったでば。




自主的むーちょとらばほ


 庭に植えてたローズマリー、苗で買ったときはほんの10cm程度だったものが、今では。


 思い切り増長して120cmにはなったろうか。


 こやつが同居していたのは「一年草さんの土地」。


 しかしまー一年草さんたちが枯れ果ててもこやつは生き延び、わっしわっしと茂っていた。


 今年植えた一年草さん、トマトの成りかたがいまひとつ。


 やはりこの多年草というかほとんど樹木なローズマリーが影を作りすぎなのではないか、と

 

 考えなおしついにお引越しさせることにした。


 ばっしばっしと剪定したのちでりゃっと引っこ抜き。

 あたりにローズマリーの芳香が広がる。虫除けにもなるかなあ。

 意外と根は浅い。

 乾きまくった土地でも青々と茂ってるタフなやつ。

 しかし、抜いた勢いで芝との境に埋めたレンガがひっくりかえった。

 どーやら根は横に増長していたもよう。


 四角いテラコッタ色のプランターに移植、おうなかなかいいじゃないの(自画自賛)


 ローズマリー邸跡地は掘っくり返され、石なぞ取り除いたのちボカシ肥料(なかなかスゲーかほり)を

 放り込み再度土を盛る。

 一時的に放置ちたのち新しい一年草さんを迎える(予定)。


 プランターには気まぐれで撒いたら一晩で発芽したブラウンマスタード、

 なかなか発芽してくれなかったクミンの苗が控えている。



 本日のメニュウ、ばんめし2品まとめて作成のち庭仕事。

 (気合い作業のBGMはMORO NO BRASILのサントラであった)

 それからもーひとつ、夏に向けて準備中の課題をやんなくちゃ。

 

 この課題については、もー少し形になったら話します。



 とりあえず。ちょっと昼寝だ・・・・・

 

 


ペタしてね

 

中南米マガジン、こんな読みかた/買いかたもできるよ

書店もいいけどオンラインもね・・・というわけで、

全天候型★中南米マガジンでやんす。

おうちで買えて、すぐ読める。

世の中すすんだぜ・・・・・いやはや!


http://www.zasshi-online.com/product/chunanbei_magazine1090515.html

今年のダンゴムシ駆除経過報告

本気で野菜つくってたらコイツどころの被害じゃすまないだろうけど・・・・


とりあえず、この人知れず野菜苗をムシャ喰いする輩はどうにかしないといけません。



まず駆除活動について時系列に沿っていってみよー。


4月あたり)


ボカシ肥料も入れ養生中の土の中で活動している様子の奴らを確認。

時折キャベツやブロッコリの枝葉部分を土の上に置き、ぞわぞわと集まったところで熱湯を。


これを数回繰り返した。

(まったく、熱湯かけると白くなったりして甲殻類なんだわね。腹立つ。)


あまりやるとさらに深い場所に生息するミミズ君までお亡くなりになるので軽くやらねばなりません。


5月あたり)


こちらの思或などお構い無しに増える増える。

やはり熱湯かけ数回行った。


連休過ぎにトマト、ズッキーニ苗を植えた。

JAから購入。

(どこぞのホームセンターのよりも、強いのだ)


配偶者氏の助言により苗にペットボトルの飲み口と底を切り筒状にしたものを苗にかぶせてみた。


ついでに、

植えた場所の2辺がコンクリートに面しているため彼らにナンか都合よい環境になっているのでは?と考え

土とコンクリート面の間にクリアファイル(笑)を切って開いたものを挟み彼らに嫌がってもらうのを目指した。

以前奴らの暮らしぶりについて書かれた文章を読んだらコンクリート中のカルシウムを食うとかなんとか・・・

じゃああの殻はうちの庭のあのへんの部分からできてんのかいっ!

と考えたらいてもたってもいらんなくなったぞコラ!

4月の時点で地中深く肥料を埋めるためかなーり深く畑部分を掘ってみたら、

奴らは意外と浅い部分から発見された

じゃあそこらへんの深さまでクリアファイルをさしこんどきゃ少しは効くかしらん

・・・、との仮定のもとに、実行。


野菜苗を植えたあとに熱湯攻撃は難しいからね・・・・



6月に入って)


今回は・・・・、トマトさんたちは奴らに食われることなく順調に成長中。


どっちかというとズッキーニの葉の台頭が気になるかな・・・


というわけで、今、こんなかんじです。








はい、一気読み

10数年ぶり脳内ブ-ムに「ろばじょん」がキている、このごろのあたくしです。
http://www.youtube.com/watch?v=-5AkN-jQ9L4

色々検索してたら、こんな作品まであったとは!

