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七転八倒/七転八起

”sign マツモト”栃木の看板屋オヤジの日記。
趣味を中心に日々の出来事など 気まぐれで書いてます。
当ブログは個人の日記として行っているので、
偏った考えや 修正・加筆・削除など行う事が有ります。
アメンバー募集していません。御免なさい!

ここんとこ気持ちがネガティブ入っている

仕事の方が上手くいってないせいか、時間はあるけど日向に出る事ができない

 

忙しくなると隙間時間でも無理やりに外に出かけてしまうが、停滞気味だと天気が良くても日陰で過ごす時間が多くなってしまうのはナゼだろう?

 

雲の隙間から空を見上げる

 

 

 

 

そう、やるべき事は全てやったのだ!

結果は付いて来る

 

 

ガァーッと出て

ダァーッと行って

バーンと疾走ろう!

 

 



 

 

 

 



 

もとい 続・漆黒のガンベルト!

 

数年我慢して ようやく手にしたガンベルト&ホルスターですが、サスガ新品

皮が硬くて銃を入れてしまうと抜けません

飾っておくだけじゃモッタイナイ
ウエスタン映画の真似事くらいはしたいじゃないですか。

 

 

レザー用オイルを染み込ませて柔らかくします。

 
 

 
 

 
 

柔らかくしたい部分にヌリヌリ
 
 
 
 
 

ここは硬いままにしたいので塗りません
 
 
 
 
 

折り返しの部分もヌリヌリ
 
 
 

銃に馴染むようにヌリヌリ
 
 
 
 
一晩放置して

開くようにギュッと潰す
 

 

 
 

折り返し部分は万力でペシャンコに

 

 

余分なオイルを拭き取り、組み立てて完成
 
 
以下 モデルが酷いのは勘弁して下さい
 
 
 
 
 
 
クロスドローにも構えられます。
 
 
 
 
 
 
ウエスタンガンベルトって こうやって斜めに装着するイメージなんだけど
お借りした画像
 
 
キッチリと腰に巻くのが本当らしいですね。
映画 クイック・アンド・デットの若きレオ様
この映画も割と好き

ストーリーはさておき、オールドリボルバーのオンパレード

シャロンストーンは綺麗だし

 

ガンベルトがあるとつい回したくなります。

今や貴重なモデルガンを壊さないように遊ばなきゃね。

バンバンリバン、シュビラデン♪

オデェ~エ~オ~デオ~♬
 

酔いが回っている時にヤッホーオークションーなんて見るもんではありませんね(;^_^A

三日前にポチッたブツが着弾

 

 
 

 

 
なん年も前から物色してたのですよ、シンプルな黒のガンベルト。
育ち盛りのお腹なんでLサイズをね。
 
中古でもそれなりのお値段してたし、ナカナカ Lサイズの出品なんかありませんでした。
意を決して新品買いにショップまで出向いて、暫く悩んで買うのを止めたりした事も。
 
寝酒しながらオク閲覧してたら見つけてしまった訳で。
中古相場より送料入れてもウン万円以上安い上に新品。
入札件数0
残り時間30分を切っている!?

アルコールの勢いもあって止められませんでした。
 
なぜイーストAの黒いガンベルトを欲しがったのか・・・
ウエスタン映画俳優の中でも リー・ヴァン・クリーフが大好き。
冒頭の サントリー・オールドのCM   覚えてますか?
 
「夕陽のガンマン」(原題:もう数ドルのために)
妹夫婦の復讐に燃える賞金稼ぎ モーティマー大佐
汚い身なりのガンマンの中で、スリーピースでビシッと決める!

※両動画はネタバレになるシーンがありますので、ご視聴には注意して下さい

 

 
 
「続・夕陽のガンマン」(原題:善玉・悪玉・卑劣漢)
前作からガラッと変わって、ニヒルに笑う悪役
捕虜収容所 所長 エンジェル・アイズ
左腰からレミントン・ニューモデルアーミーをクロスドロウ!

 

何度繰り返して見た事か 最後の三つ巴の決闘シーン

エンリオ・モリコーネのBGMと相成って何度見ても最高です。

カートリッジ・コンバージョンされた1851ネイビーを使う イーライ・ウォラックがいい味だしてます。

 

この二人、主演 クリント・イーストウッドを完全に食っちゃってますね!

