第524話「出張時の我儘」 | OFFiSTA オフィスタ・ブログ

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はたらく女性/育児とお仕事がメイン・コンセプトのハケン会社オフィスタです。
ここでは派遣のお仕事についてハケン会社の立場から日々思ったこと・感じたことを綴ってみるWeeklyコラムです。

明日から名古屋・福岡・大阪と出張の1週間です。地方に出張するのは若いころから多い方だったので、47都道府県は大体お仕事で回ったかなという感じです(逆に仕事で出張が多いためか、プライベートでは国内旅行はほとんどしない)。

 

出張に行く時の自分なりの我儘があります。

①荷物は必要最小限に留め、余計なものは持っていかない。足りなければ現地でなんとかすればいいかという考えなので、キャリーバッグの出番はまずない。が、仕事に関するツールや書類はできるだけ持参するようにしているので、出張前にデータ化してもらったり整理・ファイル化など部下には色々お願いする場面があり面倒をかけている。

 

②業務時間外はできるだけ遊ぶ。折角の出張なのにホテルに閉じこもりではもったいないので、18時以降は食事に繰り出したり(観光するほどの時間はさすがにないですが…)、有名店回りなど、ホテルに戻るのは午前様というのは茶飯事。ちなみに安いホテルは使わない主義でもあります。サービス面はもとより、セキュリティや仕事・作業しやすい部屋の環境というものもビジネスでは大事なので、あまり狭い部屋は好きではないため。

 

③飛行機は乗らない。事情があって飛行機は乗らない主義なので、遠い場合は夜行寝台列車や船便を使うことがあります。値は張りますがリッチに移動するのも時には良いものです。朝出勤して福岡へ行ってその日の夕方に貴社するというような場合は飛行機使っちゃいますけど、時間に余裕があるならたっぷり時間を使って移動する性格です。最近は寝台列車が減ってしまって本当に寂しい限りです。

 

④土産は基本買わない。昔、上司と一緒に出張に行ったときに「出張のたびに家族に土産を買って帰ると、次も期待されて癖になるから買わない。」と話していたのが印象的で、それを真似しているということ。まがりなりにも仕事・業務で出張に来ているのだという自覚を促す効果があると自分では思っている。我儘というよりポリシー。

 

⑤遅い時間なら宿泊して翌日朝に帰京~出勤する派です。東京駅から自宅が近いならば多少無理してでも帰りますが、なにぶん都内でも田舎の方に住んでいるため東京駅から更に2時間を考えるなら宿泊派ですね。賛否はあるところですが、オフィスタでは「その日の内に帰京せよ」というルールはないのが特徴です。

 

出張が好きな人もいれば嫌いな人もいるでしょう。昔は出張していたが、結婚して出張に行けなくなった主婦・ママさんもいらっしゃるでしょう(特にママさんはお仕事の中で残念だという意見の上位に「出張に行くことができない」が挙げられていますよね)。でも旅行と出張は似て非なるもの。社会人経験が何十年あっても、いまだに人生のいい経験でありいい思い出作りになってます。

 

PS.写真は仙台でお世話になった現地のアルバイトのスタッフさんです。とても助かりました、ありがとうございます。また、ご一緒できたらいいですね。

 

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