というわけで、近所の古本屋で大人買いと一気読み。


むむー、できればストーリーの中にもっと演奏シーンを入れてほすぃっすね。


そおねえ、評伝・史実も織り交ぜた虚々実々の内容は、パコ・イグナチオ・タイボⅡの

「影のドミノ・ゲーム」にも近い場所にある(あたくしの脳内本棚のなかで、です)

話が進むにつれて虚虚々率が増していくのだが、それもいいということで。


俺と悪魔のブルーズ 1 (アフタヌーンKC)/平本 アキラ
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休載中なんだそーですが。

たたたたしかに苦しいよなあ・・このあとどーなるのー?

まったく、予想がつかんです。

ええと、かっこよかったので、これが

Nina Simoneさまの動画っす。

背筋がしゃんとしてていいですね。ピアノ弾きながら歌ってるのに。

椅子や楽器のバランスからして、長身な方だったのだろうなと推察いたしまする。

http://www.youtube.com/watch?v=GUcXI2BIUOQ


まっきーろ地にアフリカン風な柄の背あきドレスもかっこいっす!

篤志家のあのかたは清志といふ名前のかただった

篤志家のあのかたは清志さんというかたでした。

(中南米マガジン・8号の裏表紙、持ってるかたはご覧ください。)



ご自分の作品の売り上げには(たぶん)なーんも影響ないかもしれない(すまん)
中南米マガジンに広告をくださった。
「成長を見守りたい」ということで、下さったそうだ。

もちろんそんな風に袖をちょっと摺り合ったよーな気がした時より前に、
80年代多摩育ちのお子さんたちは「トランジスタラジオ」や「たまらんざか」で
ちょっと「えっへん」と胸をはる気分にもなり、四角いコンクリート塊のような、
彼の出身校の校舎をほほーと眺めたもんだった。

その他その他色々思い出すことはあるけど、このへんにしておこう。

ともかくありがとう。
でもって残念です。

(今まだまだあたらしい音を聴きたいようなんて、一方的な客のエゴなんだなごめん)


ありがとう。どこかでまた。


往年の「ビックリハウス」で「感電こざる(小猿)」と命名されていた清志さん。


http://www.youtube.com/watch?v=lOgoRMuCPM4&eurl=http%3A%2F%2Fblog%2Egoo%2Ene%2Ejp%2Fko%2Dji%2D1966&feature=player_embedded

(TVのニュース速報みたいのでセイシロウと誤読した兄ちゃんの映る画面に向かってつい罵倒してしまった、

バーロてやんでぃなにいってやがんだ、あたしは80年代育ちだはんで。)

めでたくも


  中南米マガジン21号は無事発行、絶賛(たぶん)発売中です。


  今回またしてもスルどい紫×橙の微妙かつ華麗な二色刷りの表紙が冴えてます。


  是非是非みなさんのお近く(あってほしい)の書店、CD販売店、・・・などなどでご覧下さい。


  1年ぶりのごぶさた制作期間を待った甲斐、多分あるはずですってば。


  


  

飯田橋の青森県産品の店で買ったもの

これっす。                      ↓”わ”と読む

いんやぁ~、もう”MY FAVORITE THINGS"(私の好ぎなもの)を聴いただけでイチコロです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000W7Z2WM/mixi02-22/


当分ヘビロテですな。


誰かのアドレスを借りて

ハバナに着いたらしい友人からメールが届いた。

行くつもりなかったんだがやっぱり来ちゃった・・・ってやつ。

おう、そうだろうそうだろうとも。メヒコまで行ったらあと数時間だからね。


ともかく知り合いの誰かが行ってるんだなぁ今、と考えるだけでもうれしい。

あの生ごみ臭い露地を、誰かがベランダで飼っている、すっかりキューバ語をマスターしたオウムの声を

呆れながら聞き、茹ですぎのパスタのお湯の匂いをどっかの家の台所の窓から嗅ぎ取り、

ちのだちなだの時々言われつつ、あるいはそれにテキトーに返事したりガン無視したりしつつ、

ただただボーゼンと歩く。道路の穴と犬の糞には気をつけて・・・・・サンダルはやめといたほうがいいな。


かの地はたいへん有機的な場所なのだ。



そういうあたくしは、ベーコンの燻製と庭の土掘りをして芽の出かかったじゃがいもを植え、

たけのこごはんをこしらえ、ついでにぼんやりしていたのでしたよ。