第540話「住宅街で家チカの仕事を探すのは困難?」 | OFFiSTA オフィスタ・ブログ

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ここでは派遣のお仕事についてハケン会社の立場から日々思ったこと・感じたことを綴ってみるWeeklyコラムです。

 

住宅街エリアは都心部のお仕事と次の違いがあります。

 

①住宅街なので地元近隣の主婦層に圧倒的大人気である。

②住宅街なのでそのエリアに企業自体がそもそも少ない。

③企業があっても昔から地元に根付いている会社が多く、既に近隣の主婦がパートで入っているし、皆ここを手放したらもう近隣で見つけられないと知っているので事務系はポストに空きが出ない。

④エリアによっては求職者が数千人~数万人に対して、ハローワークに出される事務案件は週に0~3件しかないという現実(住宅街と呼ばれる地域はどこも同様)。住宅地なので接客や販売・飲食店のお仕事は人手不足で職に困らないが、事務系のお仕事は壊滅的に少ない。

⑤検索ワードに自分の住まいや最寄り駅を入力する人が多いが、そのエリアでヒットする仕事が12件しかなければ一斉にそれに応募が殺到するに決まっています。これが応募倍率上昇の最大の原因となっている。

 

オフィスタでは週23日のお仕事が得意という事もあり募集を出しますと、住宅街(または住宅街を通る鉄道沿線エリア)でお仕事を探している方は「待ってました」とばかりに応募が殺到してしまいます。代表的なところでは練馬区・江戸川区・多摩武蔵野エリア・西武線沿線等が正にこの事務職不毛の地に該当します。採用枠1名に応募7080名もある難関になるのもザラですが、応募倍率がいくらであっても勝ち抜ける1名は確実にいるわけですから挑戦するもよし、または事務系仕事の多い都心部まで通勤を掛けるか…。悩ましい所ですね。

 

家チカで週23日事務系で働きたいと考えることは皆同じだという事を忘れずに、選択肢を考えてみるとこのような感じです。

①事務系を諦めて接客・販売・飲食の職で家チカで働く。

②事務系の仕事が出るのをひたすら待って探し続ける、そして応募倍率が高くても勝ち取れるまで粘り強く応募し家チカの事務系に挑戦し続ける。

③都心部まで通勤時間を犠牲にしてでも働きに出る。

④週5日勤務など主婦が好まない勤務形態に変える。

 

各人ご事情もあるでしょうから、困ったときはオフィスタ人事管理部までご相談ください。

 

出典:オフィスタNEWS第121号「住宅街で家チカの仕事を探すのは困難?

 

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