銭湯、温泉探求録 -53ページ目

2011/0224 愛媛県今治市鈍川温泉 鈍川温泉ホテル

愛媛県の温泉攻め落とす旅、初日の1軒目、今治にある鈍川温泉の鈍川温泉ホテルです!!
---基本情報---
住所:愛媛県今治市玉川町鈍川甲276番地

電話番号:0898-55-2280
区分:旅館・ホテル
営業時間:6:00~22:00
行った時間:8:40~9:30
定休日:不明
入湯料:400円
HP:
http://www.nibukawa.com/
----立地----
最寄り駅:今治駅
周辺情報:山
外観:結構古いホテル


銭湯、温泉探求録

----受付----
区分:フロント
休憩スペース:フロント横のロビーと階段をおりてすぐ


銭湯、温泉探求録

銭湯、温泉探求録

人:ベテランそうなお姉さん


銭湯、温泉探求録

----脱衣所---
広さ:5×3.5
設備:体重計、ドライヤー×1、
ロッカー数:カゴ×24、鍵付きロッカー×10
特記事項:ロッカーは珍しい10円返却式。入り口に両替機あり
----浴室----
広さ:4.5×7
浴槽数:2
設備:サウナ、水風呂(源泉)、温泉、ジェット×2
カラン数:5
景色:露天の様子と山(崖)
見取り図↓


銭湯、温泉探求録

----温泉----
源泉名:鈍川温泉
泉質名:アルカリ性冷鉱泉
pH:9.6
かけ流し:循環かけ流し
---その他情報--
----感想----
夜行バスで今治に着き、すぐこの鈍川温泉に行きました。
いやー夜行バスはマジできついですね笑
そんな疲れてる中、朝一から開けていてくれてありがたいです。

外観は結構ぼろくて、ホテルとは思えませんでした。
入ると左手に券売機、右手に受付があります。券を買ってから受付に渡します。
受付の横には結構広いロビーがあります。
一つ下の階に降り、入り組んだ廊下を進むと脱衣所です。本当に入り組んでいます。


脱衣所のロッカーは10円返却式なので、入る前に10円玉をつくっておきましょう。もしバスを使っての行動がメインなら10円玉は結構消費するので多めにつくっておくと楽です。入ると右にロッカー、棚、正面に洗面台というかなりシンプルなつくりになっています。


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浴室は左手にサウナと源泉の水風呂、左から正面にかけて浴槽、右手に洗い場、右奥に露天風呂へのドアがあります。浴槽は手前側にとんがった特殊な形をしています。こういう閉塞的なとがり方をさせるとその部分に汚れがたまりやすいんですが、今回は朝と言うことでお湯もそこまで汚れていなかったせいか、汚れは見て取れませんでした。
サウナは熱すぎず、長居しやすかったです。
サウナの目の前には源泉の水風呂があります。冷鉱泉は源泉のお湯がつめたいため、加温しないと浴槽に掛け流すことはできないですが、こういうサービスがあると掛け流しに入れてうれしいですよね!


露天風呂はものすごいです!!入って左手に浴槽があるのですが、景色がすごいです!!!だいたい露天風呂って遠くの山を眺めたり、近くの川と目の前の山肌が見える形で、遠くのものか近くのものを眺める形なんですが、ここはすぐ近くに川が流れ、目の前には山肌と近くのものと、左奥には川が続いており、遠くのものも見えます。つまり、奥行きが楽しめます!!改めてこのことを考えるとこういう遠近両方の景色を楽しめることってなかなか経験したことがありませんでした。
露天風呂は1人入ればいっぱいくらいの狭いものでしたが、木でできており、昔ながらの風情があります。混雑しているときはなかなか入れないかもしれませんが、
風呂とこの景色を独占するのは爽快です!!

温泉は源泉加温循環で、塩素による消毒はおこなっていないそうです。におい、色はありません。ただ味はおいしいです。甘みがあります。宝川温泉の味と似ています。

露天風呂が今まで入ったなかでもかなりの高得点でした!!今治に用があるときは是非行ってみた方がいいです!アクセスもしやすく、朝から空いてますので!!超オススメです!!!!

