第325話「メルアド入力違い」 | OFFiSTA オフィスタ・ブログ

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ここでは派遣のお仕事についてハケン会社の立場から日々思ったこと・感じたことを綴ってみるWeeklyコラムです。

 今の時代、メールでやり取りを行うのは仕事でも日常でも同じこと。オフィスタでもインターネットを使ってWEB登録ができるようになっていますが、一番多いのはメールアドレスの入力間違いです。

①単純なタイプミス
②自身のメールアドレス自体を間違えて覚えている
のいづれかが殆どですが、1文字違っているだけでも当然ながらメールは届きません。今に始まったことではないのかもしれませんが、メールアドレスの入力違いで情報交換の疎通が上手くいかないのではもったいないことですよね。
①のタイプミスは見直しをすれば気付くはずですので自身の注意力でミスをなくすことは可能です。特に事務職を目指す方は、こういうつまらないミスは業務上では命取りですので、センス・性格も関係するとは思いますが減らすように努力してみましょう。
問題は②の自身のメールアドレスを間違って覚えている方です。これは複数のメールアドレスを所有していたり、頻繁にアドレスを変更したり、複雑化させすぎた結果などが考えられます。最近はスパムメールなども多いのでアドレスを複雑化したり頻繁に変更したりする方も多いと思いますが、結果として振り回されるのが自身ではどうにもなりません(実際には複雑化しても変更してもスパムメールは来ますので、一時しのぎにしかならないのですが・・・)。多いのが「-」(ハイフン)と「_」(アンダーバー)を間違えている方です。中には@以降のプロバイダー名が全然違っていたりという方もいらっしゃいます。自分では合っていると思い込んでいるため、メールが届かないというようなときに「自分は正確に間違いなく入力した。メールがこないのはそちら(相手側)のせいである。」という思い込みを抱きがちになってしまいます。
このようなメルアド問題は今後も続くと思われますが、やはり日本人にはアルファベットよりも漢字の方がミスはないものであると実感します。また、やっぱり確実性でいえば郵便の方が間違いがないのかなとも感じます。メールが普及しきった現在、ふと感じます。


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