一般社団法人日本雇用環境整備機構では育児・障害・エイジレス雇用のための職場環境を整備する専門知識者の養成をしております。今年度の雇用環境整備士資格講習会は自宅で出来るe-ラーニング方式で実施しております。どなたでも受講できますので、ご興味ある方はご参加してみてはいかがでしょう。
<令和6年度 雇用環境整備士資格のお知らせ>
近年の労働者意識は“ワークライフバランス”なる用語の発生にも見られるように個々人のワークスタイルの多面化の傾向が顕著な時代となってきています。育児者・障害者・エイジレス(35歳以上又は高齢者)の活発な採用を国内促進すべきであることは、雇用主並びに使用者に課せられた責務ですが、これら対象者への雇用状況は決して十分なものとは言えず、且つ職場で勤務するこれら当事者にとっても理解ある適正な職場環境の整備を雇用主に望む声が大きくなってきております。
本機構では、このような事態に対応し、これら対象者の雇用促進と受け入れるにあたっての適正な職場環境整備のために、役員・管理職・人事総務担当部局にこれらの方々を雇用する際または雇用した際の専門知識者を育成・養成しています。本講習ではこれら対象者への労働関係法令や受け入れた際の知識と情報を講義し、知識を習得した者を雇用環境整備士として認定し、事業所内に専門知識を有する資格者として設置することで育児・障害・エイジレス雇用の適切な雇用環境整備の一層の推進に資することを目的としています。
また、新設した第Ⅴ種(外国人雇用)では法改正を含む外国人労働者を雇用する企業の現場担当者なら知っておくべき知識を解説し、第Ⅳ種(学生雇用)では昨今問題となっている学生アルバイトのSNSトラブル事例等も取り上げ、これら人材を雇用した際の適正な職場環境整備の知識者も養成しています。
育児介護休業法改正・障害者雇用促進法改正・高齢者雇用安定法改正・出入国管理法改正等への不適応、職場環境の未整備により増加している労働争議・訴訟を未然に防ぐため専門知識者の育成と整備士の社内設置をお願い申し上げます。(一般社団法人日本雇用環境整備機構)
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