あと入り口にはクジャクがいます。剥製ではありません。


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2011/0219 荒川区日暮里 帝国湯

秋葉原に行く用事があったので、日暮里まで足を伸ばして雑誌に載っていた銭湯に行きました!帝国湯です!!
---基本情報---
住所:東京都荒川区東日暮里3-22-3
電話番号:03-3891-4637
区分:銭湯
営業時間:15:00~24:00
行った時間:18:30~19:40
定休日:月曜日
入湯料:450円
HP:独自のHPはなし
----立地----
最寄り駅:常磐線三河島駅
周辺情報:住宅街
外観:蔵のような佇まい


銭湯、温泉探求録

----受付----
区分:番台
休憩スペース:脱衣所の中に数人座れるスペースと裏庭のようなスペース
人:おばあちゃん
----脱衣所---
広さ:4.5×7
設備:中庭、裏庭、飲み物、テレビ、体重計(スキャンするタイプ)、マッサージチェア、本たくさん
ロッカー数:44
特記事項:浴室の横に裏庭のようなスペースがあり、かなり雰囲気がいい。
----浴室----
広さ:6×5
浴槽数:3
設備:薬湯
カラン数:19
景色:裏庭の様子と脱衣所
見取り図↓


銭湯、温泉探求録

----温泉----
なし
---その他情報--
----感想----
東京レトロ銭湯という本に載っていた銭湯です。
日暮里からは相当歩きました。
最初は蔵のような白い壁(漆喰?)の壁が続いていて銭湯だとは気が付きませんでした。
周辺は静かな住宅地で、夜は結構暗いです。
暖簾をくぐると札式の下駄箱があるので靴を入れ、扉をくぐるとすぐに脱衣所になります。この日は男湯が左でした。

入るとかなり広々とした脱衣所が広がります、左手にはささやかな庭、池があります。そして左奥にはかなり珍しい、というか初めて見ました、裏庭のようなものがあります。そこからは浴室の中が見え、浴室からも裏庭の様子が見えます。
あとここの脱衣所は本がたくさん置いてあります。本来休憩スペースに置くものですが、番台なのでそういうスペースがありません。なので脱衣所にこういうスペースができてもおかしくはないと思うんですが、なかなか見たことがありませんでした。他にも囲碁セットが置かれていました。
古くはあるんですが、上品なレトロさと言いますか、品がある感じがとてもよかったです。

浴室は奥に浴槽、手前に洗い場のベーシックスタイルです。十分な広さがあり、窓枠などが木でできていて、こちらも上品な古さを感じさせます。
浴槽はかなりお湯が熱かったです。中央の浴槽が一番ぬるかったですが43度後半くらいでしょうか。すべて薬湯です。両サイドはもっと熱かったです。そのわりに浴室内は結構寒かったのでそこだけ残念でした。シャワーは右壁面のみです。
壁の絵は富士山と湖のベーシックなペンキ絵です。


休日だったせいか、かなりお客さんは少ないかったです。こんなに素敵なところなのになんでお客さん来ないかなと思いました。

ここの最大の売りは「素敵なレトロさ」と裏庭です!小さな旅館に来たような感覚でした!超オススメです!!

2011/0212 新宿区大久保 柏湯

新宿で飲む用事があったので、ついでに大久保の銭湯に行きました!柏湯です!!

---基本情報---
住所:東京都新宿区北新宿4-3-7
電話番号:03-3371-4106
区分:銭湯
営業時間:15:00~24:00
行った時間:16:40~17:30
定休日:水曜日
入湯料:450円
HP:独自のHPはない
----立地----
最寄り駅:大久保駅
周辺情報:すぐ横に大通り、周辺はかなり古い住宅地。すぐ横に市場あり
外観:ものすごくボロい建物

銭湯、温泉探求録

----受付----

区分:フロント
休憩スペース:5~6人座れる
人:優しそうなお兄さん
----脱衣所---
広さ:7×6
設備:扇風機、ぶら下がり健康機、洗濯機×2、乾燥機×2
ロッカー数:60
特記事項:
----浴室----
広さ:6×7
浴槽数:3
設備:水風呂、気泡
カラン数:19
景色:すみません、忘れました
見取り図↓

