雇用環境整備士とは育児者・障害者・エイジレスの対象者を雇用するときに、それらの従業員が働きやすい職場環境を整備するための専門知識者のことです。現在、資格者は全国に5,575名(H30.3.月末)、各々所属する企業内に設置され雇用環境の整備に活躍されています。資格は育児者雇用の専門・障害者雇用の専門・エイジレス(高齢者)雇用の専門と3種に分かれていますので、各社で需要に合わせた専門知識者を設置しています。
本資格は一般社団法人日本雇用環境整備機構(所管:内閣府)が養成・認定しておりますので、社内にまだ知識社を置いていないという企業は検討してみてはいかがですか。雇用環境整備士は同団体が開催する資格試験(または講習会)を受講することでなることができます。
なお、オフィスタは育児者(第Ⅰ種)・障害者(第Ⅱ種)・エイジレス(第Ⅲ種)の全ての資格者が社内に設置されています。よって、育児・障害・エイジレスの全ての人が働きやすい差別のない職場環境の整備を資格者を中心に日々努めています。
年2回(夏・冬)で開催しておりますので、詳しくは主催団体へお問い合わせください。
※次回資格講習会は今夏(7~9月)に全国各地で開催予定。開催の詳細が決まりましたら、案内を希望する方は以下からご予約ください。
http://www.jee.or.jp/workshop/workshop.html
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