正統派西部劇ファンの方々から言わせると良くないらしいですが、いかにも娯楽ってゆうマカロニ・ウエスタンはヤッパ良い!

 
話が映画の方へ逸れました(;^_^A
 
 
 

これが したかったのだぁぁぁっ!!
よく見るとパーカッションのままのニューモデルアーミーですが、まぁ細かい事は娯楽映画って事でW
 
ブラウンのホルスターは主役やヒーローが使い
脇役や悪役はブラックのホルスターのイメージ。
性格がヒネてるもので
お小遣いスッカラカンになってしまったけど、ラトルスネイクのグリップより ずっと憧れていたのですよ。
 
 
こちらは

カービングが施された 弟所有のガンベルト
 

 

 

派手なガンスピンやファスト・ドロウはやらんけど

ホルスターキャッチくらいは出来ると楽しいかもねw

 

 

 

 

 

5月も終わりっすね

月が代われば、いや~な梅雨の時期。

バイク・キャンプその他 外遊びできずに悶々と過ごす季節。

ブログ更新も滞りがちになります。


5月の過去画像処理です


現場の近くの町中華



悪くは無いけど、ちとショッパイ(^-^;
私のような現場職むけかな。


ごちそうさまでした!


実家の元自分の部屋である物を家探ししていて発掘!

ナカタ FNブローニングハイパワー
 

すっかり存在を忘れてました。
そういえば子供だった頃に親戚のGUN好き叔父さんに貰ったような?
 
 
期待して箱を開けると
木製グリップ・マガジン・カートリッジと破損したパーツしか入って無い(´;ω;`)ウッ…
 

 

よ~く思い出してみると、経年劣化で壊れてしまいブン投げてしまった記憶が
燃えないゴミとして出されてしまったのでしょうね・・・勿体無っ!!
 
 
 
一旦は諦めたものの見てしまっては欲しくなるのが心情ではないですか?
そうかといってマルシン工業の現行品なんて手が出せるような小遣い事情では無いので、同じマルシンでもかなり古い激安価格品をポチってしまった。。。
 
 
上下・前後・バレルにまでパーティングラインが残っているし、ひけが酷い・・・
ショートリコイルもしない。
重量なんか測る気が起きないほどの軽さw
当時はこんなモンだったのでしょうね。
 
 
パーティングラインを消し、ひけ部分をある程度まで磨きこんで塗装
キャロムショットなんかのGUN塗料ならもっと良くなるのだろうけど、元がモト
本体より高い塗料なんか使えません!
ホムセンのシルバーで塗ってからブラック吹いて、ペーパーで擦って使い込んだ銃っぽく
とてもじゃないけど人様に見せられるような仕上りでは・・・
いいんです。自分で満足ならw
 
 
 
 
同じ ジョン・モーゼス・ブローニング設計 M1911(ウエスタンアームズ製ガスガン)と並べてみる
45ACP弾7発シングルカラムの1911  
9mmパラベラム弾13発ダブルカラムのハイパワー
 
現代のポリマーフレームなら45ACPダブルカラムでさえ握りやすいのは当たり前でしょうが、初めて量産されたダブルカラム拳銃とは思えないくらい手にしっくり馴染みます。
9mm口径なのでバレルは細いですね。
 
 
 
マガジン 左:今回購入のマルシン   右:叔父さんから貰ったナカタ
ナカタの方がパーカーライジング風でカッコイイですね。
販売はナカタでも製造はマルシンだったようです。当然、当時からマルシンでも販売されていたとか
マガジンもほぼ同じ形です。
右の古いマガジンは溶接が3か所しかないので、雑に扱うと開いてきてしまうらしいです。
 
 
古いマガジン・カートリッジ共に使えるのでラッキーでした。
っといっても発火する訳じゃ無いですけどね。
 
 
 
 
 
 
マガジンを抜くとハンマーダウンしないセーフティも再現
 
 
 
デスクの上でガチャガチャ排莢するなら絶対リボルバーと思ってましたが、オートマチックも良いなぁ。
ジャムらないで快調ブローバックできたら最高でしょうね。