銭湯、温泉探求録

----温泉----
なし

---その他情報--
----感想----

新大久保から「15分ほど歩くと着きます。大久保から行った方が早いです。

外観は本当にボロボロです。正直営業しているのかなと思いました。

入ってみるとフロントは明るく広めでした。受付には感じの良さそうなお兄さんがいました。

ロッカーの鍵はフロントで受け取り、指定のロッカーを使います。男湯は左です。

脱衣所は珍しく屋外に洗濯機2台と乾燥機2台があります。脱衣所内にこれだけあれば、心配しなくていいのでゆっくり風呂に入れそうですね。

あとぶら下がり健康機もあります。

浴室は左前方と正面にかけて浴槽、手前が洗い場です。記憶が曖昧で申し訳ないですが、ジェットもあったような気がします。あと壁の絵も忘れてしまいました…

外観がかなり古かったので、お客さんが入っているのかなと思いましたが、かなりたくさんいました。常時10人くらいいました。お湯は熱めで、気泡の勢いが強かったです。

大久保という土地自体が結構下町の雰囲気が強く、住宅地も多いのでなんだかんだまだまだ生き残りそうな銭湯です。すぐ隣に市場があるっていうのも大きいですね!


2011/0218 品川区西大井 高砂湯

友達と西大井にある高砂湯に行ってきました!!


---基本情報---
住所:東京都品川区豊町5-14-9
電話番号:03-3782-2683
区分:銭湯
営業時間:15:00~24:30(日曜日は8:00~11:00も)
行った時間:16:50~17:40
定休日:第一、第二、第三月曜
入湯料:450円
HP:独自のHPはなし
----立地----
最寄り駅:西大井
周辺情報:住宅街、商店街
外観:古い銭湯


銭湯、温泉探求録

----受付----
区分:番台
休憩スペース:休憩スペースはないが、脱衣所内に6人ほど座れるスペース
人:元気なおばあちゃん
----脱衣所---
広さ:6×4.5
設備:飲み物、マッサージチェア×2、体重計
ロッカー数:67
特記事項:トイレは中庭を経由していきます
----浴室----
広さ:7×4.5
浴槽数:3
設備:サウナ、水風呂、座湯、寝湯、気泡
カラン数:31
景色:中央に砂漠と城、周囲に湖と草原の不思議な絵
見取り図↓


銭湯、温泉探求録

----温泉----
なし
---その他情報--
----感想----
西大井から西のほうにすすんだ商店街の中にあります。コインランドリーも併設し、いかにも銭湯という外観をしているのですぐにわかります。
玄関で靴を脱ぎ札式の下駄箱に入れます。男湯はこの日は右でした。ここの玄関には「中井くん温泉」と書かれた看板があります。以前ドラマの撮影があったんでしょうか?


銭湯、温泉探求録

入るとすぐ脱衣所になります。右に番台です。
脱衣所は昔ながらで壁面と正面にロッカー右側に机や椅子が置かれ、休憩スペースとなっています。
置いてある飲み物もレモンスカッシュなど懐かしいものが多かったです。
右側には庭園があります。そんなに大きなものではありませんが、縁側もついていて外に出られるようになっていてなかなかオツです。

脱衣所にはトロフィーがたくさん置いてあります。


浴室は左側と中央部分に洗い場、右手にサウナ正面奥に浴槽、右手奥に水風呂があります。
サウナはサウナだけ営業していない日があるので確認してください。風呂は温度がちょうどよく、お客さんも少なめだったのでのんびり入れました。座湯と寝湯はお客さんからかなり人気なようで、常に誰かいました。
そして注目すべきは壁の絵です。ペンキ絵だったかタイル絵だったか忘れてしまったんですが、中央に砂漠と城、手前側に湖と草原というなかなか珍しい絵です。

カラン、ロッカーの多さと、商店街沿いという立地から、昭和のときは大繁盛していた銭湯なんだなあと思いながら入っていました。
歴史を感じさせられるいい銭湯でした。オススメです!


2011/0211 東京都巣鴨 東京染井温泉sakura

この日、東京では雪が降ってました!雪見露天風呂に行こうということでいってきました!東京染井温泉sakuraです!!

