第351話「朝食をとる」 | OFFiSTA オフィスタ・ブログ

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 皆さんは朝食を毎日とっていますか?朝は時間がない、お腹が空かない等の理由から、朝ごはんを食べない方も多いのではないでしょうか。内閣府が発行している「平成26年版食育白書」によると、朝食の欠食率は20歳代で最も高く、20歳代男性で30.0%、20歳代女性で25.4%にも上るとのことです。全体的に2050歳代の朝食欠食率が高いことから、働いている人で朝食をとっていない人が多いことがうかがえます。朝食はとった方が良いということ自体は広く知られていますが、実際には取れていない人が少なくないというのが現状のようです。さて、朝食をとることでどのようなメリットがあるのでしょうか。朝食は、脳や体の活動を活発にするのに重要な役目を果たしているといわれています。人は寝ている間は体温が下がり、脳や体の活動が低下します。目覚めた直後に頭がボーッとしているのは、そのためです。起床後に体温を上げ、身体を目覚めさせるのが朝食の役割です。また、朝食をとることで脳にエネルギーが送られ、集中力が高まり、仕事や勉強の効率が上がります。この他にも、疲れにくくなる、便秘解消などの効果があるようです。とはいってもやはり、朝は時間がなくバタバタしがちですよね。短時間でぱっと食べられる、効果的な朝食には何があるでしょうか。まずは、ごはんやパンといった穀類を摂りましょう。これらを摂取することでブドウ糖が生成され、脳を働かせることができます。そしてコップ一杯の牛乳も、簡単に栄養が摂れる優れものです。タンパク質やカルシウムなどの栄養分がバランスよく含まれています。朝食をとらないということは、エネルギーがゼロのまま無理に身体を使っている状態といえます。朝少しだけ早起きをして、毎日朝食をとって元気に一日をスタートさせたいですね。1日充実したお仕事をするためにも健康な体力は必要ですね。


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