---基本情報---
住所:東京都豊島区駒込5-4-24
電話番号:03-5907-5566
区分:スーパー銭湯
営業時間:10:00~23:00
行った時間:17:00~18:00
定休日:年中無休
入湯料:1260円
HP:
http://www.sakura-2005.com/
----立地----
最寄り駅:山の手線巣鴨駅
周辺情報:住宅
外観:ちょっと奥まったところに入り口があるのでわかりにくい。入り口は和の雰囲気


銭湯、温泉探求録

銭湯、温泉探求録

----受付----
区分:フロント
休憩スペース:二回にたたみのスペースと座るスペース。一回にロビーのようなスペースと食事処。満員でどこもいけなかった

銭湯、温泉探求録

銭湯、温泉探求録

人:お姉さん達


銭湯、温泉探求録

----脱衣所---
広さ:5×8
設備:各種自販機、喫煙所
ロッカー数:290
特記事項:ロッカーの開け方が特殊。
----浴室----
~内湯~

広さ:8×8
浴槽数:2
設備:ぬる湯、温泉、座湯、あかすり(別料金)
カラン数:33
景色:露天の様子
~露天~

広さ:5×10
浴槽数:2
設備:温泉、微細気泡
カラン数:なし
景色:壁で、眺めという眺めはない。一部屋根がないところがあるのでそこから空は見える。

見取り図↓


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----温泉----
源泉名:東京染井温泉
泉質名:ナトリウム-塩化物強塩泉
pH:記載なし
かけ流し:?(おそらく循環濾過、塩素消毒)
---その他情報--
----感想----

巣鴨から歩いて15分程度です。駅からラブワゴンで送迎もあります笑

この日は休みの日でしたが、雪が降っていたので、お客さんは少ないかなと思っていたらとんでもないくらい人がいました。

外観は案内板をたどらないと自力で到着するのが厳しいです。奥まったところにあります。スーパー銭湯というか隠れ家的飲食店のような感じでした。

中に入るとフロントがフル稼働で館内の案内をしていました。

ここでお金を払ってロッカーの鍵を受け取り、脱衣所に向かいます。店内での会計はバーコードでおこないます。

店内のロビーはモダンで薄暗い大人な雰囲気です。


銭湯、温泉探求録

脱衣所はもともと広くない上にロッカー数が多いので、めちゃめちゃ狭いです。すれ違い困難です。入って左手洗面台のあるスペースと自販機のスペースがあります。喫煙所があるのは喫煙者にとっては嬉しいかもしれないですね。

浴室はこちらもかなり狭いです。しかもかなり人が入っているのでさらに狭く感じます。入ってすぐ左にかけ湯、少し進んで左に寝湯、さらに奥の左側には檜浴槽のぬる湯があります。右手は洗い場とあかすりです。

こちらも人だらけで、特に檜浴槽は足の踏み場もないくらい人がいました。


正面には露天風呂への扉があります。開けると通路になっていて、そこから露天風呂とサウナに分岐します。左が露天、右がサウナです。

露天風呂は入って左手に温泉の浴槽、右に微細気泡の白濁した浴槽があります。

温泉はこちらも人でいっぱいでした。温度は少し熱めですがちょうどよく、目的の雪見露天が達成できました。広めですが、岩風呂という感じであまり工夫がなかったのが残念です。微細気泡は皆さんが思い浮かべる微細気泡そのまんまです。

サウナはかなり大きく、その気になれば40~50人くらい収容できそうです。すぐ露天なのでそこで涼むもよし、出てすぐの水風呂に入るもよしです。大型のテレビもあります。


温泉は東京染井温泉で、成分的にはかなり濃いです。泉質的にはよく見かけるもので、都内の温泉のほとんどがこのタイプです。かなりしょっぱい味です。色は浴槽の色と混ざっているせいか、茶色っぽい透明な色に見えました。においはありません。


正直ここはもっとすごいのかと思ってました。予想より全然小さかったですし、人だらけでかなりがっかりしました。どうやら女湯の方が設備が整っているようですね。コストパフォーマンスを考えても少し値段が高いです。久しぶりに期待よりかなり下だったスーパー銭湯でした。ただ地元の人にとっては手軽に濃い温泉に入れるので、温泉に入りたいっていう人にはいいかもしれません。時間帯を考えていくといいと思います、休日は絶対にNGです。